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秋の乗鞍岳へ

こんにちは。

なかい歯科 御所南 ほてつインプラントセンター 歯科衛生士の林です。

 

ジー ジーという夏虫の音色からリーン リーンと秋虫の音色に変わり、過ごしやすい季節となりました。

秋が速足で進み始めました。

 

 

先日、お休みをいただいて何年かぶりに乗鞍岳へ行ってきました。

秋晴れのスカッと気持ちのいい天気で北アルプスの山々など素晴らしい山風景を眺める事ができました。

 

私が久しぶりに訪れるまでの間に、乗鞍岳は自然保護のためにマイカー規制、ゴミ持ち帰り、etc・・・と、とても厳しい特別保護地区になっていました。

 

散策の途中、監視員らしい人を何人か見かけました。

とても残念に思います・・・。

そして、ヒールの靴で山を散策している人も見かけました。

これもがっかりです・・・。

 

次にここへ訪れるまで変わらない山の姿でいてもらう為にはエコやルールは必要なのですね・・・。

 

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審美インプラント海外研修と国際学会への参加について 並びに臨時休診のお詫び

こんにちは、なかい歯科 御所南ほてつインプラントセンター 院長の中居です。

 

なかい歯科メインサイトでもお伝えしているとおり、来週末から10月上旬にかけ、あちこちと出入りが頻繁になり、医院を臨時休院することになります。

 

休診中の緊急連絡先は、075-252-1023です。

この番号は転送電話となりますので、すぐに応答できない場合もあるかと存じますが、メッセージを残していただければ折り返し連絡申し上げます。

何とぞよろしくお願いいたします。

 

ということでいよいよ明日から第一弾、アメリカ ロサンゼルスです。

スタディグループ「clubGP」のメンバーと共に、UCLAにて最先端の審美インプラントを、世界的第一人者であるDr.Jovanovicから。歯周病についても、その権威であるUCLA臨床教授Dr.Henry H.Takeiよりそれぞれ直接学んできます。日本未認可の種々の薬剤や機材についてもその実際を知る機会に成ると思い、期待しています。

あらゆる意味で、スピードの速さはアメリカならでは!です。

 

第二弾はモナコ。

ヨーロッパ最大のインプラント学会“European Associasion for Osseointegration” の年次学術大会参加です。

世界がどれだけグローバル化していても、アメリカ等とは異なる慎重な態度、重層的多角的思慮というものをいつも感じます。しかし、保守的なだけではない革新的発表も多くあります。

また、一昨年に続き今回も、歯科専門誌へ私の“EAO参加レポート”が掲載される予定にもなっており、こちらもハードな渡航になりそうです。

 

「海外かぁ、いいなぁ」とよく言われますが、いつも積極的な観光など、ほぼ無いに等しい日程です。大学在職時のように、代診者が居るわけでも、国費で参加出来るわけでもないため何かと大変ではありますが、自分の立脚点を常に堅牢かつ最新のものへ組み替えていくための修練として、自らに課しています。

スタイルの違うふたつの国で得られた、それぞれの良い技術・知識を、なかい歯科での治療に還元してまいります。患者さま方にはご不便をおかけしますが、今しばらくご辛抱いただければ幸いです。

それでは、行ってまります。

 

追伸・・・

当たり前ですが、海外での研修や学会はすべてが英語で行われます。お陰さまで、毎日のようにお見えになる外国人患者さまとの会話を通じ、英語力は維持されているのですが、果たしてモナコの街中で、密かに復習した私のつたないフランス語がどれだけ通用するか・・・、今回のささやかな楽しみです。()

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スーパースポーツカー

こんにちは。なかい歯科 御所南ほてつインプラントセンター、受付の宮下です。

 

最近、朝晩が涼しくなって空にはウロコ雲、もう秋ですねぇ。

でも、お昼間はまだ残暑が戻って温度差が大きいので、皆さん体調を崩されないで下さいね!

 

先日、知人の働く車屋さんRun and Bell」にとっても珍しいスーパーカーが入ったと聞き、見に行ってきました。

白い店内には、めったにお目にかかることの出来ないベンツSLRマクラーレンという最高級車をはじめ、ランボルギーニなどのスーパーカーが展示されていました

 

このベンツSLRは、F1のマシンを作ってるマクラーレンとメルセデスが作ったスーパースポーツカーなんだそうです。へ~っ

色々説明を聞いたのですが、チンプンカンプン(^_^;)

きゃ~っ!スゴいっ!

なんじゃ、こりゃっ(@_@)カッコよすぎっ!!

 

 

乗ってみたいなぁ

こんな車、一生乗れないんだろうなぁと、写真にだけでも納めて来ました

 

ステキですよね♪♪

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My Lovely Old Italian Cello

こんにちは、なかい歯科 御所南ほてつインプラントセンター 中居です。

 

 

チェロを買った。業界用語でいわゆる「オールド」と呼ばれる100年以上前のものだ。

真作でコンディションがよければクリスティーズやサザビーズで売買されるようなものだということを後で知った。それにしては、ゼロが一つ足りないくらい安い・・・。疑念が膨らんだ。

 

 

 

修理が必要なのは素人目にも明らかだったので、まずは紹介を受けたプロに一任して手を入れてもらうことにした。

修繕後のプロからのコメントは以下のようなものだった。

 

 

 

「古いことは確かで、「オールド」らしい良質な美音をもつ個体である。しかし、本来持っていたであろうパフォーマンスではないだろう。いかんせん健康状態が悪すぎる。たとえば、、、、(中略~具体的な構造上の脆弱ポイントの説明)、、、音量に限界があり、物理的耐久性にも不安がある。」とのこと。

総合して要約すると、それを直すことは技術的には可能であるが、それには良質なものが一台買える位の費用がかかるし、それをしたとしてもかつての絶頂期のパフォーマンスが再現されるかというとそれは確約できない。であれば、新しい物を買うというのも一手であると。

 

 

 

いやはやこれは驚いた、まるで、ダメージを受けた歯をほてつ治療する時と同様な判断決定が要されているではないか。妥協的に残すか?、再治療を施すか?、はたまた積極的に抜いてインプラントのような予知性の高い積極策へステージを進めるか?、というような。

 

店のご主人は緩やかな時間の中でとつとつとその説明をされた。その時間の流れの中、本来困難と思われたその選択肢に、自分でも驚くほど迷いなく回答を出した。

 

 

 

「このチェロをこのままで寿命尽きるまで付き合おう。」

 

 

 

改めて、「説明」というのは本当に大切なことだと思った。過不足ない説明というのが大切なのは言うに及ばない(それは卒直後のドクターの目指すレベルだ)。説明の聞き手レシーバーに同調し、スッと届く固有の周波数というのが間違いなくある。それは、時々「相性」というあいまいな言葉で語られるけれど、語り手が、レシーバー個々が持つ異なる周波数に、ピタッと合わせられることが、本当のプロ中のプロなのだと思う。

 

 

さて、私はチェロに関してはアマチュアだ。人に聞かせるつもりもない。100年以上を生き抜き刻まれたかつての名器の歴史に思いをはせ、秋からこのチェロの余生にゆっくりと寄り添い、ご機嫌を伺いながらやさしく弓を走らせようと思っている。

 

 

 

これが本ケースにおける私の臨床判断だ。

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美山町へ

こんにちは、なかい歯科 御所南ほてつインプラントセンター 衛生士の河野です。

 

相変わらず暑い日が続きますね。

少しでも秋を感じたくて、お弁当を持って美山町にいってきました

 

美山町といえば、美山牛乳ですよね?!

私は小学校の社会見学か何かで、行った以来でした。

牛乳が苦手で、いやいや飲んだのを覚えています

 

今回は牛乳は飲まず、牛乳のジェラートをいただきました!

サッカー選手のジェラードではないよ()

 

お腹もいっぱいになったところで、カロリー消費のためにパターゴルフ!!

景色がすごく良いせいか、素人の私がバーディーを出しちゃいましたッ

 

一足先に秋を感じる美山町で癒やされちゃいました。

明日からまた頑張るぞ~!

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