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浸水

こんにちは なかい歯科 御所南ほてつインプラントセンター 歯科医師の陳 資史です。

 

みなさんお元気ですか。

私もなかい歯科で働くようになり、2ヶ月がたちました。

今月は院長が不在の時期もあり、代診をさせていただいた時期もありました。

 

今日はクリニック内での私のお気に入り場所を紹介します。

 

どこかというと・・・

 

2番チェアです。

 

なぜなら、外の天気がわかるからです。

最近は突然降り出すゲリラ豪雨に直面します。

 

なかい歯科で働いていると、かなり閉鎖さされた環境の上、鉄筋コンクリート建てという最強に頑丈な建物ということもあり、外の状況を把握するのは困難です。

 

唯一2番チェアの大きな窓越しにみるお庭だけが私が外を知るチャンスなのです。

外がだんだん暗くなり雷が鳴り、大雨になっているのを診療所の中から遠めに見ることができます。そして、玄関近くに置いてある自分の自転車がずぶ濡れになっているんだろうなあと感慨してしまいます。

 

話は変わりますが、京都は大きな岩盤の上にあり、多くの地下水路があるとのことです。

そのため、あまり洪水や浸水の被害には会いにくいそうです。

各地でゲリラ豪雨後のすごい状況が報道されていますが、京都では経験がないように思います。

 

良い例が堀川ではないでしょうか。小学生の頃、堀川通りの端にある川はなぜ困難に小さな溝にちょろちょろと流れる川なのに大きな橋が架かっているのか不思議だったものです。

しかしながら雨がいったん降るとどこともなく普通の川になったときには驚いたのを思い出します。

 

 

今回の写真は先週、私の恩師である歯の根っこの専門の先生の診療所にうかがった際にゲリラ豪雨に会いました。その際診療所の前が浸水してしまいました。たった10分程度でした。土地がかわるとここまで違うのかと思った瞬間でした。

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セミナーに行ってきました

みなさんこんにちは なかい歯科 御所南ほてつインプラントセンター !歯科衛生士の中町です(・∀・)ノ

 

後少しで7月ですね!

また祇園祭の季節です♪

去年、お安いのですけど、浴衣を迷って3つ買ってしまったので、まだ着ていないのを着ようと思います(ーー;)笑

 

この前の日曜、わたしは大阪のセミナーに行ってきました(^O^)

テーマは歯肉です!

歯肉の仕組みや、色や硬さ等の違う様々な歯肉のタイプにより、炎症の起こり方や治療期間が違うことなど、詳しく教わってきました。

 

皆さんの歯茎は何色ですか?

一般的に良いとされているのは薄いピンク色です。

炎症の具合や、習慣(喫煙他)、口腔内の金属などによって、

・赤っぽい歯肉

・赤紫っぽい歯肉

・白っぽい歯肉

・黒っぽい歯肉

などがあります。

(元々少し赤っぽかったり白っぽかったりする方もいます)

 

患者様に歯肉炎・歯周病についてお話するとき、もっと様々な視点から詳しくお話できればと勉強中です(^O^)/

 

ちなみにセミナーがあったスカイビルではハワイフェア?祭?をしていて、雑貨屋や出店やフラダンスが見られました!

賑やかでいいですね(´ω`)

 

ところで、全然関係ないのですが、この間自転車を買いました☆

色が可愛くて一目惚れしたやつです(-ω-)

  

折り畳み式で、タイヤが小さくで街で乗りやすい!

歩くより断然涼しいので、いっぱい乗ろうと思います(*^-^*)

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ヨーロッパ研修 1 Vienna

こんにちは。。なかい歯科 御所南ほてつインプラントセンター 歯科衛生士の横谷です。

日本は梅雨突入で、蒸し暑いですね(>_<)

 

インフォメーションで、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、ヨーロッパ研修に行かせて頂き、帰国しました☆

 

深夜経由便で、まずウイーンに。ヨーロッパの歯周病学会、ユーロペリオが開催されるということで、参加してきました。。

 

そんなに暑くもなく過ごしやすい気候でした。

規模が大きい!!

 

会場も広く、見やすく、展示も活気がありました(^O^☆♪

そして、何より講義が、充実してます。。世界の著名な先生方の話。。

 

もっとここにいることが、ふさわしい人間になろうって思いました。

 

そして、内容はエビデンスに基づいて、いろんなテーマで講義があります。

内容は、シンプルだけれど、身のある確実な話。どんな方向で、何が何に効果があるのかを学ぶことができました。

もちろん、インプラントの事も沢山あげられてましたし、歯ブラシの話などもありました。

 

また、今回はスウェーデンのイエテボリも訪問しましたが、そこの巨匠的な先生 Wenstromから、直接EMSを使ったインフェクションコントロールの話を聞けた事は、本当に有意義な時間でした(*^o^*)

今までの再確認が、できました。

本当に行かせて頂き、良かったです。

 

 

院長をはじめ、スタッフの皆、他、周りの方々に感謝です。

ありがとうございました。。

 

具体的な内容は、少しずつ院長とお伝えできたらと思います。

 

 

 

そして、その合間に楽しんだ話(^ ^

町でよく見かける馬車。

 

DEMELの店内。

 

 

Opera!

 

 

 

 

 

意外に、お肉NGでも大丈夫な、チョコとワインの美味しいウイーンでした(^O^☆♪

 

次の旅行を考えてらっしゃる音楽とチョコ好きな方には、オススメです(^ ^)

もちろん歴史あるクラシックな街で、歴史を楽しむのもいいと思います。

 

また、三年後100%分かって、質問できる位になって行けるといいな♪

旅は楽しい!!

 

以上、簡単ですが、ウイーン報告でした。

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安芸の宮島♪

こんにちは(^-^) なかい歯科 御所南ほてつインプラントセンター 歯科助手の 間 寛子です♪

実家 広島に帰って、友達と一年ぶりに 安芸の宮島へ行きました!

 

まずは市内で「八昌」と言うお好み焼き屋さんで腹ごしらえ(b^ー°)

もちろん野菜はW-(^-^)

キャベツ山盛り’ω’*お腹減りすぎて焼きあがるまで店員さんの手元に夢中!

焼き上がりはジャン♪

美味しい~o(・∀・)o

もちろんヘラを使って食べました♪

 

ただ残念だったのが鰹節が削り鰹のみだったのが…鰹節ー(T_T)笑

 

鰹節大好きでいっつもお好み焼き食べるときこれでもってくらいかけて貰うんです(^-^)

 

でも野菜Wにしたので流石にお腹いっぱい!

 

腹ごしらえした後は宮島へGO-!

 

着いてから鹿と戯れて

本殿へ。

 

行く前に焼きカキ。めちゃくちゃ美味しいんです!

 

カキ食べるときの注意はカキの身は安全なんですが殻の裏側に口を漬けるとお腹痛い原因になることがあるみたいです(>_<)

 

なのでカキの殻の裏側は気をつけてくださいね(;_;)

海鮮類は当たるととてもしんどいので(>_<)

 

ついさっきお好み焼き食べたのに3つも食べちゃいました笑

そしてこの日はとても暑かったのでアイスクリームも笑

寄り道しながら本殿にようやく着いたのですが何十年ぶりかに本殿へ入りました。

 

本当に圧巻です!

入れて良かった!

また帰り道シェイク買ったりして宮島を後にしました。

 

本当に広島 宮島はおすすめです。大好きな街です。

京都とはまた違う歴史が街中にある街です。

絶対に風化させては行けない歴史とそこから復興した街はすごくすごくパワーがある感じがします。

みなさんもぜひ一度は足を運んで来て下さい。何か得るものがあると思います。

 

そして食べ歩きでお腹壊さないようにしてください笑

ではまた今週も笑顔で頑張りましょう!!ファイトー(o^∀^o)

偶然食べたアイスが幸せのアイスでした(^-^)わぁい´ω’*

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奇蹟の一日〜アカデミーとフェルメールとグルベローヴァと その2

引き続き、ウイーンより。

なかい歯科 御所南ほてつインプラントセンター 中居です。

こちらの舞台は開演が遅い。

国立歌劇場のオペラ開始は19:30分。一仕事片付けて駆けつけられる。

今宵の演目はドニゼッティ「ロベルト•デブリュー」。日本ではあまり知られていないが、(私が思うに)19世紀前半の最もイタリアオペラらしい秀作である。ベルリーニの諸作品同様、歌い手を選ぶのでなかなか上演実現が難しいのだろう。

 

主役は世界的コロラトゥーラ•ソプラノのエディタ•グルベローヴァ。実は最初にオペラを聴くきっかけがこの人の歌声だった。30年を経ての邂逅。「おかしくはないかその計算?」と突っ込みが入りそうだが、それもそのはずなんと御年65歳、普通であればとっくに引退している年齢でなわけで特にコロラトゥーラという特殊な声域であればなおのこと、第一線に立ち続けているのは尋常ではない。40歳を過ぎて、バルセロナでフォワードをやっているようなものである。しかもそれは二軍ではないのだ、天下のウィーン国立歌劇場舞台でそれが行われるのだ。「経営的判断か?」最初そう懐疑的にならざるを得ないまま不安で席に着いた。

結果は、、、。

腰が抜けそうだった。

完璧、最高だった。

オーケストラもドライブ感たっぷり。こんなことがあるのか?(この日3回目!!)もしかしたら、もしかしたら彼女にしてみたらかつての自分に比していくらかの衰えを自覚しているかもしれない。しかし、ウサイン•ボルトが9.5秒台で走れずに9.63秒だったというレベルの話である。明らかに人間の成すパフォーマンスとしてはマックスに達している。そのポテンシャル、テクニック、経験すべてが歌ではなく主人公エリザベス1世の憑依した存在そのものとしてそこに居る。その吐息、指先まで制御された動き、圧倒的表現力!!希代のディーバの到達点なんだろう。

それを感じたのは当然私だけではない。会場全体がスタンディングオベーションで30分近くにもわたろうかと思われる経験したことのない興奮のカータンコールが続いた(ちなみに海外ほどこんなことはない。実際昨晩の「トスカ」のプアな舞台に対しては、はしゃぐプリマにお情けで一回カーテンコールがあったにすぎず、一般的にはクールなものである)。

彼女が、そして我々が時間が残りわずかであることをよく分かっていた。あと何度、歌えるのか?その過ぎ去った貴重な時間を慈しむように皆が賞賛と敬意のブラボーを叫び続けた。

 

堂々たる終焉。

 

最前列下手でその場に立ち会えたことは、本当に幸せな経験だった。

 

そして長い長い奇蹟の一日だった。

みんなみんな本当にありがとう。今日からまた頑張ります。

 

追伸

ちなみに、ウィーンフィルxグルベローヴァのカップリングで何と今秋最後の来日が予定されている(演目は違うが)。気になるお値段、何と一席59000円!!無理だ、、、(泣)

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奇蹟の一日〜アカデミーとフェルメールとグルベローヴァと その1

ウイーンより。なかい歯科 御所南ほてつインプラントセンター 院長中居です。

 

学会は今日からだが、昨日も関連組織の訪問へ朝から時間を費やした。

以前から少し面識のあった諸氏の運営する、“Akademie fur Oracle implantologie”というプライベートクリニックを訪問した。半ば押し掛けにも近いかと恐縮していたが、皆さん私のことを覚えていてくださっていてありがたかった。

大学教授もされている先生方の集団から構成されているため、レベルの高さは想像していたが、何よりその施設の規模と質の高さには、少々のことでは驚かないが、圧倒されっぱなしだった。日本はおろか世界的に見てもこれを超えるクリニックはなかなかないのではないかと思われた。

「医院」ではなく「病院」クラスの内容で、世界に名の知れた歯周病、補綴、口腔外科専門医がチームになってハイエンドな治療を展開している。それが更にインプラント治療だけに特化されている。処置に帯同させていただきながら、その栄誉に戸惑いを感じたほど。

2部屋の手術室も含めるとチェアー数10台超のスーパークリニックである。一朝一夕にまねはできないものの、ソフト、ハード面すべてに関して吸収するものが多い訪問であった。いずれそのエッセンスを当院でも発展させたいと考えている。

ちなみに、モダンで洗練された内装は白とオレンジを基調としていて、どこかなかい歯科に似ていた(笑)。

秋の京都とコペンハーゲンでの再会を約束した。

 

のっけからのインパクトの興奮醒めやらぬまま外へ出ると日が少し傾き始めていたので、本日の第二の予定地である「美術史美術館」へ向かった。

 

ベラスケス、ブリューゲル、レンブラント等世界の至宝が広い空間を所狭しと満たしている。

これまで、昼間に学会場以外のところへ足を運んだことがなかったので自分へのご褒美として。

私はたった一枚のフェルメール「絵画芸術」の場所へと急いだ。驚いたことに、そこには静謐な空間が待っていた。誰もいない。誰も来ない。

おそらくは世界最高の一枚、価格をつけることのできない一枚、伝説の一枚が弱いスポットライトを浴びて目の前にある。こんなことがあるのだろうか?

警備員は?来館者は?閉館の時間が迫っていることもあったかもしれない。館の隅っこの方の配置だったかもしれない。しかしそれにしてもフェルメールだ、その中でもタイトルは「絵画芸術」、最大最高の傑作だ。

 

とまどいのなか、20分ほど、遠くから近くから、時にじっと頬をすり寄せるようにしてその筆致の豊かさを観察していた。

東京に来たら終日大混雑が必死の作品の前で、自分一人だけの至福の時間が過ぎていった。下世話な話だが、時間あたりのレンタル料を算出したら途方もないものだったろうと想像した。

 

更なる奇蹟は続いた。

 

それはまた、次のブログで、、、。

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お馬のプチさん

こんにちは。なかい歯科 御所南ほてつインプラントセンター 受付、宮下です(^O^)/

 

ヒョウが降ったり竜巻が起こったり、暑かったり寒かったりの日がやっと落ち着いてきたように思います(^^)

もうじき梅雨入りですね(>_<)

今年の梅雨も長いんですかねぇ……(ーー;)

ジメジメジトジトは嫌です(T ^ T)

今くらいの爽やかな時期が続いてくれたらいいですね(o^^o)

 

さて、先日、私がお馬好きと知って下さってる院長から、乗馬の体験チケットをいただきまして早速体験して来ました(^O^)/

今回は、滋賀県東近江市の「M&S乗馬クラブ」という所。のどかな場所にあり、お馬さん達も沢山いましたよ(o^^o)

ここは競馬を引退した馬が多いそうです

ゆっくりのびのびと暮らしてるんですね(^^)

オグリキャップの子供もいるんですって)^o^(

 

私が乗せてもらったのは、プチという少し小柄なお馬さん。大人しくてとても優しいお顔立ち(o^^o)

 

数年前に、宝ヶ池で体験乗馬した時は、なかなか上手く乗れたように思いましたが、今回は思うように乗れずに悪戦苦闘でした(/ _ ; )

早足のリズムに乗れずあっという間に終了……

やはり体験だけでは、乗りこなすことなんて出来ないですね(ーー;)

もっともっとお馬たちと触れ合っていたかったですが、ほんとに癒され、心が豊かになれるひと時でした♪(´ε` )

プチさん、ありがとう(^^)

 

今度こそ、上手く乗れるよう必ずリベンジに行って来ます

 

そして、帰りに近江八幡のCLUB HARIEたねやに寄ってお茶(^з^)-☆

こちらも雰囲気がいいですね(^ ^)

充実したお休みを過ごさせていただきました

院長、どうも有難うございましたm(_ _)m

とても楽しませて頂きました

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ハプスブルグ家の庭を行く 

なかい歯科 御所南ほてつインプラントセンター 院長 中居です。

 

ヘルシンキ経由でウィーンに着いた。(もちろんエコノミー最安値!)

英国を除けば、3回以上訪れた街はここだけ。どれもが成り行き上そうなっただけで、ご縁があるというほかない。

悪い思いをしたこともない。ただし、大学時代にはフランス語を履修したのでドイツ語は全くわからない。ロシア語よりわからない。私にとってはフィンランド語並み?だ。いちいち通り名を音にしてみようとするがままならずもどかしい。何度見ても画像としてしか認知していないから、通りの名が覚えられない。人は音にして初めて言葉を定着させるのだろう。

夕べは部屋向かいにあるサウナへ入り、すっきり朝六時前に目が覚めたものだから、ぐるりと近辺を走りに出かけた。てくてく走り始めると調子づいて、旧ハプスブルグ家のお庭(宮殿)に出た。いつもは、京都で天皇家の庭の周りをうろついているが、ここもなかなかの偉容である。

今や大事な旅の同伴である10年前型遅れになったスーツケースを売ってくれた、目抜き通りの小さな鞄屋はなくなっていた。せっかくの里帰りだったのに、、。今のリモワと違ってシンプルでプロトタイプのような美意識が息づいていて大好きだ。

そんな感傷に浸る間もなく、明日からは怒濤の8日間、朝8:30-22:30毎日フル稼働となる。

ふだんは今日から始動だが、このたびは陳先生初め、スタッフが留守を守っていてくれるので、たった一日だけ自由な時間が取れた。こんなことは何年ぶりか、、、。

明日は、ウィーン大学口腔外科学教授の開設しているアカデミーを訪ね、運営、治療の実際を個人的に訪ね、見せていただく予定。

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