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横浜国際歯科大会へ

皆さんこんにちは(^_^)

なかい歯科 御所南ほてつインプラントセンター 歯科衛生士の邑田です。

 

寒いですねーーー!!

皆さん風邪などに気をつけて下さいね!!

 

少し前になりますが、私は109日・10日と横浜で開催されたデンタルシンポジウムへと参加さて頂きました。

 

その会場には何百人と歯科医師はもちろん、歯科衛生士、歯科関係者が集まっており歯のお祭りのようで賑わっていました。

そこでは、いろいろな考えを持った先生方が熱弁をされている講演会で、どんな歯ブラシが良い!!とか、どんな磨き方が良い!!などすごく面白く講演されていてこれから私も試してみよう!!と思うものでした(^_^)

 

その中でも、ライオンさんと歯科医師が共同で開発したという歯ブラシgennki”に目が惹かれました。

その歯ブラシは見た目高齢者向けなのかな??と思うぐらい、歯ブラシのヘッド部は大きくグリップの部分も太いものでした。

 

開発に携わった医師によれば、一般の方がどのような磨き方をしたとしてもプラークがしっかり取れ、なおかつ力を入れすぎて磨いても、歯茎を傷付けないという画期的な歯ブラシを開発したというものでした。

そんなに良いこと尽くしの歯ブラシがあるなんて!!と思い、早速その歯ブラシを今自宅にて使用しておりますが、どのように感じるかは人それぞれ。

 

気になった方おられたら邑田までお願いいたします(^_^)

 

皆様の力になれるよう今後もいろいろな勉強会に参加させて頂き、スキルアップしていきますので宜しくお願い致します。

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珍客来訪

こんにちは、なかい歯科 御所南ほてつインプラントセンター 院長の中居です。

先月のとある週末、所用で朝から雑務をしていたところ、突然見慣れない大柄の外国人男性が「ナカイセンセイデスカ?」と入口から入ってきた。

 

聞くと、フランスのパリで歯内療法専門医(歯の神経の治療)をしている歯科医師で、京都に長期滞在中とのこと。

面白そうな歯科医院に見えたらしく、とりあえず立ち寄ってみたらしい。日本の某大手メーカーにも訪問予定らしく、たまたま持っておられたご自身の症例写真も見せてもらった。

 

相当ハイエンドな治療をしており、パリのオフィスの住所からも「普通の歯科医師ではない」ことがたちまち察せられた。

いくらか私がフランス語を話せたこと、双方、互いのお国の古典に憧憬を持っていたことなどがあいまって、そのまま小一時間休日の待合室で話し込んでしまった。そして、その日の昼食やお茶の時間を共に過ごすことに。

 

パリでは、大手企業の駐在員や日本大使館員をはじめとした、多くの日本人の治療をしているらしく、今後パリで歯科治療が必要な方がいらしたらぜひともお進めしたい優秀なドクターである。

おそらく、日本語での診療対応可能な歯科医師は彼ともうおひとりだけだと思うのでご紹介する。

 

Dr.フィリップ サルファティ

107.RUE DE LONGCHAMP - 75116 PARIS

TEL:01 47 27 33 32

 

さて、余談ではあるが、来年夏にはパリ郊外にある彼の別荘へ是非にとのお誘いを受けた。

どうも社交辞令ではないらしい・・・。何しろ当院の中庭を手がけていただいている華道本能寺の若宗匠 中野 天心氏を同行の上、庭の方も見て欲しいのだと。

どうなることやらこの顛末…。

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23年ぶりのハワイ 米国歯周病学会から帰ってきました

    

 

こんにちは、なかい歯科 御所南ほてつインプラントセンター 院長の中居です。

ささやかな学生競技生活の最後に訪れたのが、私にとって最初の外国となったハワイだ。

 

以来23年ぶりの訪問であった。

旅慣れしてしまった今、当時のような感慨はないけれど、あの時泳いだ海の美しさと自転車に立ち向かってくる風の強さ、踏みしめた大地の雄々しさと、そして何より流れる時間の緩やかさは同じだった。

さて、今回はAAP:米国歯周病学会に参加してきた。
AAPは有名な歯科学会の一つで、日本からの参加者が多いことでも知られている。

アロハを来た人たちが多くリラックスした雰囲気の学会で、私が毎年参加しているEAOのようなかっちりした感じではない。

内容として特に目新しいものはなく、再生療法や病態の遺伝的解析技術の一般普及という遥かなる次のブレークスルーがやって来るまでは、衛生士スタッフも含めた現法の徹底化が最善ということになろう。

私の専門は補綴歯科であるが、歯周病治療の最適化は補綴治療の成功要因として必須である。今回の指針を受け、今後も当院の「できるだけ歯を抜かない歯周病治療」の進化に生かしていきたい。


この学会場でも、世界初登場の新素材や、PCソフトを入手できました。

それらで日本初の低侵襲自家移植なく歯肉組織を増やす手術や、ご自身のお口の状態をよりよく理解できる3D動画ツールで、これまでよりもっと納得のいく安心した治療が受けられるようになると思います。

           

本年は4月のボストンとカザフスタン, 10月のグラスゴー, 11月のハワイと、学びたいことが多々あり、年初に予定したより遥かに多い海外出張になってしまいました。お忙しい中、治療の進行をお待ちいただいている患者さま方には大変ご迷惑をおかけしており、いつもいつも心苦しく思っております。

  

しかしながら、いささか手前味噌ではありますが、それら不在を単なる外遊に終わらせず、多くの成果に結実させつつありますことをせめてもの口実とさせていただけたら幸いです。

 

なかい歯科は、世界標準の治療を実践し続けるため、立ち止まらず日々進化していきます

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入れ歯のケア

こんにちは、なかい歯科 御所南ほてつインプラントセンター 歯科衛生士の河野です(≧ω≦)

 

 

なんだか、この間から突然寒くなりビックリしました!

当院に来てくださる患者様とも「寒くなりましたねぇ。夏から急に冬になってしまったようで、一番良い季節の秋がないみたい。」とお話していました。

季節の変わり目、急に寒くなったり・・・体調には充分気をつけないといけませんね。

 

 

話は変わりますが、入れ歯を使用されている方!

どのような清掃をされていますか?

恥ずかしながら、私の祖母も入れ歯をしています。

歯科衛生士になるまでは、清掃方法なんて気にもしてなかったのですが、ふと見てみると・・・

 

1.入れ歯をはずし、口をゆすぐ

2.歯を磨くように、小さなブラシで市販の研磨剤入り歯磨き粉を使ってザーッと5秒くらい磨く

3.お湯で洗う

4.コップに入れたお湯の中につける

 

間違っている点がいくつかあるのですが、分かりますか??

 

入れ歯には部分床義歯と全部床義歯の2種類あります。

(色々な入れ歯については、なかい歯科の「入れ歯外来ページ」をご覧ください。」)

 

☆部分床義歯とは

いわゆる部分入れ歯というもので、自分の歯が残っている場合に入れ、クラスプというひっかけやバネがついているものをいいます。

 

☆全部床義歯とは

総入れ歯というもので、自分の歯がすべてなくなった場合に入れるものです。

 

入れ歯にも、歯と同じように歯垢が付着し、放置すると歯石になったりと、細菌のすみかになります。

口臭や粘膜の炎症などの原因になるので、毎日しっかりお手入れすることが大切です。

 

では、先ほどのやり方で間違っている点を挙げていきます。

 

1.入れ歯をはずした後は、部分床義歯の方は残っている歯をしっかり磨いてください。クラスプがかかっている歯は特に丁寧に。

 

2.入れ歯をしっかり磨くことは大事なのですが、研磨剤が配合されている歯磨き粉を使うことは、やめたほうが良いです。

入れ歯は基本、プラスチックでできていますので、研磨剤入りのもので磨くと、かえって傷をつけ、細菌のすみかになってしまいます。

入れ歯専用の、研磨剤が入っていない洗浄剤があるので、それを使用してください。(※なかい歯科でも販売しています)

なお、ハブラシも歯を磨く用の小さなブラシより、入れ歯用の大きめのブラシがあるので、それを使うと効率的です。

入れ歯は落とすと割れやすいので、水をはった洗面器などの上でみがいたほうが良いです。

 

3.お湯で洗うと変形の原因になるため、水またはぬるま湯程度で洗います。

 

4.毎日とはいいませんが、コップやケースに入れ歯洗浄剤を入れ、一晩浸けおきすると除菌できます。

このときも水またはぬるま湯にしてください。

洗浄液から入れ歯を取り出した際は、水でよく洗い流します。

              

 

快適に入れ歯を使っていただくためにも、以上のような点に注意し、定期的に健診を受けてください♪

 

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