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長崎大学での初講義

こんにちは、なかい歯科 御所南ほてつインプラントセンター 中居です。

 

今週木曜日は休診日だったが、今年度から長崎大学の非常勤講師をお引き受けしたので、初講義に行ってきた。

長崎は今日も雨だった、、、(古いか?、、、)。

 

対象が学部学生(6年生)で、一人前になる前の学生さんなので、内容のレベル設定に苦慮した。

簡単すぎても意味がないし、演者の興味に任せて話したいことを話したら訳が分からないだろうし、、、。

 

今回は「補綴専門医の一般歯科臨床」というゆるいタイトルでお話しした。比較的退屈されずに傾聴してもらっていたようだがどうだったか。

今の医学教育は基本的にはおかしなドクターを生産しないような、、最低ラインの底上げあるいは適正な規格品を一定の制約下で確実に生産するという教育システムに推移しつつある。

今まであまりにないがしろにされていた教育に対して、一定の再現性ある方法で改善しようとなると当然そういうことになるだろう。それが悪いと言っているのではなくて、それは、過去からの前進の一過程であり、評価されなければならないと思う。日頃、そうした教育を担っている教官の方々はさぞご苦労な任務だろうと推察する。

そういう意味で、私はさっと行って大きな制約なく自分の話したいかたちで話をさせていただけるからありがたい。

また、私も話すことで頭の整理にもなるし、もっと学ばなければならないと気持ちが引き締まる。

 

もし聴講した学生さんがこのブログを見ていたら、また講義の感想を聞かせてください(笑)。

 

帰ったら午後から休む間もなくスタッフミーティング→診療、診療後は歯科医師会の臨時総会、、、。

休みが欲しい、、、(泣)。

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インプラント治療のトラブルについての検証

こんにちは なかい歯科 御所南ほてつインプラントセンター 歯科医師の陳 資史です。

さて、みなさんは3連休どうお過ごしでしたでしょうか。

私はこの7/15.16と講習三昧でした。

京都市内は祇園祭りモードだったため私にとっては一時避難のような形になりました。(笑)

どのような講習会に参加したかというとSAFE(Sharing All Failed Experiences)という名の下にインプラント治療に対して不具合が生じたものに対して、どのようにすれば回避できたのかなどについて語りあう日本ではじめて開催された大きな会議でした。

400名近くの歯科医師が参加しており、かなり反響は大きかったように思われます。

現在、インプラント治療のトラブルについては社会現象にもなっています。

その原因は外科治療に伴う知識不足や歯科医師のモラルの問題など本当にさまざまです。

インプラントの治療のトラブルについて検証することは大学病院で勤務していたころから、とても大切なことであると私自身すごく感じるところがありました。

ひとつ言えることは、インプラント治療は本当に良い治療です。

インプラント治療ではメンテナンスがとても大切となります。

歯周病治療同様、インプラント治療後にいかに良い歯肉の状態を保つかが大切になるのです。

それをわかっていただけるにはやはり患者さまとの信頼関係が第一にあると感じます。

なかい歯科では安全で的確な治療を提供しています。

歯周病認定衛生士インプラント専門衛生士による治療をうけることができます。

補綴専門医口腔外科専修医の治療をうけることができます。

患者さまにおきましては安心して治療をうけていただけると自負しております。

これからもよりいっそう患者様のために努力して参ります。どうぞよろしくおねがいします。

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ウィーン〜イエテボリ、そして八戸

こんにちは、なかい歯科 御所南ほてつインプラントセンター 院長中居です。

 

6月は長期お休みをいただいき、欧州へと出かけたことはこのブログでも以前お話しした通り。

さすがに疲労も尋常ではなく、仕事の累積もあり慌ただしくひと月過ぎた。

私個人の経験則から言えば、旅は孤独なほど得るものが大きい。無意識に外界への知覚は鋭敏となり、解放された時空での内省の深度も深まる。

 

今回は前半は私一人で、後半はインプラント/歯周病認定専門衛生士の横谷DHが合流した。

訪問の目的は3つ。

1. インプラントに特化した高度先進医療病院 ”Akademie für orale Implantologie ”の視察見学(ウィーン)

2. 欧州歯周病学会”Europerio7”への参加(ウィーン)

3. スウェーデンイエテボリ大学歯周病専門クリニックの見学

 

だいたいこんなに欲張りなプランを立てるとどれか期待はずれがあるかと思いきや、すべてが実り多い経験だった。

1.は国際学会で何度かお話ししたことのあるウィーン大学の教授に直接お願いして許可いただいた。

 

3.は後輩がイエテボリ大学に在籍しているので機会をアレンジしてもらった。通常、なかなかそこまで立ち入って見ることのできない部分、話すことのない方々と話をできたが、これも単独潜入(?)の利得かと思う。

とくに、イエテボリ大学は、現代歯科学に今なお大きな貢献をしている拠点で、インプラント誕生の地としても知られている。伝説的な教授も数多い。学食で昼ごはんを食べているとそんなご歴々が列に並んでいる。

 

事前にある程度予測はしていたが、多くの日本人歯科医師が知っていること/目指していることとはいささか異なるシンプルな術式、診療コンセプトが徹底されており、その謙虚な態度に大変感銘を受けた。

何しろ、すべての処置に科学的根拠を持って望んでいる。処置中、私なりの意見を述べると、それに対しては適切かつ豊富なデータをそらんじて眼前の処置に妥当性の説明を加える。日本ではなかなか味わえない知的ディスカッションに興奮した。

とても明晰だ。期待通りの高くおおきな山が目の前に広がる。知的ジャイアント。

これまで、机上で考えていたことに対して確信が持てたことが、大きな収穫だった。

 

 

で、7月に入り、またまたインプラント関係の学術大会が青森で開催されたので、夕方まで診療の後、深夜に八戸入りした。

いろんな考えをする人が日本に居ることを改めて実感した。昨今の歯科医療に対する混迷の理由の一旦も解せた。

 

八戸に来たもうひつの理由は、昨秋亡くなった旧知の友人の仏前に手を合わせるためだった。

不義理をわび、遺影に手を合わせ少しだけ借りを返したことにほっとした。こんな無茶な生活をして健康を害したら、彼の遺言に反することなるだろう。

 

とはいえ、たくさんの仕事を心身への負担をかけずにどうさばいていくか?次の週末連休は東京だ。

 

科学的根拠を持った指針はどうやらなさそうだ。

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祇園祭と牛タンと・・・

こんにちは(*^_^*) なかい歯科 御所南ほてつインプラントセンター 歯科助手の間 寛子です♪

 

最近はジメジメとして気温も上がって暑いですね(o^∀^o)

 

京都では昨日から祇園祭ですね(^_^)v

皆さんは行かれますか??

 

7月に入ると同時に河原町通り四条通りが祇園祭一色になりますね◎

去年祇園祭が終わってから近くの学校でお囃子の練習の音が聞こえてまだまだだなぁ~っと思っていたのにもう祇園祭が始まっているとは!月日の流れの早さを感じます(°□°;)

祇園祭のお囃子や鉾が立てられて行くのを見ると夏を実感します(o^∀^o)

 

話は変わりますが暑いときに食べたいのが焼き肉~♪

私辛いのと牛タンと野菜が大好きなんです(*^_^*)

こないだ元気をつけるためにチファジャ庵へ行きました♪

食べ放題のチファジャとは違うのですがいいお肉でめちゃくちゃ本当に美味しいんです(≧∇≦)

 

美味しい牛タンが食べたくて何があるか聞いたら店長がA5ランクの牛タンを出してくれてホッペタがトロケました~(*^o^*)

美味しいー(≧∇≦)

一生牛タンを食べ続けていたい気分でした。(笑)

食べるのに必死に成りすぎて写真がぶれぶれです(°□°;)

他にもヘレや和牛ミノ石焼きビビンバデザートを食べてお腹もいっぱいになって体力も回復です(*´∀`*)(笑)

一品物もデザートも充実してて大満足です(*^_^*)

 

皆さんも河原町をブラブラされる際はぜひ行ってみてください(*^∀^*)

ごちそうさまでした◎

 

暑い夏ですが美味しいお肉美味しいものを食べて夏を満喫しましょう(≧∇≦)

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