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屋外ランチには要注意!

こんにちは。

なかい歯科 御所南ほてつインプラントセンター 歯科衛生士の林です。

 

しっとりとした梅雨の季節に入りました。しめっぽくて嫌な季節ですが、夏野菜やフルーツが多く出回る時季なので食物に関してはうれしい季節です。

 

梅雨なのに雨の降らないお休みに、お誘いを受け洛外へ出ました。

夏野菜も一緒に屋外食です。

食材、空気ともに当然美味しい時間を過ごさせていただきました。

外という背景は食物を最も美味しく引き立てる最高の場ですね・・・。

 

屋外ランチといえば京都では鴨川です。

 

ご存知の方も多いと思いますが、鴨川の空にはたくさんのトンビが泳いでいます。

私も鴨川でよくパンランチをしますが、やられました!

ほんの一瞬のことです。

ん??重たい風が横切ったぁ?と、見たら、指に挟んだ小さなパンのかけらはありませんでした。

ケガはなかったものの、ぞっとします・・・。

ちなみに私の友人は、トンビに頭を蹴飛ばされ、サンドウィッチをねこそぎ持っていかれたそうです。

 

皆様もお気をつけ下さいませ。狙われていますよ・・・。

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実行院の小紫陽花

なかい歯科 御所南ほてつインプラントセンター 受付の宮下です。

 

とうとう梅雨入りしましたね……。雨が降ることも大切ですが、やっぱりカラッとお天気がいいですよね(^_^;)

でも、アジサイやホタルはこの時期だからこその楽しみ

先日、大原の三千院へ行き、アジサイを満喫…するはずだったのですが、大原のアジサイの見頃にはまだ少し時期が早かったようで、あまり咲いていませんでしたm(_ _)m

で、三千院のすぐ近くの実光院というお寺へ寄り、庭園を眺めながらお抹茶をいただきました(^^)

ステキなお庭を見ながらのお抹茶は最高でした!!

庭園には山に咲く野生のアジサイ(小アジサイ)という街中では見られない珍しいアジサイが咲いていたんですが、名前の通りアジサイとは思えないほど花の一つ一つが細かいこと!!

 

拡大してご覧下さい(^_^)

 

ゆったりとした時間を過ごせました。

皆様も是非ほっこりしに行ってみて下さい(^_^)

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グローバルスタンダード~ 世界との距離

こんにちは。なかい歯科 御所南ほてつインプラントセンター 中居です。 

開院一年、遠方からお越しいただく患者様の多さに気がつく。

このご時勢、ご自宅近辺にも、たくさんの歯科医院があるだろうにと改めて思う。ありがたい話だ。

さらに最近は、英語での診療を希望される外国人患者さまも多くなり、早くも10カ国を超える国々をカウントした。韓国、アメリカ、カナダ、ドイツ、フランス、英国、イタリア、、、、、。

もしも、よその国に行ってひどい治療を受けたとなると、その国の印象や評価の一部となる。そんなことを考えながら治療にあたり、自国のこれまでの診療と比較してのお褒めをいただくとき、お世辞であるかも知れないが、単純に良かったと胸をなでおろす。勝手に(自称)日本代表の気分になる。笑

今週、近傍の老舗旅館からご紹介で訪れたのは、フィンランドの女性。骨髄炎に達しようかというような、重篤な急性症状だったが、外科処置が劇的に奏功し、翌日はニコニコ笑顔で来院された。帰国が迫っていたため治療は中断したが、飛行機で通いたいと嬉しい冗談まで言っていただいた。

「自分は今どこにいるのか」いつも世界との距離を考えて、治療にあたっている。患者さまにグローバルスタンダードの治療を提供するために、常に前進する「世界」についていくことは正直しんどい。それは、長距離レースに似ていなくもない。ただ長距離レースなら、トップグループにいる限りは、その苦しみにも耐えられるのだ。

幸い、スタッフも徐々に成長し、患者さまや診療をしっかりサポートしてくれるようになってきた。臨床研究もまだ端緒についたばかり。来年の、単独臨床医としての世界デビューをもうひとつの目標に、スタッフともども日々頑張っています。

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祝!!「認定研修機関」資格取得

こんにちは。なかい歯科 御所南ほてつインプラントセンター 事務局からのお知らせです。

 

この度、なかい歯科は社団法人日本補綴歯科学会より、「認定研修機関」としての正式な認可を得たことを、ご報告申し上げます。

 

「ほてつ歯科の認定研修機関とは」

補綴(ほてつ)歯科専門医を目指す歯科医師が、その研修を行なうにふさわしい歯科医療施設であるとの認定です。

あまり知られてはいませんが、歯科にも医科と同じように、補綴や矯正などいくつかの分野に分かれた専門医制度が有ります。ほてつ専門医は、歯を失った方への修復治療を専門としており、インプラントやクラウン・ブリッジ・入れ歯治療等の難易度の高い症例を手がける専門医制度です。

 

院長 中居伸行は、ほてつ専門医であるとともに、より上位の資格として、「ほてつ指導医」の認定を受けています。指導医とは、専門医を目指す一般歯科医師の指導・育成をすることが出来る資格であり、今後は、認可施設である当院で、院長の指導のもと、一定期間の勤務と勉強を重ねた歯科医師は、ほてつ専門医の受験資格を得ることが出来る、という仕組みです。

余談では有りますが、近年、さまざまな歯科専門医(認定医)の認定機関が設立しています。朝日新聞でも大きく取り上げられたように、中には学術団体の質や運営内容に問題が指摘されているものもあるようですが、日本補綴歯科学会は、歯科の専門学会としては、もっとも歴史ある学術団体で、専門医や指導医資格の取得には厳格な認定基準が課せられています。

 

そして、この度の施設認可を得るには、設備を含めた更に厳しい要件と実績とが必要であり、現在、認定施設の大半は大学病院や歯学部等の大規模専門機関であることからもその難しさが分かります。当院は、院長の母校広島大学の支援を受け、民間では数少ない認定施設となったわけで、院長や非常勤の先生方、スタッフのこれまでの地道な取り組みが公に認められた、という意味でも大変嬉しい知らせでした。

 

ちなみに、今年の補綴歯科学会の学術大会は、今週末、京都国際会館で開催されました。

学会の長い歴史の中でも、京都での学術大会の開催は初めてであったそうで、地元京都の大会でなかい歯科が認定を受けたことも良い記念となりました。

 

なかい歯科 御所南ほてつインプラントセンターは、何よりも患者さまのため、これからも真面目に努力を続けます。

 

 

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