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名古屋→京都→長崎→京都、怒濤の一週間

お久しぶりです、なかい歯科 御所南ほてつインプラントセンター 中居です。

 

先週末は名古屋でアストラ、木曜日は長崎大学と講演が続いた。

いずれも聴衆の皆さんにはよかったとのお話をいただいたのでうれしい。長崎では、大学の若手の皆さんとよく食べ、よく語った。卒後まだ日も浅い先生たちからの質問攻めは来た甲斐があったというもの。参考になるのであれば、と結構な時間しゃべり倒した。熱く語りすぎたかと、少し反省している。

翌日は早朝から移動、11時には京都の診療室に戻り診療を行った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大学との共同臨床研究も次のステップに進んだ。ほぼ日本初の試みになるかもしれない。大きな挑戦だけれど完遂したい。

 

“Petite et accipietis” (求めよ、さらば与えられん) – マタイ伝

浦上天主堂のお膝元で昨夜はこんなことを学生にアジってみたが、自分にも言い聞かせよう。

 

「ガチで取りにいってみろよ、そしたらマジゲットできるぜ!」

宮藤官九郎だったら、古田新太にこんな台詞を言わせるか、、、、、。

 

今春から長崎大学の臨床准教授として奉職することになったが、4,5月と訪問できず、今回が今年度初めての訪問であったので学部長室に赴き、学部長から直接任命書を手渡された。

なかい歯科のクレドの一つ「情報発信」の拠点が他所にもできたことになる。

 

また、一昨日は福岡歯科大学から、再来月の日本補綴歯科学会のシンポジウム演者の正式要請があった。急なことで準備期間は2ヶ月もないが、一開業医としては大変名誉なことなのでお引き受けした。

 

いやはや、このばたばたは完全に慢性化してしまっているが、そんな混沌とした移動中の機内から半島の地勢を眺めながら、こんな人生も面白いもんだなと、ふと思ったりもする。

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サッカー

こんにちは+゚。*(*´∀`*)*。゚+

なかい歯科 御所南ほてつインプラントセンター 歯科助手の間 寛子です♩

 

こないだのサッカーみられましたか!?日本のワールドカップ出場が決まった試合!!

 

もーとってもとっても興奮しましたΣd(´∀`)テレビのまえでわーきゃー叫んでました。笑

 

本田選手最初は苦手だったのですが、あのときのインタビューでの

「自分が必ず決めてやる!迷いはなかった。」

と言う言葉ですっごく好きになりました。笑

 

本田選手を見てると言霊って本当に存在するんだなと改めて感じました。

『必ずこの試合で決める!俺が。』

自信がないと気持ちで負けて決めれるものも失敗するかもしれません。

 

よく小さいころ、言葉には命があるからキレイな言葉を使うんよって言われてたのはこのことなんですね(^^)

 

私も不安なときはくよくよしたりせず、キレイな言葉をたくさん使おうと思います!

 

梅雨に入って雨が多くなりますが一日でも多く笑顔の日にしましょう! !

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信楽へ 後編

 

こんにちは。なかい歯科 御所南ほてつインプラントセンター 受付の宮下です。

ジメジメの梅雨がやってきました(ーー;)

ですが、梅雨らしい雨はまだ降らないですね。これからが本番ですかね(^_^;)

雨降りは嫌ですが、紫陽花や蛍はこの時期だけの楽しみなので、梅雨を楽しもうと思います(o^^o)

 

さて、先月信楽まで行って作った器達が、ようやく届きました(^-^)/

ので、紹介したいと思います。

形を作った時はこのくらいの大きさでいいかな、と思っていても焼き上がりはふた回りくらい小さくなるので、少し大きめで作ったはずが、思ったよりも小さい仕上がりでした(^_^;)

こんな感じです。

 

 

 

 

 

 

出来上がりを想像して、その通りに作るのって難しいですね(^_^;)

もっともっと作ってみたいです。

また信楽へリベンジに行ってきます。

 

 

届いた日、早速愛情込めて作った器達を夕食に使って見ました(^-^)/

いかがでしょうか(^^)

 

これからも色々なお料理に活用していきまぁす(o^^o)

頑張って料理の腕を磨かなければ…………(ーー;)

そこが問題(^_^;)

さ、梅雨本番は何をしようかな(^^)

ジメジメの雨はうっとうしいですが、楽しんじゃいましょう\(^o^)/

 

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歯周病学会

こんにちは。なかい歯科 御所南ほてつインプラントセンター 歯科衛生士の横谷です。

梅雨入りしましたが、今年は空梅雨で 初夏のように暑かったり、肌寒かったり、体調を崩しそうな毎日ですね^^;

患者様の中でもちょっと風邪が長引いてという方もお見かけします。エアコンもきいて、温度差が大きいのでお大事になさって下さい(^ ^)

ところで、先週末、日本歯周病学会に参加するため、お休みを頂き、東京に行ってまいりました。院長をはじめ、スタッフの皆、ありがとうございます(^ ^)

大分都心から外れたところでしたが。。

本大会で東京開催ということもあり、人も多いですが、やっぱりインプラント学会の人のすごさには負けますね。。それでも、たくさんの歯科衛生士の姿を見かけました。展示場でも、歯周病学会ということもあり、二日目の午後にはケア用品のサンプルも品切れでした。。

そして、二日目のシンポジウムはインプラント周囲炎関連のトピックスが多くとりあげられていました。

確かに、私達の臨床でも初診で来院される方の口腔内にインプラントを以前より見かけるようになりました。まだ、歴史が浅い中にも少しずつ、インプラント周囲組織の炎症についてもデーターが出始めています。

もちろん、歯を失い、インプラントにされた方はもう二度という気持ちも強いでしょう。。それに対して、私達は治療後の方にも、治療前の方にもそれぞれ適切な情報を提供しなければなりません。メインテナンスや歯周治療の重要性など。。

その為にも、現時点で考えられうることを頭に入れながら、日々の臨床に向き合わないといけないなと思いました。

皆様それぞれの背景、生活習慣、環境、リスクなどで現状が違うので、もちろん、治療の経過も変わってきます。私達はできるだけ、そこを考慮しながら治療をすすめていきたいと思います。言いづらい事もあるかもしれませんが、何かあれば、担当衛生士、スタッフにお申し付け下さい。

 

あまり、きちんと撮れてませんがシンポジウムの写真です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学会参加を毎日に活かせるよう、努めていきたいと思います。

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