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求人広告をご覧いただいた方へ

 はじめまして、なかい歯科 御所南ほてつインプラントセンター 院長の中居です。この度は、当院求人情報に興味をお持ちいただきありがとうございます。

 

 

現在、当院の診療アシスタントは全員が歯科衛生士資格を持ち、患者さま担当制でチーム診療を行っています。補綴とインプラントいう専門分野に特化した治療を行うためにも、なかい歯科の衛生士の守備範囲は一般医院より広く多岐に渡るのが特徴です。

特に活躍を期待する歯周病治療では、メインテナンスや治療を担当制で受け持ち、ドクターと一緒に治療計画を立てるなど、責任ある立場のひとりとして積極的に治療に参加してもらっています。

どんどん進化する世界標準のハイエンド治療に係わりたい方、ペリオや予防に興味のある方、インプラントや外科処置を学びたい方など、歓迎します。

また、患者さまと一番近い立場で接する専門家として、スキルだけでなく共感力やコミュニケーション能力も重要と考えます。あなたの持つ得意な分野を生かし、活躍いただきたいと思っています。経験やスキルが不足する方にも、充分な教育指導を行いますので、ぜひ一度見学にお越しください。

 

また、今回より、歯科衛生士のみなさんにより特化した仕事を担当してもらえるよう、歯科助手を育成したいと考えています。

歯科助手の方には、ドクターや衛生士が充分にその専門性を発揮するため、アシスタント業務はもちろん医院運営のあらゆる場面で活躍いただきます。安全や感染などの大切な基礎知識から、チームで働く意味など指導もしっかり行いますので、歯科助手資格をお持ちでない、医療の現場が初めての方も歓迎します。
初めは時給のパートタイムスタッフからのスタートとなりますが、ゆくゆくは正職員としての登用制度も設けています。真面目で明るく元気な方からのご応募お待ちしています。

 

 

なお、歯科助手希望の方に関しましては、ご応募の早い順に順次面接を行い、決定次第終了となりますので、興味をお持ちいただいた方はぜひ早めにお問い合わせまたは、履歴書の郵送提出をお願いします。

ご持参頂ける場合は、面接も行いますのであらかじめその旨お知らせください。

 

それでは、お会いできることを楽しみにしています。 

 

 

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あれから2年が経ちました・・・

こんにちは(゜▽゜)/

 

なかい歯科 御所南ほてつインプラントセンター 受付の宮下です♪

 

紅葉も一段落、いよいよ冬本番!!

今年も、もぉ年末がやってきましたね(^_^;)

年々1年経つのが早く感じてきてます(T_T)

 

X’masにお正月、イベントが盛り沢山です♪

が……、暑いのも寒いのも苦手な私………今から春が待ち遠しいですf^_^;

 

 

私事ですが、早いもので私がなかい歯科の受付として勤務を始めて、11月25日で丸2年が経ちました!

 

右も左も分からない私に一から教えて下さっている院長やスタッフの皆な、そしてなかい歯科にお越しくださっている患者さまの皆様に心から感謝していますm(__)m

 

2年経ってもまだまだ半人前ですが、皆様のお役に立てる受付を目指して頑張りますp(^^)q

これからもどうぞ宜しくお願い申し上げます☆

 

 

少し早いですが、今年も大変お世話になりましたm(__)m

来年もどうぞ宜しくお願い致します)^o^(

よいお年をお迎え下さい(^0^)/

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論文掲載

こんにちは、なかい歯科 御所南ほてつインプラントセンター 院長 中居です。

 

このたび日本の代表的な歯科専門誌「月刊ザ・クインテッセンス」12 月号に私の論文が掲載された。

国内の商業誌では初の単独執筆。この歳にして遅ればせながらのデビューである(笑)。しかし、海のものとも山のものともわからぬものに書かせていただけたということだけで名誉なことである。

 

内容は総入れ歯の製作法に関して、これまでの一般的なセオリーとは別の、シンプルなアプローチで行うことの妥当性を問うたものとなっている。地味な内容だが、多くの方々の目に触れればありがたい。

ちなみに、あえて意図的に挑発的に書いてみた。賛否両論あることを密かに期待してもいる。

 

 

研究者としては何のお返しもできなかった英国の恩師へ忸怩たる思いが永らくあった。この内容は彼から学んだことである。彼の教えを発展させ彼へのオマージュを込めて文章を書いた。

 

当時お世話になった総義歯治療のパイオニアであるYemm教授は、今年72歳。

今秋、EAOのついでにと訪ねた際、元気な姿を見せてくれた。既に引退し、美しい田舎の豪邸に移り住んでいる。典型的なEnglish gentlemanhappy retirementだ。

 

      

      

  

 

 

まだ執筆中だったこの論文の総説を見てもらったところ、目を潤ませて喜んでくれた。

大学に残り研究職に就いてという、彼の期待には応えられなかったかもしれないけれど、こうして極東で臨床的に引き継いでいることを示せたのがいくらかでもの恩返しになったかと思い、長年、心に溜まっていたつかえがようやくとれた。

 

出版社から届いた献呈本をクリスマスカードとともに送った。

10年背負い続けたものがすこしだけ軽くなったような気がした、、、、、、。

 

と終わりたいところだが、引き続き掲載予定の締め切りが迫っており、毎夜就業後、未明まで執筆に追われている。

どうしてこんなに辛いことをしているのかといつも自問している。

答えはまだ明確にならない。

 

あしたもまた大きなオペが控えている。

体調万全でいい仕事をしよう。

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日本ほてつ歯科学会 関西支部会へ

こんにちは、なかい歯科 御所南ほてつインプラントセンター 歯科医師の是松です。
紅葉が綺麗な季節になりましたね。日常のふとした紅葉も綺麗ですが、みなさまはどちらかに行かれたでしょうか?

 

                       

 

先日、そんな紅葉の中、日本補綴(ほてつ)歯科学会の関西支部会に参加してきました。

歯がなくなったところを補う治療を「補綴治療」と呼びますが、長期的に見て歯の喪失の拡大を防ぐための補綴治療とはどういったものか、などといったテーマがでました。

 

今あるお口の中の状態を考え、10年、20年先を見据えて治療を行うことの大切さと、難しさなど、考えさせられる内容でした。

 

セオリーとされていたことが長期的に見ていくと実は正しいとは言えなかったり、治療後長期間の経過を見ている先生方の言葉の重みを感じました。

「綺麗になってよかった」のみで終わらず、その先も考え、治療の予後を振り返り、治療に取り組み続けたいと改めて強く思いました。

 

これを生かし、また明日からなかい歯科の専門である“ほてつ診療”に取り組んでいきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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