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祇園祭

なかい歯科 御所南ほてつインプラントセンター 歯科医師の陳です。

7月、祇園祭りの宵山に行ってきました。

雨のよく降る日がつづいたため、宵々山までは人手が少なかったようです。しかしながら、宵山はその反動ですごい人手でした。

屋台の種類も増え、昔とは違うなあと感じました。写真のような鯛焼きは見てビックリでした。

 

 

祇園祭り巡行が終わるとその夜は還元祭があり、お神輿が町中を巡ります。我が家の近くも神輿の声が聞こえてきたので、見てきました。

昔は勢いが凄くて小さい時は怖かったですが、馬やいろいろな装束を着た人も見れるので、楽しみしていたのを思い出します。

 

今月は、日本歯科大学の宮崎教授のCRのセミナーに参加してきました。

CRとは「コンポジットレジン」の略で、歯の小さな虫歯の治療や前歯の治療の際に使用するプラスチックのことです。この治療は奥が深く、少し色が違うだけで、色が浮き上がってしまいやり直しになります。今回学んだことを臨床に活かせればと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、院長のインプラントオーバーデンチャーのセミナーにも参加してきました。

 

 

 

50名の定員のところ80名も集まるという大盛況なセミナーでした。私も日頃の知識の整理になりました。

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In The Green

残暑お見舞い申し上げますm(_ _)m

こんにちは(^∇^)なかい歯科 御所南ほてつインプラントセンター 受付の宮下です。

 

毎日本当に暑い日が続きますね。

皆様、夏バテや夏風邪、大丈夫ですか⁇

連日38度39度ですって( ̄◇ ̄;)

お盆前の日曜日にお墓参りに行って来ましたが、この日も猛暑日で朝早く出たにも関わらず、少し歩いただけで汗だくになりました(ーー;)

昔はここまで暑くなかったですよね⁇

どこまで気温は上がって行くのでしょうか……

お墓参りを終え、お昼はオープンしたばかりの植物園のカフェ、“In The Green”でランチしてきました♩

工事中の時から気になっていたので(^^)

 

 

 

 

美味しくて安くてボリュームもあって、大満足でした\(^o^)/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次はディナーも行って来ます(^^)

 

もう少し涼しくなれば、テラスも雰囲気が良さそうでしたよ。

 

 

北山に行かれた際は皆様も行ってみてください(^-^)/

 

まだまだ暑い日が続きますが、皆様、

体調崩されないようお過ごし下さいませm(_ _)m

 

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補綴学会へ

こんにちは、なかい歯科 御所南ほてつインプラントセンター 歯科医師の陳です。

暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。

 

少し前になりますが、日本補綴歯科学会に参加してきました。場所は福岡でした。

日本補綴学会総会では多くの先生方にお会いでき実りあるものとなりました。

特に講演で興味をひいたところは、デンチャー(義歯)のことでしょうか。

 

 

入れ歯というのはいろいろな考え方があり、吸着デンチャーテクニックという、ひっつく入れ歯をどのように作ればできるのかというのが最近の流行であったように感じます。

もちろんかみ合わせや、筋肉の付き方から考える先生もいらっしゃったりと奥が深いなあと感じた次第です。

本当にいろいろな先生とも交流できてよかったなと感じます。

 

 

夜はこっそり屋台で焼きラーメンをいただきました。

博多名物も堪能できてよかったです。

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アイスショー と 審美歯科学会

こんにちは。。なかい歯科 御所南ほてつインプラントセンター 歯科衛生士の横谷です。

暑い日が続き、さすがに体調もおかしくなりそうな毎日ですね。

夏風邪をこじらせている方もいらっしゃるようですので、皆さん冷房にはお気をつけて、お過ごし下さい。

 

さて、先週末、大阪でアイスショー「THE ICE」が行われていたのを知人の誘いで観に行きました(^^)

 

私は、舞台やダンスやフィギュアスケートが大好きなので、本当に幸せな気分になれるショーでした。

 

試合の時と違う、選手のリラックスした感じ、可愛い衣装での素敵な滑り(*^^*)夢を感じられるひとときでした。

生でみるのは、リンクを間近にできるので、全然違います。

 

この写真は引用ですが^o^

 

毎年行われてる貴重なショーなので、是非皆様も機会があれば、お出かけになってみて下さい。

 

 

 

そして、先月、日本歯科審美学会に参加してきました。

 

 

今までも、いくつかの学会参加を紹介させて頂いてますが、又全然違う雰囲気の学会でした。

 

まず、圧倒的にドクターが多く、そんなに規模は大きくありませんでしたが、あまりセミナーなどでは聞かない講演も多かったです。

 

コンポジットレジンについてや、今当院でも多くみられるジルコニアの修復についてのお話を聞いてきました。

 

又アメリカでの審美歯科治療の実情も聞いてきました。今ある状態から審美的にどうしたらきれいになるかを考える日本と隣在歯などを全て壊してはじめからつくるアメリカとでは、大分価値観も考え方も違うようです。

 

様々な視点から、勉強させて頂きました。皆様も、もちろん健康な口腔内を考慮したうえで、審美的に何か気にされてる点があれば、お申し付け下さい。。

 

最後に、またまた美味しい写真を添付します。

 

実家千葉にて、お寿司を(^ ^)

 

京都の越畑での天おろし蕎麦

 

箸をつけて、キレイな写真ではありませんが^^;

 

もうすぐ、お盆休み。あと少し頑張って働きましょう(^ ^)

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そうだ、ジブリ行こう!!

 

なかい歯科 御所南ほてつインプラントセンター 中居です。

怒濤の7月が過ぎ、ようやく盆休みの8月がやってきた、と言いたいところだが、状況は変わらず、講演2本、原稿締め切り1本その他打ち合わせも諸々.

心がずっとさわさわしている.  やらねばならないのに診療と雑事でそれらの仕事に取りかかれない.

そんな忙中にも関わらず、なぜか土曜の夜晩ご飯を食べながらふと「そうだ、ジブリ行こう!!」と思い立って映画館へ行った.  こんな晩でないと、たぶん見ることがなさそうだと思ったからだ.

新作「風立ちぬ」は良作だった.

冒頭の夏の朝の蚊屋からみた外の風景などは、たぶん映画史上初めての絵だったのではないだろうか. 蚊屋独特のにおいが漂ってきそうな演出。宮崎駿の作家としての凄みはこんなところにあると思う.  プルーストのマドレーヌが回想のトリガーになるように、蚊屋のエピソードはたちまち私自身の遠い夏の朝の祖母の記憶につながっていった.

今は無い生家の屋敷とその離れとの間にある庭一面を覆うねむの巨木は夏に花をつけた.  朝早く起きると、空から「ぶーーーーーん」という幻想的な静かな低音が降りてくる.  「あれはなに?」と聞くと、祖母はミツバチの羽の音だと教えてくれた.  たったそれだけのことだけれど、その時間だけは切り取ったフレームのように、何かのきっかけでわき上がってくる. 記憶の中の祖母はジブリ作品にしばしば登場する時間を超越したような語り部のようだ. 極端に腰が曲がり、嘘っぽいぐらいしわくちゃで、しゃがれ声で、古語のような方言で.

たぶん、この作品が愛されるのであれば、見た人がそれぞれの記憶のトリガーを引かれる部分があるからではないかと思う.それは青空を横切る一陣の飛行機雲かもしれないし、軽井沢の森の小径かもしれないし、 夢の中の空中浮遊かも知れない.

反戦や、運命や、愛や、災害や、復興など幾重にも語るべき点はあるのだろうけれど、本編のキャッチコピー「生きねば。」はとても的を得ている.

この映画は真に生命肯定であることが、感動をもたらす.

 

Le vent se lève, il faut tenter de vivre.”

 

ちなみに、ヴァレリーとプルーストは同い年らしい.  どうでもいい豆知識だけど(笑)

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歯内治療とは

みなさんお久しぶりです。

なかい歯科 御所南ほてつインプラントセンター 歯科医師の陳です。

ぐんぐん暑くなりますが、いかがおすごしでしょうか。

 

少し前の話になりますが、5月に歯内治療の勉強に行ってきました。

演者は東京都で開業されている岡口守雄先生でした。私自身研修は大阪歯科大学の歯内治療科に在籍していたこともあり、この分野については興味があるところでした。参加してみると大学の先輩など歯内治療を専門にしている先生もたくさんいらっしゃいました。

 

一般に歯内治療といっても何のこと?と思われる方もいらっしゃると思います。

簡単に言えば根っこの治療です。

この根っこの治療には元来、歯には神経が通っており、歯に栄養を与えています。そのため歯が虫歯になり深くなると体の防御反応が働き、痛みとして訴えるのです。

根っこの治療を一度おこなうと神経を取ることがほとんどです。そうなると痛みは消えるのですが、枯れ木と同じで栄養がなくなり、歯が割れたりするリスクが上がります。

どうしても多くの患者さんは、根っこの治療となると時間がかかるし、回数もかかり、いつ終わるの?と思われがちです。根っこの治療で時間がかかるのは神経を取った歯に炎症が起こり、再度根っこの治療をする際です。

根っこの中を綺麗にすることに時間をかけることは大切であり、どうしても時間がかかってしまうのです。

それのため、いかに神経を保存でき、その歯を長く保存できるかということは、私たち歯科医師にとって、かなり気を使うところであります。

今回の勉強会では根っこの治療のアドバンスなテクニックも紹介していました。

当院でもこの得た知識にて治療を行っていきますのでよろしくおねがいします。

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