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鴨川踊りへ行ってきました

こんにちはm(__)m

 

なかい歯科 御所南ほてつインプラントセンター 受付の宮下です(^^)

 

急に暖かく、というか暑くなってきましたね!

最近、京都市内にヒョウが降ったそうですが、皆様気づかれましたかぁ?

不思議な天気が続きますね……。

今年は梅雨入りも早いみたいですし、また夏が短くなるのかな……

 

さて、先日G・Wにまたまた初体験をしてきました☆

 

何かと言いますと、5月1日から24日まで先斗町歌舞練場で開かれている『鴨川をどり』。

      

 

なんせ初めてのことなので、阻喪しないようにとすごく緊張しました(^_^;)

ホントそそっかしいもので……

           

始めに茶席でお抹茶を頂き、そこから移動して舞妓さんや芸妓さんのお芝居や踊りを見たのですが、一番前の席だったので間近で舞妓さんたちを見ることが出来ましたw(o)w

〈↓お茶菓子のお皿は、記念に持って帰ってよかったのでいただいちゃいました(^^)v

 

        

 

京都に居ながら、舞妓さんや芸妓さんの踊りを見たことが無かったので、気分は観光客o(^-^)o

京都ってなんかいいですねぇ☆

 

せっかく京都に生まれ育ったのに、京都のことを何にも知らずに過ごしてきたので、これから観光客気分で色々巡ろうと思いますp(^^)q

 

次はどこを観光しようかな)^o^(

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JOHN LOBB

こんにちは なかい歯科 御所南ほてつインプラントセンター 中居です。

 

ジョン・ロブ」という靴店をご存知だろうか?世界最高の紳士靴作りをするという英国のメーカーである。

パリのエルメス本店に隣接し、顧客からのオーダーを受け製作されている。

イギリスのメーカーが、たまたまエルメス本店の横にあるのではなく、その靴作りにほれ込んだエルメスがジョン・ロブを職人ごと買収したためにそうなっているのだそうだ。

 

価格は言うまでもなく庶民的ではない。

しかし、安いものではないが、意味もなく高いというわけではない。やはりそれには長い時間と、工程300を超えるという膨大な手間がかかっているためで、時期が来て靴底を張り替えるなど適切なメインテナンスをしていけば、おそらくは一生使えるものだと思う。

 

そのジョン・ロブの製作行程を以前テレビで紹介していた。

思わず頷いたのは、まずは一つ「捨て靴」を作るという工程だ。

まず試着版を作ってそれを顧客に履いてもらい、そこから問題点を抽出し、それをたたき台として最終完成品を全く別に作るというやり方である。

ジョンロブの熟練した靴職人とて、初めての依頼人が初めて作る靴を一発でビシっと作り上げることはできないのだ。いや、確実に仕上げるためには二足段階的につくるというやり方を選んでいるのだ。

 

実は、これは私の義歯製作にとても似ている。

私も初めての患者さんに、

 

「こんにちは!さあ型どりをしましょう」

「さあ出来ました、はいどうぞ」

 

というやりかたで満足いくわけがないといつも考えている。

私も、まずは患者さんひとりひとり違うお口の状態、癖、諸条件、求められているもの、そしてそれらに対してできうることを擦り合わせ、より良いものを製作するためにまずざっと作ってみることをおすすめしている。

最初から自費で製作してくださいということがあっても、できれば遠回りすることをおすすめしている。

世界の最高レペルの職人もやはり遠回りをしてより良いものを作っているということを知り、とても親近感を感じた。

 

また、私にも、ジョンロブほどのものではないけれど、そんな感じで20年つきあっている靴が二足ある。

 

以前のブログにも書いた「靴職人的職業感」が私にはやはり合うようである。

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カザフスタン おまけ

こんにちは なかい歯科 御所南ほてつインプラントセンター 中居です。

 

カザフスタンへはどうやって行くのか?残念ながら日本からの直行便は無い。

いつも、お隣韓国ソウルの巨大HUB空港インチョンで乗り継ぎ、エアアスタナでカザフ入りする。

 

そんなわけで今回も「インチョン国際空港」を経由。帰路では程よい空き時間ができた。

前夜は機内泊ですっきりしない感じだったが、PPのラウンジでは美味しいビュッフェや広いシャワールームが無料で利用できる恩恵に預かりとても気持ちよく帰途につけた。

 

日本(関空)と比べ、空港のインフラは圧倒的にインチョンが優れていると認めざるを得ない。空港までのアクセス含め、なんとかならないものか関空は、、。国際便の撤退もあまりに多いし、、、。

ITで世界は小さくなって随分ありがたいことだが、やはり膝をつきあわして話さねばならないことも多い。関西エリアだけが時代と逆行して世界との地理的距離を長くしているような感じがしてならない。

もちろん大局的経済状態と密接に関連していることは分かるけれど。

 

 

さてさて、私のブログはいつも「ちょっと見つけたいいお店」的なゆるーい話題が少ないので、ここで少し。

 

場所はカザフスタンの首都アスタナの中心部、国会近くのロータリーに面したロシア料理屋さん。

ここのボルシチもいいが、ロシア家庭料理の「鯉のグリル/マッシュルームソース」が絶品だった。小ぶりの鯉(フナに近い)が一日丸ごとでてきたがとてもクリーミーで美味しくぺろっと平らげた。

 

 

お頭の向きと位置が外国的だ。

日本ではなかなか?食べられないものだと思う。内陸部では川魚やキノコがやはり良い。

是非皆さんにも召し上がっていただきたい!

 

でも・・・、あまり役に立たないインフォメーションですね(笑)。

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カザフスタンより

しばらくぶりです、なかい歯科 御所南ほてつインプラントセンター 院長 中居です。

 

昨年にひきつづき、カザフスタンでの学会講演、大学でのインプラント講義、その他各種打ち合わせを終えた。今回、食事とホテルに少々恵まれなかったのがいけなかったが、行程は概ね予定通りで今のところは問題なし。「今のところ」というのはこのブログを空港で書いているからだ。

海外の人気の少ない深夜の空港とは何とも心もとないものだが、インターネットでつながれるというのはありがたい。

 

今回は国内の遠隔地まで足を伸ばして、実習やセミナーも行ったが、国土の広さをあらためて感じた。

 

 

 

この写真以上に、180度見渡す限り木も何もない、ペンでスーッと線を引いたような直線の地平線を生まれて初めて見た。なんにもないということのすごさを改めて感じた。それはちょうど優れた抽象画を見るような感覚。抽象絵画の楽しみ方というのはおそらくこういうことなのだと思った。

 

今回は比較的日程に余裕を設定されていたため、今後のいろいろなプランについてカザフサイドと話をした。国を代表する二大学の学長と面会し、丁寧な応対をいただいた。かなり大きな話となりそうで、一開業医が引き受けるには恐れ多いことばかりだった。また、友人はカザフスタン国の歯科医師会会長となり、いよいよ国を動かす要職に就き、私も多くの宿題を持って帰国することになった。

 

去年考えもしないことが今年起きる、そうした国に彼らは生きている。

日本の閉塞感とは対局に生きている。

 

その一方、私はまた臨床医として、口腔内をいつものように治療する生活に戻る。私という一つの人格が、ミクロとマクロとその両方の視座を同時に抱え込むことは正直しんどいことではあるが、これも何かのご縁だと思いなんとか頑張ってやってみようと思う。

 

 

それにしても、ロシア語は難しい。

 

これ、読めますか?学会場で使用していた私のネームプレートです。「Professor NOBUYUKI NAKAI」と、書いてあります・・・。

 

 

ロシア語に比べたら、難しく感じていたフランス語のなんと簡単なことか。夏目先生、レッスンお休みになっていてすみません。でも当分再開できそうにありません、、、(泣)。

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