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人体の不思議展へ

皆様こんにちは!!! なかい歯科 御所南ほてつインプラントセンター 歯科衛生士の邑田です。

 

毎日の通勤電車の中、ふっと上を向いたら目を引き付ける広告が貼ってありました。

 

それは何かと言いますと・・・。

 

人体の不思議展です!!!

 

ご存知の方も多いかと思いますが行かれた方いますか??

 

京都で開催されていたなんて気付かなかったもので、今の今までボケッとしておりましたが、ちょうど私の目にも停まった事ですから行くことにしました(^_^)

 

そして当日みやこめっせ!!すごーーーい人でした!!

こんなにも見に来られる方がいるなんて。

 

              

 

その中には、医療関係者さんなのか人体について詳しく熱く語っている方もいました。笑

私も学生の頃の授業で受けた解剖学を思い出しながら見ていましたが、ダメですね。

全く忘れてしまいました!!

 

人体の不思議展では、解剖学の長い歴史に触れることが出来ました。

その中には有名なレオナルド・ダビンチが書いた書物や中国の解剖図など古い解剖の絵が細かく画かれていました。

 

日本では、解剖する事に対してあまり良いイメージはなく、海外から習得していった様で、展示物も海外の物が多かったです。でも、危険を侵して人体の謎を解き明かしてくれた方がおられたから現代にまで医学が進歩したんだなと感じました!!

 

これからも医学が進歩していづれは、歯周病になっても飲んだら治る薬や、虫歯になっても再生能力がでる薬が出来たら良いですね~(^O^)

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本日天気晴朗ナレドモ浪高シ

こんにちは。なかい歯科 御所南ほてつインプラントセンター 中居です。

 

日曜未明のアジアカップを観戦しぐっすり寝た。久しぶりに「目が覚めるまで」寝て起きると11時を回っていて驚いたが、体も強烈に睡眠を欲していたのだろう。

でも、決勝ゴールの李選手のポジショニング並に完全どフリーの久しぶりの休日。もったいないことをした。

 

とはいえ、相変わらずやらねばならないことはいくらでもある。

そのひとつが、ロシア語の宿題。

以前にも書いたがカザフスタンとの交流が始まって感じたのは、いつまでも英語だけでは少し苦しいなということ。カザフ語は無理でも公用語のロシア語ぐらいは何とか抑えたいと思っていた。

しかし、どこで?、誰から?、どうやって…?

そこはさすが文化都市・京都である。いくらでも方法は見つかった。

ひとつは在京ウクライナ留学生から個人教授で、もうひとつは近くの文化センターで教えていただくことになった。

双方ともはじめから手加減は一切ない。こちらが泡を吹くようなスピードで、バルチック艦隊のように攻めてくる。こちらは半月前までアルファベットすらまともに知らない人間であるにもかかわらず。(泣)

 

ご存知だろうか?ロシア語は東欧ヨーロッパ語に多く用いられるキリルという文字を使う。

少しギリシャ語にも近い。

ыэяфйждлгなんて文字がわんさか出てきて、Tの小文字はmと書き、Pは「アール」と読んだりする。

でも、この複雑な33のアルファベットと単語のアクセントがわかれば、たとたどしいながらも発音ができるようになる。今はまだこの段階だ。

取り掛かってみて、言語の恣意性について考えさせられた。要は約束事なのだ。

“P” をみて「ピー」という音が脳内に生じるのは、そういう約束事を覚えていたからだけ

なわけで、「ウー」「アー」でも本当は良かったものなのであろう。

ロシアの人たちはたまたまそれを「アール」と読んだだけなのだから、それに違和感を持つ必要はな

いと気づき、最初の衝撃は薄まりつつある。

 

とにかくやるしかないのだが、現状でどこにそんな時間が作れるのか?それが最大の問題である。

よくある「できるビジネスマンの時間作り」みたいな本を読むと時間が本当に作れてしまうのだろうか?

後で大垣書店へでも行ってみよう!

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虫歯のいろいろ

あけましておめでとうございます。

なかい歯科 御所南ほてつインプラントセンター 歯科衛生士の河野です。

 

 

年末年始は雪が降るなど本当に寒かったですが、お餅を食べて、虫歯を治した詰め物が外れたなんて方もいらっしゃるかも知れませんね。

そんな時は詰め物が外れた歯の内部が虫歯になっている場合があります…。

 

虫歯の治療には、CR充填(じゅうてん)、インレー=小さな詰め物、クラウン=歯を覆うかぶせもの、前装(ぜんそうかん)など、たくさんの種類があり、詰め物やかぶせものの材質も、メタル=金属、オールセラミック、ハイブリッドセラミック、メタルセラミックなどさまざまです。

 

一度治療した歯でも、詰め物の中で再び虫歯になっていたり、修復物と自分の歯との間のすき間に虫歯になっていたり・・・。このような虫歯の事を、「二次う蝕」(二次的な虫歯)と言います。

 

この「二次う蝕」をできるだけ予防するには、

①定期健診を受ける

②プラークコントロール

     患者さま自身が行う「セルフケア」と、歯科医院で行う

                  「プロフェッショナルケア」の二種類

③フッ化物の応用

     フッ化物の添加が多い歯磨き剤や洗口剤を使用

 

などが大切です!

 

まだまだ、修復処置が終われば歯科治療は終了、次にまたどこかが痛くなるまでは歯科医院に行くことはない。という方が多いかと思いますが、処置が終わった修復物は決して永続的に良い状態を保つわけではありませんので、メンテナンスで予防していくことが大切です。

 

なぜなら、虫歯や歯周病は再発する可能性が非常に高く、再発した状態を放置しても、自然治癒はありません。時間をおくほどより重篤な状態となり、治療の負担「時間」「痛み」「費用」が大きくなる傾向があります。

 

そうならないために、私たち歯科衛生によるメンテナンスが有効です。

治療が終わっても定期的に歯科受診する習慣を持ち、適切なメンテナンスを受け続けて下さいね。

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新年明けましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。なかい歯科 御所南ほてつインプラントセンター 院長の中居です。

 

お陰さまでなかい歯科開院後、三回目のお正月を迎えました。

しかし、ほっとする間もなく、早々にこの先の準備を進めています。

 

どの組織もそうですが「不変の組織」はないわけで、またこの時代にそれはむしろ退行と同義という考えのもと医院運営に努めています。治療というものは少しづつ進歩してはいますが、基本的に劇的な変化を遂げることはありません。しかし、私が言うまでもなく社会ははるかに大きなスピードで変わっています。

 

一歯科医院の歯科医として大きく変わることのない、さらに言えば変わらなくてもやっていけるフィールドに立ちながら、時代に歩調を合わせ、あるいは、あえて先取りし変わり続けていくことは、とてもエネルギーを要することです。

まして、まだ誰も歩いていない未開の荒野をいくというのはさらに足腰にくる労苦であり、昨年一年はそれを覚悟の上で邁進しました。

 

結果として、カザフスタン国との教育作業の開始や、ヨーロッパ標準のインプラント認定医資格の取得、加えて、驚くほど多くの外国人の訪問も受けました。開業当初の目標である「世界標準」の道程を一歩進み、これまでにない達成感を得た一方で、かつてない多くの問題点も残したまま年を越しました。

 

そうした反省を踏まえ、本年は院内の内容の濃い改革へ注力したいと考えています。

キーワードは、「世界標準」と「患者さま満足度」、ブレない医院運営を目指します。

 

それでは、昨年に引き続き、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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