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リゾットに挑戦!

こんにちは。なかい歯科 御所南ほてつインプラントセンター 歯科衛生士の中町です(^O^)

 

最近は寒過ぎますね‥

外出にはヒートテックが欠かせない状況です。

 

ところで、寒い日はやっぱり温かい晩ご飯がいいですよね(-ω-)

お鍋とか、カレー、シチューが楽チンで◎です!

 

わたしはこの間、とあるきっかけでリゾットを作りました(´∀`)

 

 

にんにくと玉葱をみじん切りにする以外に手間がかからなかった、優秀なメニューです☆

そして右は、じゃがいものミルクスープです。どちらもあったまりました(>_<)

 

 

みなさんは、お店でリゾットを食べた事はありますか?

 

わたしは最近初めて注文したんですが‥食べてみるとお米に芯が残ってたんです!

火がちゃんと透ってないのかと思って驚きました‥。

 

びっくりして後で調べてみると、リゾットのお米は若干芯が残るくらいのアルデンテで仕上げるそうなのです。

勘違いでした!

お米なのに、パスタみたいですね(´Д`)

 

それで、一回作ってみたくなって挑戦したのですが‥

 

わたしには生米から作るなんて本格的なことはできないので‥

 

冷凍ごはんをチンしてフライパンに投入しました。笑

 

ちなみにリゾットは元はイタリアの料理で、フランスではピラフと呼ばれてるそうです。(Wikiより!)

 

何だか2つは別もののイメージなんですが‥そういう事なんですね(´`)

勉強になりました☆

 

おかげでリゾットを作ってみる気になったのです\(^O^)

また謎があれば調べて作ってみたいと思います♪

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Kyoto Dental Reading Club 京都歯科読書会のお知らせ

新年あけましておめでとうございます。

なかい歯科 御所南ほてつインプラントセンター 事務局です。

 

年も改まり、白山神社さんへ恒例のスタッフ一同初詣もすませたなかい歯科一同。

    

 

また新たな気持ちで頑張ろうと、本年の診療が始まりました。

 

継続して通院いただいている患者さま、そろそろ歯科へ行かなくちゃと考えている患者さまにも、安心して通い続けていただける医院を目指し一歩ずつ前進したいと思っております。

 

 

 

さて、今回はこのブログをご覧いただいている歯科医の皆さんへのご案内です。

 

当院では、昨年 主に若手の歯科医師を対象に、Kyoto Dental Reading Club 「京都歯科読書会」を発足し、活動を始めました。

遅くなりましたが、その詳細をお知らせしますとともに、ただいま参加いただける方を募っております。

以下、院長からの案内文です。

 

 

 

科学的根拠に基づいた医療、すなわちEBMの重要性が叫ばれて久しいものの、歯科会ではなかなか定着しているとは言い難いのが現実のところです。

若手研修医や院生のころ、大学の医局で読まされた難解な、あるいは臨床への直接的なかかわり合いに乏しい文献を最後に、日常臨床の中ではオーソライズされた先達の意見の吸収にとどまっているといったことも多いでしょう。

 

現実問題として、最新世界標準を知るための個人でのEBM実践は確かに高いハードルであろうと思われます。読解は個人レベルの努力だとしても、臨床の疑問に答える適切な文献・書籍のチョイス、吟味的な読み方が何より適切でなければなりません。その負担を複数名で行いつつ、成果を日々の診療に還元しようというのが、当会の主旨です。

 

なお、今年に関しては、種々の論文ではなく一冊の成書にフォーカスを当てて精読しています。

 

  BRUXISM  Theory and  Practice

   (Quintesence社刊,2010)

 

全体が最新知見による膨大なレビュー構成になっており、これ一冊でバランス良くこの旬なテーマの本流に迫れることを企画しています。(現在のところ訳本未刊)

 また、これと並行して、基本的な論文の読み方の作法、クリティカルな考え方も共有していけたらと考えています。

 

当会は近隣開業医の先生や若手歯科医師を中心に集まった10名ほどの小さな会です。

参加資格は「当会の趣旨に賛同し、性格温厚で勤勉な歯科医であること」のみです。

興味を持っていただけたら、是非ご連絡ください。

KDRC主催 中居 伸行

 

 

<定例会>

時間 : 月1回  第2月曜日 午後8時30分から

場所 : 京都市中京区寺町通二条上ル要法寺前町719-1  Map参照

なかい歯科 セミナールーム

 

<問合せ先>

なかい歯科 御所南ほてつインプラントセンター  担当 宮下

連絡先  Phone : 075-252-1020

      E-mail : info@ndo-kyoto.jp

 

以上、お問い合わせお待ちしております。

今月の開催予定は、1月16日 の月曜夜8:30から(年末年始休暇の関係上変更)です。

お気軽にご連絡ください。

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Over the rainbow 〜 新年に寄せて

新年明けましておめでとうございます。

なかい歯科 御所南ほてつインプラントセンター 院長の中居です。

 

 新年早々、年末に買ったアディダスの派手な最新モデルを履いて試走に出た。

家を出た早々雪になりそうな小雨が降ってきた。引き返そうかと躊躇したが、シューズのフィット感を楽しみたくて鴨川べりを北上した。ちなみにこの鴨川沿いは日本最良のランニングコースという人(村上春樹氏談)もいる。

 

思いのほか馴染みのいいシューズにも後押しされてポールサイモンを聞きながらゆっくり走っていると、背後から陽の光が差し込み始め、遠くの杜を足場にきれいな虹が現れた。

気持ちのいい新春ランとなった。

 

 ペースをあげてその虹の向こうまでと杜の近くまできたときには、既にその彩光は消えていた。

何もないことはわかっているが、虹を目指して走ることは何とも言えず気持ちがよかった。何より私はまだ来たことのない川沿いの遊歩道が果てるところまで導かれるように来ていた。

 

 

 今年、なかい歯科はまた大きく変革を迎えます。私たちはまだ我々自身が体験したことのない未知の地点へ歩を進めます。

 

 今年一年充実した心身で、道が果て、新たなステージが現れる地点まで走り続けます。

 

虹の向こうまで。

 

♪ Somewhere over the rainbowBluebirds fly

Birds fly over the rainbow

Why then, oh why can’t I?

 

虹の向こうのどこか青い鳥は飛ぶ 虹を超える鳥達 私だって飛んでいける

-Over the rainbow (1934)

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今年も残りわずか(^_^)☆

こんにちは!なかい歯科 御所南ほてつインプラントセンター 歯科衛生士の横谷です。

 

厳冬のクリスマス、皆様はいかがお過ごしでしたでしょうか?

私は、生の真央ちゃんの頑張ってる姿にうるっときてました(涙)

 

そして、今年も残すところ、あと数日。。

なかい歯科にきて、八ヶ月経ちましたが本当にあっという間で充実した一年を送ることができました(^O^)

患者様、関係業者の皆様、院長、事務長と楽しいスタッフ達、感謝の気持ちでいっぱいです。。

ありがとうございました(^ ^)

 

長期の治療を終了されて、メインテナンスに入られた方、お疲れ様です。。

これからも定期的な来院、お待ちしております☆

又、治療が続く方、来年もよろしくお願い致します!

 

ところで、そんな年末のご挨拶と共に、先日行われました忘年会の凄くボリュームのある美味しい料理と、お酒と、元気な姿をご紹介します(*^o^*)

 

 

幸せな生カキ(^ ^)    大きなチーズ!! 

ダイナミックなお魚は院長が、オペして、取り分けてくれました\(^o^)

 

 

という感じでした。。院長、ご馳走様でした(^o^)

 

 

 

そんななかい歯科は、来年も患者様に笑顔でお過ごし頂けるよう、日々前進していきたいと思います。

秘密兵器もご紹介できると思いますので、よろしくお願い致します(^O^)

 

良いお年を!

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ものを書くということ

こんにちは なかい歯科 御所南ほてつインプラントセンター 中居です。

 

 

私がまだ大学院を卒業したばかりのころ、大先輩の先生から

 

            「おい中居、何か書け。出版社は俺が紹介してやる。」

 

とぶっきらぼうによく言われた。

「何か」というのは、もちろん学術記事という意味である。お気軽なブログではない。

とはいうものの、浅才非学をそのまま動物にしたような人間にそんなものは書けるはずがないし、そもそも書くことに何のメリットもない・・・。とそのときは思っていた。

 

 

 あれから時が経ち、この一年ほどで、学術誌に寄稿する機会を何度か得た。

自分の中にいろんなものが満ちてきて少しだけアウトプットしてみてもいいかと思ったからだった。

 

 作業を始めてみると、毎夜終業後に英語文献を検索しながら一行一行構築していく作業は、現在開業医となった私には正直なところ苦行であった。一行の確かさを吟味するために英語論文一本に目を通す。

そんなことの連続である。

 

研究者はそれを生業としているからまだしも、今の私の主たる業務は患者さんの訴えを聞きながら、終日体を折り曲げ、暗い小さな穴の中で細かい作業をすることであると説明したら、

あるいは

サッカー選手がいきなり人前でお金をとって野球をやるようなと説明したら、この無茶ぶりが少しご理解いただけるだろうか?

 

科学論文を書くということは基本的にそういうことなのだが、それにさらに自分の臨床症例もいくつか加えて解説を付けるとなると、なかなかの大仕事となる。

自分の知識、自分の論理展開、自分の治療ともども、客観的に読者目線で自分を吟味する契機となる。自分の至らなさを徹底的に知らされたりもする。

 しかし、結局ここまで痛めつけないことには自分の足りなさがわからないのが凡人である。

 

 

 先生が急逝されてからもう3年になる。

 

 あのときの乱暴な「かわいがり」をまたいただきたいものだが、そう思ったときにはもうかなわない。

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