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インプラント治療について

こんにちは。なかい歯科 義歯インプラントほてつ研究所 歯科医師の中野です。

雨が多く自転車通勤には、つらい梅雨の季節がやってきましたね。皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

自分は少し前になりますが、知恩院で4月に行われたイベント「ミッドナイト念仏」に参加してきました。普段は入れない三門の中で夜通し木魚をたたき続けるという行事です。ご存じですか?

昨年に続き、またこのイベントに参加して、なかい歯科でお世話になってから1年がたったのだと実感しました。この1年で自分の周りの環境は変化しましたが、わずかながらも自分も変化している実感があり、この先も成長し続けられるように努力しようと改めて思いながら、ポクポクと木魚をたたいてきました。また会おうポックマ。

 

 

今回のブログでは、患者様に許可をいただいて実際に行ったインプラントの治療について書かせて頂こうと思います。

下の両方の奥歯が計3本ないため、部分義歯を使用されていましたが、インプラント治療を希望されて行った治療です。

 

今回のインプラントの治療は、骨を増やす処置を行わない一般的な症例になりますが、サージカルガイドや、DENTSPLYというインプラントメーカーからでているプロファイルという比較的新しいツールを使用して行いました。

まずサージガカルガイドですが、写真の透明な装置を今回は使用しました。

この装置は、模型上に理想とする歯をワックスで作成したものと、パソコン上で骨の状態を考慮してインプラントを埋入するシュミレーションしたものをもとに作成されています。

下の写真は、歯のないところにワックスで歯を作った模型です。

この装置を使用することでインプラントの上部構造を想定した位置にインプラントの埋入が可能となります。サージガイドはすべての方に使用するわけではありませんが、インプラントの埋入本数が多い時や、インプラントを埋入するにあたって解剖学的に障害となるものを避けたり、埋入位置が限定されている場合などには非常に有効なツールだと思います。

 

今回は右下の奥歯2本には、プロファイルインプラントを使用しています。このインプラントは、レントゲンの矢印のように顎骨の辺縁が傾斜している際に、使用するインプラントです。

 

 

 

従来の円柱状のインプラントでは骨の形態にぴったりとインプラントを埋入できなかった症例も、このインプラントを使用することで骨の形態に調和した埋入が可能になります。これを使用することでインプラント周囲の組織がインプラントをサポートし、予知性・審美性の高い治療が期待できます。

現在は写真のような状態で患者様にはインプラントを使用していただいています。

しかしインプラントはかぶせものが装着され、治療が落ち着いた後もインプラント周囲炎と呼ばれる歯周病のような病態になったり、様々なトラブルが生じる可能性があります。

 

そのため定期的なメインテナンスや自宅でのブラッシングはかかせません。一生涯インプラントで快適に食事ができるよう、インプラント治療後も定期的に通院していただけたらと思います。

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久しぶりのスキューバダイビングへ

皆様こんにちは!

なかい歯科 義歯インプラントほてつ研究所 歯科技工士兼助手の東です。

まだ梅雨にも入っていないのに毎日暑い日が続きますね~
あと1ヶ月もすれば私の大好きな夏がきます。今からとても楽しみです!!

そして少し前の話になりますが、ゴールデンウィークにお休みを頂き、家族で旅行に行って来ました。

そして夏を先取りし、久しぶりのスキューバダイビングをしてきました!家族がゴルフに行っている隙に…(笑)

今回潜ったポイントはオワフ島南部にあるポイントでした。

1本目は『シータイガー』というポイントで、水深40mのところに全長51.2mの日本の漁船が沈んでいます。
その日の透明度は20m程度でそんなにいい訳ではなかったのですが、取った魚を保冷する場所には亀がで~んと居座っていて、そのなんともいえない表情にキュンキュンしてしまいました!

また沈船の周りにはヨスジフエダイやムレハタタテダイが群をなしていて、その数の多さに圧倒されました。
思わず何度も群れに向かって突っ込んでいってしまいました(笑)
もちろん魚にぶつかる事はなく、上手く避けられてしまうのですが…

2本目は『ノーチラスリーフ』という浅瀬のポイントに潜りました。水底12mのところに珊瑚が広がっていて、ウニもたくさんいました。

海に潜るといつもそうなのですが、日々の疲れが泡になり、パチパチと自分の体から出ていくような、なんとも言えない解放感があります。私にとっては最高のリフレッシュです!!

今回は久しぶりの家族全員での旅行でしたが、ゆったりとまったりと心身共に休まる事ができました。

このエネルギーを今度は仕事に向け、日々頑張って行きたいと思います!

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