RSS

暑いからこそ!!

こんにちは。
なかい歯科 義歯インプラントほてつ研究所 歯科衛生士の松下です。

梅雨が明け、これからが夏本番ですね。
皆様熱中症などにくれぐれもお気をつけください!

暑い季節になると、ついつい冷たい物を口にしますよね。その際歯がしみることはないですか?
ある!と思った方…知覚過敏の疑いが…もしくは虫歯の疑いも…
お口に不安のある方はぜひ”涼しい院内”のなかい歯科にお越しくださいね!お口の健康のサポートをさせていただきます!

さて、話は変わって、暑くなるとなかなか外に出るのがおっくうになり、ついついエアコンの効いた涼しい室内にいたくなりますよね。

しかしそんな時こそ外に出てはいかがでしょうか?
夏といえば、海に、川に、山です!暑いですが、楽しめる所がたくさんあります。

自然が大好きな私は、さっそく山に行ってきました。
都会と比べだいぶ涼しく、過ごしやすかったです。
ハンモックで数時間、本を読んで過ごしました。
ゆらゆら揺れながら、木漏れ日の中での読書はとても幸せな時間でした。


皆様もぜひ、暑さに負けず、夏を楽しんでくださいね。

TOPへ

セラミックの治療について

こんにちは。なかい歯科 義歯インプラントほてつ研究所 歯科医師の中野です。

 

祇園祭の季節ですね。今年の夏も暑くなりそうで楽しみです。

今回のブログではセラミックの治療について紹介させていただこうと思います。

セラミックとは歯科治療で使用される材料のひとつです。色調や光沢が天然の歯に似ているため審美性に優れ、変色や着色が少なく、生体親和性に優れた材料です。力が強くかかる部位ではチッピングと呼ばれる小さな破折がおきたり、製作が困難という短所もありますが、従来使用されてきた金属やレジンと比較しても非常に優れた材料です。

 

セラミックの治療をされた患者様に許可をいただいたので、写真をご覧になってください。

装着されていた金属の修復物を除去して、セラミックの修復物をあらたに作りました。金属は強度の面では大変優れた材料ですが、歯が白くなることで口の中の印象はずいぶんと変わりますね。

セラミックの技工物はDENTALLABO SCHANZの技工士さん達が作ってくださっています。

技工物はどれも美しく、口の中に入ると天然の歯と区別がつかないほど完成度が高くて感動します。すばらしい技工士さん達と仕事ができる環境に感謝です。それに見合った技術を提供できるよう自分も頑張ります。

 

歯科の材料には様々なものがあります。今回紹介できなかった材料に関してご質問がありましたらなんでも聞いてください。

 

TOPへ

三室戸寺へ

こんにちは。なかい歯科 義歯インプラントほてつ研究所 受付の楠田でございます。

7月に入り、祇園祭りが始まりましたね!

商店街や四条烏丸を歩いていると、コンコンチキチン♪と祇園囃子の音が聞こえてきて、夏が来た!と感じて嬉しくなります。

とは言え、 まだまだ梅雨模様が続いてますが、そんな中、アジサイ園として有名な三室戸寺へ行ってきました。

噂には聞いていましたが、色とりどりのアジサイが沢山咲いていて、とても綺麗でした!

 

 

王道の“theアジサイ”もあれば、見たこともない種類の物もあり、自分の好みの色と形を探して楽しみました☆

 

 

今からは蓮の花が見頃のようで、たくさんのつぼみが咲き始めていました。

ご興味おありの方は、ぜひぜひ行ってみてください!

ジメジメして、顔はテカるし、髪の毛はまとまらないし…と、嫌な季節だと思いがちですが、この時期だから楽しめる事もありますね。

残りわずかな梅雨を楽しみつつ、青空広がる夏の訪れを待ちたいところです。

天候不順で体調も崩しがちですが、皆さまご自愛くださいませ。

 

 

最後に…宇治川から見た夕暮れがとても綺麗で癒されました。

TOPへ

田畑の歯日記 7月

皆様こんにちは。なかい歯科 義歯インプラントほてつ研究所 受付の田畑です。

 

梅雨でじめっと・・・すごい雨が降ったと思えば・・・快晴で暑い日があったり、体調の管理が大変ですね!

 

私事ですが、5月の終わりから6月中ずっと胃腸炎〜声が出なくなる風邪になり、体調不良で患者様、スタッフには大変なご迷惑をおかけし、申し訳ございませんでした。

 

体調は100%回復致しました!皆様も、温度の変化にはどうぞお気を付けくださいませ・・・。

 

 

 

体調は良くなりましたが、昨日下顎に矯正装置をつけたので、今は歯が痛くて困っています><

 

上顎のワイヤーも交換して頂き、普段はそれだけでも2〜3日はひぃひぃ言いながら

ご飯を食べているのですが、下顎もとなれば、ご飯どころではありません。

 

一噛み一噛み本当に涙ものです。1日目の夕食はお好み焼きでした。これならいける!と思ったのですが、甘かったです。

 

お好み焼きの中の豚肉は絶対に無理で、柔らかそうなキャベツまでもが痛くて食べれませんでした

 

夜は痛くて起きるほどで、「痛くて夜何回も起きました」とおっしゃる患者様の気持ちがよく分かりました。

 

 

 

2日目は柔らかそうなパンにしました。が、噛むと痛すぎるので飲みました。><

 

 

 

通常3日位で慣れてくるので、あと1日我慢すれば・・・!!!楽しい食事ライフが送れるはずですが、食べたものが全部かという位ワイヤーの間につまりまくります。

 

1日目のお好み焼きの青のりは、これでもかという位つまっていました。

 

あと何ヶ月、何年この辛さと戦えば、perfect smileが待っているのでしょうか。。

 

 

 

よろしければ、下顎の矯正装置をつけた翌日の私の歯をご覧くださいませ。ガタガタです!数ヵ月後のアフター写真をまた掲載させて頂きます!

 

 

 

田畑の歯日記は、つづく。。。

 

さて、前回まで英語でもブログを書いていたのですが、英語の先生が突如帰国され、赤ペン先生がいなくなってしまいました。赤ペン先生がいらっしゃらないので英語でブログを書く勇気がなく・・・。日本語で書かせて頂いております(>_<)申し訳ございません。。。

TOPへ

Europerio8 他…

こんにちは。なかい歯科義歯インプラントほてつ研究所の歯科衛生士 横谷です。

 

あっという間に、今年の半分が終わろうとしています。祇園祭ですね。。

蒸し暑かったり、冷えたり、風邪をひいてる方も多いみたいなので皆様お大事になさって下さい。

 

私は6月に長期休暇をいただき、ヨーロッパの学会に参加させていただきました。その後も、高齢者の歯科について考える学会参加やスウェーデンの現状についてお話を聞く機会がありました。

臨床以外の事が多く続き、自分に不足している部分の多いことに改めて気づく今日この頃です。

 

 

ロンドンで開催されたEuroperio8(第8回ヨーロッパ歯周病学会)については、少しお話しさせていただいておりますが。

具体的にセルフケアツール等のサンプルをお見せします。。

カラフルで可愛い!!のと、魅力的なものがたくさんあります。

日本未認可のものなど…

 

 

ヨーロッパや東南アジアでもかなりのシェアを占めるコルゲートだったり。。

日本で人気のテペだったり…

最近、シンガポールでも人気だというポップなツールのCURAPROX。。

面白い形状の歯間ブラシもあります!

商品開発の方にもお話を聞く機会がありましたが、新商品を出した後も問題点も良かった点も両方とても貴重だということでした。

自分たちが臨床を行っているわけではないので、実際使用するユーザーの意見がよりよい商品開発につながるのでしょうね。

 

あと私がとても気になったのは、このスツール。写真では分かりにくいかもしれませんが、私も座ってみましたがすごく楽で作業しやすそうなんです!!

 

 

因みにこれはポスターセッション。日本での学会でもこうなっていくのかもしれませんね。。

通常紙ベースで貼りだされていることが多いですが、Europerioではipadで項目ごとに別れてずらっと並んでいる中から選択すると目の前の大きな画面にうつります。

アクセスもできるそうです。

 

活気のあるロンドン、とても有意義な時間を過ごせました。

帰りは少しパリに寄り道をして、以前観られなかったピカソ美術館に行き、牡蠣とムール貝を美味しくいただき帰ってきました。

 

皆さん、お休み本当にありがとうございました。

 

そして、帰国後すぐに参加した現在多くのトピックとなっている高齢者に関する話を聞くために「日本老年歯科学会」に参加してきました。

 

近年需要が高まってきているトピックとして、医科でも歯科でも超高齢社会に対応した話が多くあがっています。

今年は、歯科の老年歯科学会という学会が、医科と合同で横浜で開催されました。

 

率直な感想としては、参加している先生方もスタッフもがらっと他の学会とは印象が違う感じがしました。

 

もちろん一般開業医関連の方もいらっしゃいますが他職種も多く、普段参加している他の学会とは雰囲気が違いました。

また、展示内容も異なり状態によってさまざまな形状の食品なども展示してありました。

 

そして、何と言っても書籍の豊富さ。歯科だけの場合は割と限られたスペースの場合が多いですが、医科系の本もあるので本当に大量です。

フィールドの違いを感じました。

 

内容としては、オーラルフレイルフレイルについて、他職種連携等で他職種の立場からのお話もありました。

 

その中で印象的な話を一つご紹介します。

私達歯科界の立ち位置を改めて考えさせられた内容でした。

 

ある歯科の先生の講義を受講した、医科の学生が回答したアンケートの内容が紹介されていました。

以下のような内容だったそうです。

 

 

 

口腔ケア一つにしても、それだけを見ると命に直接関わらないようなせっぱ詰まってない内容に考えられるかもしれません。

ただ、よくよく高齢者のサルコペニアやフレイルに至るサイクルの中に栄養状態不良ということが挙げられます。

そこには、歯科が関与します。そのウエイトは大きいと考えられます。実際に栄養状態と生命予後等の論文も出ています。

私達がしていくべきこと、日々の臨床で啓蒙すべきことなどを改めて考えさせられました。

院長が所属している長崎大学の先生達とご一緒する機会もあり、いろいろなお話をうかがいました。

あっという間の二日間でした。

 

 

時間に追われる毎日ですが、まだまだ課題が山積みなことを感じました。

そして、最近会った自分の職に誇りをもって生き生きとした表情をしている方達に大きな力をもらった数ヶ月でした。

 

 

今後も診療以外の活動で患者様にはご迷惑をおかけするかもしれません。

申し訳ございません。

スタッフ一同、何かを発信できたらと考えておりますので今後もよろしくお願いいたします。

 

TOPへ