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芸能人は歯が命 ~口元の美しさ~

こんにちは。

なかい歯科 御所南 ほてつインプラントセンター 院長の中居です。

 

最近は・・・、などといわずとも日本の普通の女性は綺麗だ。正確に言うと綺麗にしている。

身なりや髪型、持ち物の細部にまで細やかに気配せが利いている。その「気配せ度数」は、おそらく世界トップクラスだろう。

中には、ブラウン管の向こう(表現が昭和な陳腐さだが…)に行けそうな素人さんも大勢いる。しかし、“芸能人並の美人”と“普通の芸能人”の決定的な違い、そのひとつは、「口元の綺麗さ」、もっと言えば「歯の審美性」である。芸能人は歯が命というやつだ。しばらく前まではそんなこともなかったが、近年その差は歴然である。

その部分には、あらかじめきちっと手間とお金が()がかけられているようだ。現代日本人の解剖学的な平均値から考えても、そんなに皆が綺麗なはずがないのに、女性はもちろん男性も多くの芸能人が完璧なまでに整えられている。

 

さらには技術の進歩もあり、我々が見てもつい見逃してしまいそうな自然さである。審美的な観点から言うとこの「つい見逃してしまいそう」というところがとても大切であると思う。

口元の美しさはファッションや髪型、メイクのような美の直接的要素ではないかもしれない。しかし、それらのように、似合わなかったり、個性を競ったりという必要もない。つまり裏切らない。必ず流行遅れになるという不可避の宿命も背負わない。美の通奏低音として、常にその人自身の持つ美しさをじわっと表現し続ける。

ちょうど、髪質や肌質や姿勢のような、その人の本質的な部分の「美」を支える構成要素といってもいい。さらに言えば、肌や髪の加齢的劣化は誰であれ避けがたいが、歯は相対的にその生理的減衰は少ない。

上質で丁寧な治療を行い、メインテナンスさえこまめに行えば、ほぼゼロにさえできる。末永く生涯にわたってその人の美の下支えをしてくれる。そんなことが少しづつ浸透してきたのだろう。テレビを観ていて最近よく考えることだ。

 

 

反対に、誰がこんなひどい治療をしたんだろう。せっかくの美人が台無しだ、、とか、自分だったらもうちょっとああするのに、惜しい、、とか考えているうちに番組内容がすっ飛んでいってしまっている。職業病だ。笑

 

 

なかい歯科の審美歯科ページに、最新の審美治療症例がアップされました。

特に目立つ前歯部の治療後を終えた患者さまは、皆さま感激されます。是非ご覧ください。

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来春4月の求人採用活動を開始します

こんにちは。なかい歯科 御所南ほてつインプラントセンター 事務局です。

 

来春4月より、私たちのチームに参加して下さる、歯科医師・歯科衛生士(新卒者対象)の募集について、お知らせいたします!

 

 

院長からのメッセージ

 

―当院の特徴と自己紹介―

当院は、京都市内の中心部でありながら、御所や鴨川などの自然に近い緑豊かな地域で、老舗立ち並ぶ落ち着いた街並みに立地しています。

CT診断装置や専用オペ室、個室診療室等、十分な設備を整え、現在、京都・大阪・滋賀・兵庫・奈良と近畿圏内はもちろん、東京や中部・中国地方からも多数の患者さまにご来院いただいております。

 

私は、日本補綴歯科学会認定の補綴専門医であり、指導医の資格を有します。

これまで、国内外の大学病院および病院歯科で、さまざまな学術研究や臨床診療に携わってまいりました。

現在、なかい歯科 御所南ほてつインプラントセンターは開院2年目。毎週のインプラントや歯周外科オペをこなしながら、インプラントメーカーでの招待講演や各種勉強会・スタディグループ活動・自院開催のセミナーなど、忙しい毎日を過ごしております。

まだ新しい医院ではありますが、おかげさまで良いスタッフと患者さまに恵まれ、順調に成長を遂げており、スタッフの増員を行うこととなりました。たくさんの方のお問い合わせをお待ちしています。 

 

―求める人材 歯科医師のみなさんへ― (卒後3年目程度まで)

やる気と向上心のある歯科医師を募集しております。

学術的裏付けある、最新の知識を常に取り入れながら、本当に患者さまに喜んでいただける歯科治療を目指し、チームで診療及び各種研究を行っています。

また、当院は民間では数少ない日本補綴歯科学会の認可を得た、「補綴専門医認定研修機関」であり、勤務と同時に、専門医の資格取得を目指していただくことができます。大規模施設では難しい、インプラント補綴や審美に関連する総合的先進治療症例に係る機会も多く、院内外での研修も含め、さまざまな自己研鑽を積んでいただくことができる環境です。

歯科医師過剰といわれる時代ではありますが、患者さまに本当に求められる歯科医師はまだまだ不足しています。

医科ではどんどん進んでいますが、これからは歯科でも、専門分野を持つことがますます重要になってくるでしょう。特に、補綴歯科領域は、今後ますます症例が増えるとの識者の予測もあり、大変有力視されている分野です。

物事を多角的にとらえ、患者さまの要求にこたえる力を身につけていただけるよう、実践的教育指導を行います。

当院および補綴専門医に興味のある方は、是非ご連絡ください。

 

―求める人材 歯科衛生士のみなさんへ― (新卒者対象)

あなたは将来どのような衛生士になりたいですか?毎日の大半を過ごす仕事場にはどのような医院がふさわしいと考えますか?

当院では、働く皆さんに向上心とやりがいを持ち、楽しく充実した時間を過ごして、衛生士としても人としても成長していただきたいと考えます。

 

当院の診療アシスタントは全員歯科衛生士資格を持ち、患者さま担当制でチーム診療を行っています。特に活躍を期待する歯周病治療では、衛生士とDr.が一緒に治療計画を立てるなど、アシスタント業務だけではなく、積極的に治療に参加をしてもらいます。

また、インプラントや審美治療等の自費診療を希望される患者さまが多く、その患者さまと一番近い立場で接する衛生士の皆さんには、スキルや知識はもちろん、高いコミュニケーション能力を必要とします。

衛生士は遣り甲斐のある仕事です。当院で3年間、患者さまに喜ばれるよう一生懸命頑張ってもらえば、将来的にどこへ出ても恥ずかしくない基礎知識を身につけていただくことができる環境を整えております。

院内外での勉強会や外部の講習会へも多数参加が可能で、私はもちろん、良いお手本となる先輩衛生士のもと、安心して勉強していただく事ができます。

ぺリオや予防に興味がある方、インプラントや外科処置に興味がある方は是非ご応募ください。

 

 

見学希望も歓迎します!ご質問等・お問い合わせは、075-252-1020 受付 宮下まで。

折り返し、院長または事務局が対応いたします。

当院のさまざまな取り組みに関しては、 「歯科関係者の方へ」ページにも詳しく記載があります。

ご応募・お問い合わせ、お待ちしております。

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カメの産卵

こんにちは。なかい歯科 御所南 ほてつインプラントセンター 歯科衛生士の林です。

 

「こん ちき ちん」の音楽とともに祇園祭りが終わり、かわりに外では強い陽射しと「ジ~、ジ~」という夏虫の音色が加わり、夏本番を向かえました。

 

食べ物、体調には十分気をつけたいものです。

 

話は全く変わりますが、我が家には3匹のカメがいます。

その中の1匹が毎年6月~7月にかけて卵を産みます。

1度の産卵に4、5個産みます。無精卵です。

産卵をするようになって、この子女の子だったの?と分かりました。

不思議と次から次へと卵がやどり、ある日突然1時間ほどかけ泣きながら産卵するのです。

 

その子が最近ごはんも食べずバタバタと動き回りだしました。これはもしや・・・今年3度目か・・・?

次の産卵行動です。

 

産卵の前、激しく動き回り、体内がムズがゆいのか身体を持ち上げ揺らしたり、おしりをフリフリしたりとまるでダンスしているかのような行動をします。

この時期だけ見せてくれるなんとも愛らしい姿です。

 

毎年神秘的なものを見せてくれる我が家のかわいいペット「カメ」をご紹介しました。

 

 

 

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全英オープン最終日 ~リンクスの魔物

こんにちは。なかい歯科 御所南ほてつインプラントセンター 院長の中居です。

 

石川遼君の予選落ちでいささか国内の興奮はトーンダウンだが、今夜全英オープンはクライマックスを迎える。

 

空港の書店はサラリーマン用にゴルフ関連の書籍が多い。その中で「定年後はイギリスでリンクスゴルフを愉しもう」という本を見かけた。半年前も平積みにされていたので、そこそこよく売れている本だろう。

手にとって見ると、スコットランドの海沿いのゴルフ場(リンクス)についてなかなかマニアックな情報が詳しく書かれている。

 

ゴルフを完全にやめて10年ほど経つ。

当時、お金が変にかかるし、面倒な付き合いに絡み取られることが性分に合わないなぁと思っていた。正確に言うと、「ゴルフ」というスポーツ自体は熱愛できるはずだったのだが、それを取り巻く環境に少し嫌気がさしていた。そんな折、腰を痛めた。まったく仕事ができないぐらいの状態になった。ゴルフから少し距離を置いた。少し迷いつつ・・・。

 

そんな折、縁あってスコットランドへ留学した。隣町はセント・アンドリュース。ゴルフは人々の生活の傍らにさりげなく横たわっていた。まるでリンクスのコースのように。夕方ふらりと海沿いのゴルフコース沿いを散歩すると、少年たちがまるでゲームセンターに立ち寄るかのように、制服のまま裸のクラブを数本持って楽しんでいた。

 

力が抜けた。カルチャーショックだった。

帰国後、ゴルフを二度とやらない決意をした。ゴルフバックごと人に渡した。

 

先述の本へ話は戻る。著者はスコットランドに移住したと聞く。きっと「スコットランドのゴルフ」の魔物に取り憑かれたのだと察する。あの筆舌に尽くしがたい幽玄とでもいいたくなるようなリンクスを目の前にすると、誰もがそういう気持ちになるのだろう。

 

ゴルフと距離を置いて良かったのだと最近思う。あのままだったら自分もあの巨大なリンクスのバンカーに転がり落ちたボールのようにリンクスの罠にはまっていたかもしれない。

こうして、腰も痛めず資金も減らさず日々心身ともに健康に診療ができるのも、ゴルフと分かれたからなのだ、と深夜のテレビを見ながら自答している。

 

定年後はイギリスでリンクスゴルフを愉しもう、なんていってみたいものだが、、、。

定年後、自らこの罠にはまってしまいたい方にこの本はたぶんとても役立ちます。笑

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一目惚れした陶器のカップ☆

こんにちは。なかい歯科 御所南ほてつインプラントセンター 受付の宮下です。

 

 いよいよ祇園祭ですね!

 今年は久しぶりに浴衣を来て、行きたいなぁっ

 でも、行きたいくせに人ごみが苦手で、10分と持たないんですけど……

 雨、降らないといいですね☆☆☆

 話は変わって

 

 つい先日、ご飯屋さんで一目惚れした陶器のカップをGETしました

 出会いは去年の冬頃、あるご飯屋さんで食事をしていた時のことです。

 冷酒がなみなみと入ったそのカップを見た瞬間に一目惚れしてしまいました。

 ど~しても手に入れたくて、お店の方にどこで仕入れられたのか伺うと、宇治の清水焼の陶芸家『原清和陶苑』さんから直接仕入れられているとのこと。

 ゴールデンウイークに街中のカフェで個展をされるという情報をGETしたので

 見に行ってきたんです。

 原 依子さんという方に「好きなんですぅぅ!」と告白気味に直々にお願いしちゃいました

 

 そのカップは『いっちん』というシリーズのもので、とっても細かい作業で作られるものなんですが、お願いしてからまた作って下さったんです!

 感激っ!

 

 その待ちに待ったカップがついに私の手元に届きました

 白と黒、3脚ずつです

 やっぱしステキ(≧∇≦)♪

 

 上手く写るかな

 こんなのです 

 

 

*おまけ*

↓YOUTUBEに、原さんの陶展動画を発見。他の作品も素敵です。

 http://www.youtube.com/watch%3Fv%3DLs3ogHqn3rU

 

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『1Q84』と『世界屠蓄紀行』~命の翻訳について

こんにちは、なかい歯科 御所南ほてつインプラントセンター 中居です。

 

セミナー等で忙しいながらも、しばし時間ができたので上記二冊を読了。

前者はご存知村上春樹書、文芸春秋社刊、社会的ベストセラー。後者は内澤純子書、世界解放社刊、知る人ぞ知るルポルタージュ。

 

鋭い方なら「ん?」と勘ぐるかもしれないが、扇動的なトンデモ本では一線を画す、淡々とした世界各国の屠蓄に関しての紀行文である。一言で言えば、「我々は(世界の人々は)いかにして動物を食肉たらしめるか」ということが、淡々と記述されている。その筆致に湿気や粘性が絶対というくらいにまったくない。中立で堅牢な思考がそれを支えている。

1Q84』に関しては感心し、『世界屠蓄紀行』には共感をした。作者の対象に対しての姿勢がとても冷静でサイエンス的なのだ。

 

目の前にある事象を記録、総合する。その種の先入感はない。

隠蔽されていた事象がすがすがしいくらい露呈される。

ともに闇に隠れがちな命/死をテーマにそれをそれぞれの話法で書かれた本であるが、『1Q84』は極めて「和的メンタリティー」がベースにあり、『世界-』は「西欧的メンタリティー」のもとに書かれたといってもいいと思うような論理構成である(似たような評論が京都新聞にもあったような、、。)。西欧合理主義というか命の捉え方、ひいては肉体の捉え方に関しては、合理的でとても理解しやすい。それがいいとか悪いとかではなくて。

 

我々が日頃使用する治療規範は、好き嫌いに関わらずいやおうなく近代思想>>近代医学の所産である。それは、本来「西欧語文法」で書かれたものだ。物語は本来原語で読むことが望ましいが、それは文化(言語)背景から翻訳されて読まれる。医学も「原語」で使用されたいところだが、文化というスクリーニングを受け微妙に変容して展開される。また、そうされねばならない。「命=肉体」とどう向き合いどう接するか、しばしば患者さんとのやり取りにはデリケートな翻訳を要する。我々が一番難渋する場面である。

 

話はもどる。

『世界屠蓄紀行』をよんでシンプルに共感したということはつまりこういうことだ。

1Q84』が私に若干のフラストレーションを残したのは、仕事でのフラストレーションと同質のものが村上氏の和的な命の提示によってもたらされたからなのだろう。

ともあれ、双方とも佳作であることには変わりない。おすすめである。

 

ちなみに、どちらも隣の三月書房さんにて購入した。笑

 

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感動☆☆

 こんにちは。なかい歯科 御所南ほてつインプラントセンター 衛生士の河野です。

 

私が頑張って(?)育てたプチトマトが、こんなにも成長し、実が生り赤くなりました!!

  ぶどうのように連なって出来ることに、何よりビックリ。

ひとつずつ順に赤くなったトマトを収穫し、食べてみると・・・。

「スッパイ!(>。<)」

残念に思いながら数日後・・・。

「あまーい  ( ^o^ ) 」

同じトマトなのに、なんでこんなにも違うのかと不思議に思い、スタッフの皆に話すと、

「朝と夕方では甘さに違いがあるらしいよ」との答え!

確かに、一度目は朝、二度目は夕方に収穫したものでした。日光をしっかり浴びた直後のトマトのほうが甘かったのです。

ということで、お休みの日にたくさんプチトマトを収穫♪

  

これを使って、生春巻きを作りました!

もちろん、収穫は夕方です。笑

『自分で育てて、食べる』

ファーストフードが多い中、スローフードを楽しんだ河野でした☆☆

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