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高野山へ

皆様こんにちは!
なかい歯科 義歯インプラントほてつ研究所 歯科技工士兼助手の東です。

最近は日が落ちるのも早くなり、朝晩はとても冷えますね…

毎年思いますが、夏が終わるのはあっという間です。夏が大好きな私は9月、10月はさみしい気持ちになります。夏の高校野球も終わり、プロ野球シーズンも終わり、これから何を楽しみに過ごせばいいのかと…笑

そんな弱った心を癒しに、先日日本仏教の聖地『高野山』に行って来ました。

ご存知の方も多いかと思いますが、高野山はおよそ1200年前に弘法大師によって開かれた、真言密教の修行道場であり、全国に広がる高野山真言宗の総本山です。

まず最初は奥之院 へ。

奥之院ではあたり一帯に老杉が生い茂り、太閣秀吉から太平洋戦争の英霊、歴代天皇まで20万基を越えるあらゆる時代の、あらゆる階層の人々のお墓が並んでいました。

また弘法大師御廟への入口、御廟橋から奥はそれまでの道とは全く違う空間のように感じました。まさに聖なる地という感じで、木々や葉の色、そして空気さえもそれまでの道とは違うように感じました。

上手くお伝えできないのですが…屋久島に行った時の『これがマイナスイオンだ!』という空気とはまた違う感じなんです!

今回は日帰りであまり時間もなかったので、その他は金剛峯寺、壇上伽藍など見て帰ったのですが、周りには宿坊がたくさんあるみたいなので、次回は泊まりでもっとゆっくりまわりたいなと思いました。

今回一番驚いたのは、神社と仏閣がちゃんと区別されるようになったのは明治時代からだということです。それ以前の日本では特に区別されていなかった為、その名残で多くの家には神棚と仏壇が共存しているんだそうです。神社にあって仏閣にはないはずの鳥居も、奥之院には存在しました。なるほど…

高野山開創1200年の記念すべき年に、素晴らしい場所に行けて良かったです。ただ自分の家の宗派も知らずに軽い気持ちで来てしまったのは少し残念でした。次回はもっと下調べしてから行きたいと思います!

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ティースギャラリー

こんにちは。なかい歯科 義歯インプラントほてつ研究所 受付の楠田でございます。

さわやかな秋晴れの続く今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

今回は、歯の被せ物(ほてつ物)について少しだけお話したいと思います。

只今、当院待合室のテーブル上に、デーンとこんな物が置かれています。

これまでに歯の被せ物の治療をされた方は、ご覧になられたかもしれませんが、様々な材質の特徴や、サンプルが陳列されている「ティースギャラリー」というものです。
「虫歯で穴が大きく、クラウンという被せ物が必要ですが、どの材質にしましょうか?」と言われても、よく分からない‥。。
という経験をされた方も多いのではないでしょうか?

まず、歯の材質を決める選択肢に、保険診療と自費診療があります。

この2つで大きく異なるのは、
・保険診療では、全ての人が平等に、最低限の治療を受けられる。
安価で出来るが、使用する材料や治療にかかる時間は細かい保険のルールで制限がある。

・自費診療では、費用は各医院で設定され、保険診療と比べ高額である。
保険の縛りが無いため、高性能の材料や高い技術でじっくりと時間をかけて進められる。
材質にはたくさんの種類があり、患者さま一人一人にあった最良の選択ができる。

という点でしょうか。

保険診療と自費診療で使用できる材質の種類は、サンプルケースを見ていただくと一目瞭然です。
保険では選択肢がほとんどありませんが、自費だと様々な種類の中から患者様の求める機能(強度や審美性など)を追求することが可能です。

自費は高いから。。
と思われる方もいらっしゃると思いますが、先に述べた事以外でも、プラークが付きにくく、予後が良い等、長期的に考えれば決して高すぎることは無いと思います。私たちも自分の歯の治療時には、迷わず自費のほてつ物を選びます。
また、当院では自費のクラウンを作製する際、近くにあるデンタルラボ シャンツの技工士さんが、実際に患者さま自身の歯の色を見に来てくださいます。
その仕上がりは、当院スタッフもうっとりするくらいの出来栄えですので、自信を持ってお勧めしております。

患者さまに、ほてつ物について興味を持ってもらい、選択の幅が少しでも広がれば….と思います。

どんな種類の歯があるのかなぁ~と、気軽にサンプルケースの中を覗いてみてくださいね。

より詳しく知りたい方や、何か疑問点などありましたら、遠慮なくお聞きください!

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秋ですね

なかい歯科 義歯インプラント研究所 歯科衛生士の徳高です。

日に日に秋の美しい季節にうっとりとします。
昨日、今日と、ノーベル賞の発表もあり嬉しい明るい知らせでした。

何よりも私は大村博士のこの言葉に感動致しました。

 
「人の為に…」

 

中々、出来ていない自分に問いただす良い言葉でした。

80歳を過ぎての生き生きとされている姿、私も気持ち入れ替えないと!と考える一日でした。

 

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静岡県へ

こんにちは!なかい歯科 義歯インプラントほてつ研究所 歯科衛生士の松下です。

みなさま先日の大型連休はいかが過ごされましたか?
私は学生時代を過ごした静岡県へ行ってきました。
熱海、御殿場、三島、島田…広い静岡県をたくさん移動しました。
そこで特におすすめスポットをご紹介したいと思います。

静岡県の寸又峡という場所にある『夢の吊り橋』です。



南アルプスの麓にある大間ダムにせき止められた人造湖の上にかかる、長さ90m、高さ8mの大吊り橋です。

吊り橋の上からの眺めを見てください!エメラルドグリーンがとっても綺麗でした。

吊り橋を一度に渡れる人数は10名です。
ユラユラ揺れる吊り橋…
足元はこんな感じです!

板一枚の非常に不安定でスリル満点です!
高所恐怖症の方はご注意下さい。

吊り橋からの眺めはもちろん素敵ですが、吊り橋までの山道もとても景色が綺麗で、空気も澄んでいて最高でした。とてもいい運動になりますよ!
皆さんもぜひ機会があれば行ってみてください。

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