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「紫陽花の季節です。」

こんにちは。なかい歯科 御所南ほてつインプラントセンター 歯科衛生士の林です。

 

梅雨らしく雨がよく降り、不便な季節となりました。

ジトジトと暑い空気が体にまとわりつき、ついイラッとしてしまう方も多いのではないでしょうか?

 

この時季困るのは菌です!!

カビがすぐ繁殖したり、ダニが出やすかったり、食物がすぐ痛んだり・・・。

あぁ~、お手入れ大変。

ちなみに歯のブラッシングも手を抜くとすぐ歯石になりますよ・・・。

 

雨でもいいことはあるもので、この時期の雨上がりの夕焼けは綺麗だし、街のいたる所で見かける雨に濡れた紫陽花もとても綺麗です。紫陽花は雨がお似合い・・・。

 

そして雨のあとの木々や街は、なにげにスカッと綺麗になってる感じがします。

 

皆さま、空も気分も晴れないこの季節、お口の点検、お掃除をしてスカッとしてみませんか。

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孤高のメス

 

こんにちは。なかい歯科 御所南ほてつインプラントセンター 中居です。

 

慌ただしい日常のすき間、映画を一本見るのにちょうどいい時間がポッカリ空いているのに気づく。また、それにふさわしい体調と気分と映画がぴたりと出揃うという幸運が稀にある。

 

先週末が私にとってのそんな特異日だった。

その日、朝刊の映画欄から何に惹かれたように迷いなくチョイスした。

ネットで直前に座席指定しチケットを購入(なんとひとり¥1000!!)

昼過ぎにてくてく歩いて行くつもりが、もたもたしている内に時間切れ。自転車で三条のMOVIXまで疾走。

 

 

映画「孤高のメス」を見た。

しかしとにかく、偶然で幸福な出会いはさらにごく稀にあるものだ。久々の文句つけがたい出来の映画だった。あえて言えば「文句つけがたい」というのが映画的には欠点かもしれないけれど。

 

ふらりと見た映画としては出色のものだった。一言で言うと、Straightfoward!!

こんな映画があっていい。

スタッフにも勧めたけれど、多くの医療関係者に見てほしいし感じるものがあると思う。

 

堤 真一が演じる、孤高のドクター当麻鉄彦の、含蓄ある多くのセリフから一言。

 

「医者になるのはたやすいが、医者であり続けることは大変なこと。」

 

W.Oslerの言葉のように、受け止めるのに重くて、でも自分を鼓舞するに適切な名言だ。

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SATC Ⅱ 見ましたか??

こんにちは!なかい歯科 御所南ほてつインプラントセンター 受付宮下ですm(__)m

 

とうとう梅雨に突入ですねぇ(-.-;)

ジメジメむしむし……

 

そんな梅雨の憂鬱さを晴らすのに、今、女性に大人気の話題の映画、

『SATCⅡ』 セックス アンド ザ シティ 2 を見に行ってきました!

 

 

内容はともかく(^_^;)(笑)

私もお洋服が好きなので、主人公4人のゴージャスなファッションに目を奪われっぱなし♪

 

40代、50代でスタイルも美しく、ファッションもとってもステキ(≧∀≦)

それに、最近気になるようになったのが歯!

やっぱりみんな審美歯科治療で綺麗にしてはるんやなぁっと思いながら見てました♪

テレビや映画を見てると、気づけばついつい歯を見るようになっています(^_^;)

 

映画の後、無性にお洋服が欲しくなり、言うまでもなく衝動買いp(^^)q

 

スカッとご機嫌さんで帰りました♪

 

 

それはそうと♪

皆さん、ホタルの季節ですっ!見られましたか?

私は、先日左京区の静原に見に行ったんですが、けっこう沢山飛んでましたよ(≧∀≦)♪

とってもキレイだったので、機会があれば行って見てください☆

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おひとりさま in New York

こんにちは!なかい歯科 御所南ほてつインプラントセンター 中居です。

 

ボストンから帰国途中のNewYork,ジョン F ケネディ空港でこのブログを書いています。

今の時点では多分予定通りかえれると思うのですが…。

いやぁ、最後に大トラブル発生!

 

 

帰国日朝のこと。

ひとり身軽に、さっさと早めにボストン空港到着。

結果的にそれがよかった。

 

今回の帰路は、ボストン→ニューヨーク(JFK Airport)→成田→関空の予定であったのだが、このボストン-NY便が、まさかの二時間遅れ。

となると、成田便へ接続不可の可能性もある。もしそうなれば、予定通りの帰国は絶望的…。

 

空港カウンターと必死のやり取りの末、「ボストン-ジョンFケネディ便」を、「ボストン-ラガーディア(NYにあるもうひとつの空港)便」へ変更する決断。

この機体は、座席数30あまりの小型機。残りはたった1席、残り2分でボーディングタイムアウトというギリギリの判断だった。


というわけで、Laguardia空港へ降り立つ。初NYだ。

American Airlineの手配で、JFKまでの移動は陽気な運転手つきリムジン。思いもがけずNY観光まで楽しませてもらった。そうして出来た時間を利用し、こうしてブログまで書いている。

これだからひとり旅はやめられない!笑

 

 

私の渡航はいつも基本的におひとりさま。というと、みな怪訝そうな顔をする。

確かに一人の夕食は侘しいし、いくらか不安もあるが、一人ならではの出会いや気楽さは何より捨てがたい。護送船団の危うさもある。

 

私は、いつもシステムと「個」として向き合いたいと思っている。

かつてボストンに数年滞在していた作家 村上春樹氏も、同じようなことを「団体性」という言葉を使って語っていた。

『壁にぶつかった卵』 (エルサレム賞授賞式スピーチ)

 

たとえそのようになったとしてもそれを引き受ける覚悟で。

 

 

さて、「友達いない変わり者」と、思われているのかもしれない私…。

ひとりが気楽ではあるが、訪れた先で思いがけず知人に会うのはうれしいことだ。この度のボストン滞在中に、スウェーデン留学中の知人とSkypeで話をしていたら、彼もこの秋 グラスゴー(イギリス)で開催予定の、EAOヨーロッパインプラント学会にひとり参加するとのこと。

「ならご一緒に」となった、基本一人で動ける者同士であれば話が早い。

こんな関係であれば同行だって大歓迎だ。

 

それでは、明日からjust in timeで元気に診療を再開いたします!

 

 

追伸1

けがの功名で早くついたJFK空港で、あきらめていたワールドカップ初戦のVSカメルーンが観戦できた! 

 

追伸2

 今気付いたが、おそらく私と同じく、帰国翌日からの診療が予定されているであろう団体さんはいったいどうなったのだろうか・・・???

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BOSTONより おまけ

おはようございます!なかい歯科 御所南ほてつインプラントセンター 中居です。

 

こちらに来てから早寝、早起き。仕事がないということは、なんと健康的な気分かと実感する。

 

その勢いで早朝ホテル近くのチャールズ河畔を軽く走ってきた。

 

       

 

リスやら野鳥やらがのどかに生きている。   

日頃、自分が秒単位のキリキリした非人間的な生活をしているんだなとあらためて知らされる。

以前、週4日、1日6時間のみ診療をするロスアンゼルスの著明な臨床医の生活ぶりを聞いたことがある。そのときはなんと贅沢で利己的なと思ったが、もし心身ともに100%のコンディションで誠実に患者さんに望もうと思ったら、本来そのくらいが人間として持続可能なキャパシティーなのではないかとも思った。

我々の職業は比較的寿命が短いと言われるが、確かにそれも納得だ。

 

ずっとぐずついていた空模様が、今日はようやくいい天気になった。

 

今夜は唯一の時間外イベント!シンフォニーホールで黒人霊歌GOSPELのコンサートを聴いてくる予定。

(もちろんまたひとりで。笑)

 

それでは朝のレクチャーに行って参ります。 

 

 

 

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BOSTONシンポジウム 速報!

こんにちは!なかい歯科 御所南ほてつインプラントセンター 中居です。

 

皆様、長期休院ご迷惑おかけしております。

 

ただいまボストンで開催中の、Periodontics & Restorative Dentistry歯周病と修復治療のための国際シンポジ」の速報です。

 

 

昨日の初日にはちらほら見かけた日本から参加のドクター(団体さん)は、2日目にして既にまばら、、、。みんなどこへ、、、。笑

これまでごく普通だと思っていたのですが、海外の学会へひとりでふらりとやって来て、最初から最後まで参加するという私のスタイルは、相当変わっているようだと知るココ数年・・・。

まぁおかげで昨日より少し広めのスペースを確保し、午後のセッションが聞きやすくなりました。

 

ランチは歯科業者主催のランチョンセミナーへ。

海に近いBOSTONの名物、おいしいクラムチャウダーをいただく。クラムチャウダー好きの私は業者の思うつぼ?です。笑

しかし、日本では入手困難な機材を入手できたり、外国からの参加者と交流を持ったりと、今のところ首尾よくきています。ここで得たさまざまな知識の整理や計画の充実を図り、帰国後は臨床にもフィードバックできそうです。

  

BOSTONの街は、「ニューイングランド」というだけあって、イギリスに似た町並みに懐かしさを感じるものの、まだ市街地にはまだ行けずにおります。

 

 

また、大好きなワールドカップも、初戦は機上で見れないことが残念。

 

それでは午後からのセッションもしっかり参加してきます!

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ボストンへ 

こんにちは。なかい歯科 御所南ほてつインプラントセンター 院長中居です。

 

今週9日の水曜日から、来週15日の火曜日まで、アメリカ・ボストンで開催される、Periodontics & Restorative Dentistry「歯周病と修復治療のための国際シンポジウム」へ参加のため、臨時休診日をいただきます。

当院が力を入れる「歯周病治療」と、私の専門とする「修復治療=ほてつ治療」について更に深く学んでまいります。いつもながらご不便おかけしますこと、お許しください。

 

さて、休日。 

通りを見上げると、旅館の大部屋ではしゃぐ修学旅行生らが見えた。今、彼らはどれだけ楽しいかと羨ましく思った。そして、2日後からボストンに行くというのに旅の前のそわそわ感が自分には全くないのに気がついた。

せっかくの洋行なのに不幸なことだ。

次から次へとやることが眼の前を塞ぎ、気がつけば出発2日前・・・。しかし、自分で決めたことだから仕方ない。仕方ないから開き直ってむしろこの状況を楽しむことにしている。

 

最近、こんな状況を見かねてか、患者さまや周囲の皆さまからお気遣いいただくが、お陰さまでことのほか健康であることは自分でも不思議だ。人間、気が張っていればそう大崩れはしないというのはきっと本当なのだろう。

自己責任で個人で動くということは、やはり私に向いているようだ。

そんなわけでまた一人でふらりと行ってまいります。

朝8時から夕方5時まで会場に缶詰めになって丸々4日間しっかり見聞きし学んできます。

 

そんな中でうれしいこと!

それは「フライト時間が15時間もある」ということ。

日頃読めなかった本や、まとめられずにいるもろもろの考えをじっくりまとめ上げる時間が、だれにも邪魔されず、飲み物食事付きで確保できる。うれしい。

 

しかも、15時間となると「ニーベルンクの指輪」全曲だって聴ける。

i-Podへダウンロードをしよう!!

 

そんなことを想像しているうち旅へのわくわく感が、俄かにこみ上げてきた。

 

相当倒錯してきているか?やはり。

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学術的裏付けある

こんにちはなかい歯科 御所南ほてつインプラントセンター 歯科医師の是松です。

 

少年老いやすく学成りがたし

という言葉を意味もわからなかった小さい頃からよく耳にしていましたが、最近その言葉の重みを徐々に感じております。

 

先日、なかい歯科 セミナールームにて英語論文の抄読会をしました!一人で読んでいるとフンフンと納得するだけで終わってしまいがちですが、経験豊富な中居先生の見方・考え方を垣間見ることができ、貴重な時間を過ごしました。

 

 

 

とはいえ、「学術的裏付けある歯科治療を目指す」ということは単純に論文を読む、学会や講習会に参加して勉強するということだけで達成されるものではなく、そう容易ではありませんが、患者さまに喜んでいただける歯科治療を目指し日々研鑽を積んでおります。

 

今週医院を休診させていただき、院長がボストンに行っている間、私は東京で講習会や、所属する日本補綴歯科学会などに参加してまいります。では。

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