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おすすめ歯ブラシのご案内♪

こんにちは♪ なかい歯科 御所南ほてつインプラントセンター 受付の宮下です。

紅葉シーズン真っただ中ですね。見に行かれましたでしょうか?

 

私ごとで恐縮ですが、つい先日○○歳の誕生日を迎え^_^;

先生やスタッフの皆さんにお祝いしていただきました♪

 

とてもかわいいケーキとプロジェクターでお祝いメッセージまで用意していただいて(*^_^*)♪

   

 

思えば早いもので、私がなかい歯科に来て、ちょうど丸一年が経ちました。

本当にこの一年は早かったです・・・^_^;

まだまだ半人前の私ですが、先生やスタッフ皆に助けていただきながら今度は私も皆さんの手助けが出来るよう、これからも頑張っていきますので、どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m

 

 

今日は、最近とくに患者さまから、「歯ブラシどれがおすすめですか?」と尋ねてくださることが多いので、なかい歯科のおすすめ歯ブラシの中からいくつかをご紹介♪♪

 

ルシェロB-10

全体的に磨け、持ちやすく、奥歯までしっかり届くので、特に奥歯が磨きやすい歯ブラシです。

カラーはピンク、ブルー、グリーン、イエロー、ブラックと5色あります。

 

 

 

 

デント システマ 44M

小型ヘッドで毛先が筆の先のように細くなっていて、歯周ポケットの奥まで届きやすい歯ブラシです。

歯周炎の方にもおすすめです。

 

 

普通のお店ではなかなか手に入らないものばかり。私たちスタッフもお昼ご飯のあとに愛用していますので、ぜひ、お試しください(^^)/~

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天空の城 Eze

んにちは。なかい歯科 御所南ほてつインプラントセンター 院長の中居です。

 

「天空の城」とくれば、ご存知「ラピュタ」である。

名作揃いのスタジオジブリ第一作であり、特に人気の高い作品だ。

 

先日の、EAOヨーロッパインプラント学会へ参加のためモナコ入りした際、車で20分ほどの「エズ村」を訪ねた。眼下に地中海をのぞむ、断崖絶壁に建つ古城を中心として要塞化された、小さく美しい村だ。

 

今でこそ、そこそこメジャーな観光地となりつつあるそうだが、今から30年も前にここを訪れた日本人の一人が、宮崎 駿氏。

そう、この村を切り取って空に浮かべれば、まさしく「ラピュタ」だ。

 

 

 

今回の旅で唯一の娯楽時間として、強引に時間を捻出した甲斐あり、素晴らしい時間を過ごせた。

古城の星付きレストランからの眺めもこの上ないものであった。

 

 

 

週末、テレビで「天空の城ラピュタ」を放映していた。

このエズがモデルとなっているらしいことを知り、20年ぶりに楽しみに見た。

 

さすが世界の宮崎 駿。ディテールがすごい。

町並み、衣装、車、多数の映画的引用などなど、その内容やストーリー的評価はもちろんのこと、映像としても一級の膨大な知識と、卓越したセンスに裏打ちされた作品だということが分かる。

ヨーロッパの街々を知った目で見る大人の目線でも充分楽しめる、傑出したアニメーターだということに改めて驚いた。

 

というわけで、「天空の城 エズ」

アニメおたくならずとも、南仏コートダジュールへお出かけの際は是非足を運んでいただきたい。

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引きこもり通信

こんにちは。なかい歯科 御所南 ほてつインプラントセンター 院長の中居です。

 

秋の3連休、皆さまいかがお過ごしですか。

私は、月末に依頼を受けた、地元歯科医師会と大阪での「インプラントとほてつに関する学術講演」の原稿作りに追われ、Macを抱えて引きこもり中です。笑

 

 

以前にも書いたが「ブログ見てます。」といったお声を患者さまからいただくことが増えた。

こちらは厚かましくも勝手にお褒めの言葉と受け止めている。

 

前回「ピエール•ブーレーズ/京都賞」について書いたところ、全国から多くのアクセスがあって驚いた。直接感想をいただいたり、ブログ転用の許可依頼があったりと、その反響は過去最高だった。

多分これがインターネットやブログという媒体の特徴だと思うが、あまりにもメジャーなことを伝えたときには、見られることはあっても誰の心にも引っかからず素通りされてしまう。それに対して「オンリーワン」的な要素を含んでそれがヒットしたときの反響は大きい。意図したことではない分、嬉しさは大きい。

 

そういう意味では、今回の講演内容もやはり、「オンリーワン」的だ。語られていそうでまだ誰にも語られていないこと・・・。

    オーディエンスの方々の心に届く内容になればと願っている。

 

 

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歯科衛生士によるPMTCについて

こんにちは。なかい歯科 御所南ほてつインプラントセンター 歯科衛生士の河野です☆

 

11月8日()グランキューブ大阪で、歯科医療メーカーGC(ジーシー)の歯科衛生士講演会があったので行ってきました。

午前は東京都港区高輪歯科デンタルケアセンターの加藤正治先生、午後は東京都調布市小林歯科医院の小林明子先生の講演会でした。

 

内容は主にメンテナンス時におけるPMTC

「Professional Mechanical Tooth Cleaning」についてでした。

 

PMTCとは、私達歯科衛生士など専門家による歯肉縁上および縁下1~3㎜の歯面を機械的な回転器具とフッ化物配合研磨用ペーストを使って選択的に除去することです。

 

なかい歯科でも歯石をとった後、予防やメンテナンスで来ていただいたときなどに行います。

 

目的は

*歯周病や虫歯の予防

*歯肉炎、歯周病の改善

*初期虫歯の再石灰化促進、進行抑制

 

 

PMTCを行うことで歯の表面がツルッとするので、爽快感も得られますし、次の汚れがつきにくくなります。

 

お口の中の状態は、人それぞれ異なります。

健全な歯、金属・セラミック・プラスチックの修復物、インプラント、入れ歯などなど

それぞれ同じようにPMTCを行うのではなく、使う器具や研磨剤を変えて行います。

 

 

講演会では特に修復物に対するPMTCの注意点の話が多くありました。

修復物、これはセットしたときが最高の状態!

それを維持・管理することが重要だと・・・☆

 

これからも、このような講演会などに参加し、知識と技術を習得したいと思っています(*^_^*)

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自転車乗ってBonjour  「祝!ピエール・ブーレーズ氏 京都賞」

Bonjour! なかい歯科 御所南 ほてつインプラントセンター 中居です。

 

『京都賞』をご存知だろうか?

 

世界の知の頂点に与えられる賞だけあり、過去受賞者もノーベル賞並みにすごい方々ばかり。

 

縁あって、今回その「思想•芸術部門」を受賞したブーレーズ氏のレセプションパーティーに潜り込ませていただいた(若手対象なのにすみません、稲盛財団さんありがとう)。

 

 

初秋の好天の中、自転車漕いで5分。日仏学館到着。

自宅から最も近いフランスのひとつだ。

 

横にはフィリップジャンビエ仏総領事、前にはグラスを持った生のブーレーズ氏と、何とも場違いだが貴重な時間を過ごした。ご存じない方には「ミック•ジャガーが目の前にいた!」ぐらいにすごいことだ、と言ったら分かっていただけるか。生きている伝説と言って差し支えないだろう。

 

実は、10年前の在英時、エディンバラ大学でのブーレーズ氏のレクチャーを聴講したことがあった。そのときに比べて背が少し丸くなっていたが、「自らを外に開きなさい」という力強い教えは、実に若々しいメッセージであった。また、音楽以外の言葉で音楽を語ることのできる知の巨人であることを改めて感じた。対して、オーディエンスのわれわれはどうして音楽の言葉でしか音楽の質問ができないことか?我が同業と相似の狭小な業界内独特の空気を感じた。

 

最後に我々に対するメッセージ。

 

“Work, work and work!”

 
 地味な理科学者のような容貌のブーレーズ氏。その予想外の熱いメッセージ、シンバルの一打のように激しく心に届きました。
 

 

 

“Oui, Monsieur Boulez. Je fais de mon mieux!”

 

Bonjour!3へつづく・・・かな?

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Bonjour! 1

Bonjour! なかい歯科 御所南 ほてつインプラントセンター 中居です。

 

 

海外で開催される国際学会での一番の苦労は語学だ。

 

留学経験があるとはいえ帰国子女でもない私が、専門分野の細かな内容を間違いなく聞き取ることには、非常な労力を要する。日本語での講演を聞くのとは必死度がまるで違う!

 

しかし、やはり英語が使えると有利であり楽しい。

これも、日々診療に来て下さる外国人患者さまのお陰だ。

色々な意味で、ありがとうございます。(と、日本語で書く。笑)

 

 

今年のEAO(ヨーロッパインプラント学会)の開催地モナコの公用語はフランス語。

 

      

 

学生時代に少しだけかじっていたが、やはり語学は普段から使わないと、どんどん記憶が薄れてゆく・・・・。

 

昨年のEAOワルシャワ大会は、開院の忙しさに負け参加を断念せざるを得なかったため、今年のモナコには早々に絶対参加する!と決めていた。

となると同時に、フランス語についての興味も復活してきた。

 

 

しかし、当時のように贅沢な「ありあまる時間」など全くない・・・。

独学では無理がある。

 

どうしようか・・・。

 

 

さすが、京都!さすが、寺町界隈!

ちゃんと近くに良い先生が。

少々強引なリクエストを請け負い、褒められてやる気を出す私を上手にリードしてくださった。

 

お陰さまでつたない発音ではあるが、学会場でも街中でも「オッ!フランス語話せるの?」と、話が広がり、滞在中の充実度が倍増した。

 

 

追記

華麗なる経歴の持ち主 夏目幸子先生は、フランス語教室を主宰し、初心者からビジネスレベルに至るまできめ細やかに対応される。

これも、ずば抜けた知性と持って生まれた柔軟さであろうと羨ましく思う。興味のある方は是非。

http://parole.uijin.com/

 

 

「Bonjour! 2」へとつづく・・・

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秋の鴨川~救命講習を受けました

こんにちは。なかい歯科 御所南 ほてつインプラントセンター 歯科衛生士の林です。

 

秋も深まり、紅葉樹も少しずつ色づいてきました。

街のいたるところで観光バスを見かけます。

 

京都市内で観光客で溢れかえらず、京都らしいスポットといえば、やっぱり鴨川。

秋のスッキリとした青空に、ススキがきらきらと穂を揺らしていました。

「あの穂を沢山集めると、とても温かいのではないか・・・」

と思うのは私だけ・・・?

しかし、1週間後には整備のためすべて刈られていました。鴨川冬の景色です。

 

 

 

さて、我がなかい歯科に、AEDが設置されました。

設置にあたり、救命講習を受けました。

皆さまも何らかの形で心肺蘇生法の話を聞いたり、テレビで見たりした方も多いでしょう。

 

実際、実技訓練をやってみると、かなりの重労働。

力の無い私は、息絶え絶えでした。

もしも現場に居合わせ、落ち着いて訓練どおりできるか・・・といったらなかなか難しいでしょう。

 

でも、

感じたのは、他人のことは知らん振りのこの世の中で、救急車が来るほんの数分間、いかに声を掛け合い行動するかという助け合いの精神が必要なのだという事です。

 

街にAEDが増えていくなか、知らないでは済まされない・・・と感じます。

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伝えることのむずかしさ③ 「インターネットの落とし穴」

こんにちは、なかい歯科 御所南ほてつインプラントセンター 中居です。

 

 

さて、前回の伝えることのむずかしさ① 「専門医の標榜」と

               伝えることのむずかしさ②「正しい情報って?」の、つづき

 

 

 

 

というわけで、インターネットやホームページでの広告。

 

これも標榜科以上によくわからない。逆にインターネット上では、驚くほどの誇大表現に出会う。

 

根拠が不明確な「早い」「うまい」「安い」を売りにした「神の手」を持つドクターや、「自称日本有数のドクター」は何百人もいるし、「大手病院に軒並み断られた」患者さんを一手に引き受けられるとする若手ドクターも多い。自費出版しかり。あらゆる手で、売り込みをかける。

ご存知の通り、インターネットの情報は玉石混合。私もすべてを否定するわけではない。

 

勘のいい方は「?」とお思いになるようだが、それに気づかないことが思いのほか多いのが現実のようだ。

眼科ではあるが、「銀座レーシック事件」などはそのいい例であろう。

 

歯科関係者のひとりとして誠に恥ずかしい事態だ。一部の暴走による無謀な治療が、行く先歯科界全体を更に貶める要因とならねば良いが、時間の問題かもしれない。

 

私は、小さな診療所の一歯科医であるが、自分の専門分野であるほてつ治療について、長期的にその予後の見通しが持てる仕事を、責任を持ち請け負える歯科医でいたい。

心ある患者さまや同業者に対し、恥ずかしくない仕事を続けていきたいものだ。

 

伝えることは本当にむずかしい。

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伝えることのむずかしさ② 「正しい情報って?」

こんにちは、なかい歯科 御所南ほてつインプラントセンター 中居です。

 

 

さて、前回の伝えることのむずかしさ① 「専門医の標榜の、つづき

 

 

 

残念ながら患者さまにとって、本当に利益となる情報はなかなか表に出てこないことが多い。また、私を含めそれを広く知らせる術がない。医療法における病院等の広告規制も厳しい。

 

医科では、このような矛盾を打開すべく近年積極的に専門性をオープン化し、それぞれの医師の学んできた専門科を標ぼうできるように法改正が進んでいる。

例えば同じ内科であっても「何」が専門なのか、それぞれの専門医制度から認定を受けた医師は、「○○専門医」であるとして得意な分野をアピールし、患者さまはより自分の症状にマッチした医師をピンポイントで選び出すことが可能になってきた。

 

それが歯科ではなかなかなかなか進まない。情報開示したくてもできない・・・。困ったものだ。

また、別の問題として、競争が厳しいと世間にうわさの多い歯科界には、数回の受講とわずかな要件で取得できる名ばかりの「国際====」とか、「===認定医」などの、世にも不可思議な「専門医」があまたある。一般の方にそのことはわからないだろう。

 

国が「補綴専門医」を標榜科として認めるには「いろいろ」問題があるとのことだが、いろんな偉い方々の政治的要因で翻弄されているようにしか思えない。「補綴治療は歯科医皆がやっているんだからこれまで通り横並びでいてほしい」という大きな意思が働いているのだろう。

 

しかし、ホームページだったら良いらしい。

 

ここからまた話はややこしくなる・・・。つづく。

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伝えることのむずかしさ① 「専門医の標榜」

こんにちは、なかい歯科 御所南ほてつインプラントセンター 中居です。

 

ブログを始めたころに比べ、見てくださる方が増えているらしい。何人かの方々からは、お褒めの言葉もいただいた。(もちろんダメ出しはしにくいだろうが。笑)

少し変わったブログかもしれませんが、ご愛読ありがとうございます。うれしいです。機会があれば、また感想をお聞かせください。

 

さて、常連?の方はご存知かと思うが、当院は「ほてつの専門医」として頑張っているがこれがなかなか伝わりにくい。

 

 

問題点は二つ。

一つ目は「補綴(ほてつ)」という言葉。この件に関しては以前もブログで書いたし、当院メインサイトでも詳しく説明してあるので参照されたい。

 

もう一つは、この「補綴専門医」標榜(ひょうぼう)の法的規制。

 

標榜って何か? 「標榜科=病院や診療所がその外部に広告できる診療科のこと」

 

例えば、当院は「なかい歯科」である。もし、歯の矯正治療が専門だとすれば「なかい矯正歯科」とするのもOKだ。

しかし、専門医資格を持つ「なかい補綴歯科」という医院名は法的にアウトなのだ。補綴と矯正、どちらも歴史と実績ある厚生労働省認可学会の専門医制度でありながら、どちらの専門医がその専門性をより広く世間に認知され、求められているか?

 

歯科関係者でなくとも理解してもらえるだろう。

断わっておくが、矯正歯科専門医の先生に羨ましさを感じることはあっても、恨みは全くない(笑)

私は補綴が好きで補綴を長年学んできた。現在、看板を掲げ一級の仕事をされる矯正の先生も同じであろう。

 

伝えることのむずかしさ②へつづく

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