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外科処置室のご案内

こんにちは、なかい歯科 御所南ほてつインプラントセンター 事務局です。

 

早いものでもう3月。今日は、なかい歯科の外科処置室をご紹介します。

 

当院の診療ユニットは、全てドイツKAVO社の製品です。

KAVO(カボ)社は、歯科界のリーディングカンパニーであり、そのユニットは世界中の権威ある歯科医がこぞって使用しているもので、機能的且つ高品質なものです。

国産のユニットならカボ1台の予算で数台買える?とも言われる高価なものですが、その性能とブレの少なさについては当院院長もその価値有りと申しております!おまけに、見た目も美しい♪

そして、この度そのKAVO社の中でも、最も新しく最高グレードに属するユニットが外科処置室へやって来ました。

 

なかい歯科では、インプラントをはじめとした外科処置では、感染予防を徹底することがなにより重要であると考えています。

当院既存のユニットも、その点において既に国産チェアの標準を大きく超えた仕様ですが、新ユニットは外科処置を行なうという点に置いて、より優れた能力を発揮します。

例えば、行なう手術の内容により、ユニットがその設定を自分で覚え、術者に最適な状態にセッティングされます。集中消毒システムと自動衛生機能を持つため、感染に対する安全性もよりアップしました。

 

そして、なかい歯科では「イリュージョン」と、呼んでいるのですが(笑)、このユニットは患者さまの体を支えるシートがまるで宙に浮き上がるかのように設計されており、通常診療と比べ長時間にわたる手術中もより楽な姿勢で治療を受けていただけます。また、術者やアシスタントの導線がより自由になり、無駄や制約の無い動きで、治療にあたれます。

 

最近はインプラント手術や外科処置を特別視せず、通常診療中に虫歯の治療を行なっている隣で簡便に行なう医院も多いと聞きますが、本来それは大変リスクある行為です。

なかい歯科では、手術の際には他の患者さまの予約を入れず、数時間をかけ可能な限り滅菌清潔領域を整え、感染のリスクを最小限に抑えるよう配慮しています。

これまでもそのように整えた個室で手術を行なっておりましたが、外科処置室の稼動により、今まで以上に容易かつ高いレベルで処置が行なえる環境が整いました。

CTスキャンと個室の外科室を有する医院は京都でもまだ少数であり、大きな病院の歯科手術室と同等の機能を有することとなります。

 

外科処置室では、静脈内沈静法という点滴を用いた麻酔で半分眠ったような状態で処置を行なうことも可能です。生体モニターや医療用酸素・他、専用の器具保管庫なども有しております。

見学ご希望の患者さまはご遠慮なくお申し出くださいませ。

 

 

ところで、「弘法筆を選ばず」と言われますが、弘法大師は、実はとても道具にこだわったそうです。

弘法大師と比べてはいけませんが、当院の院長もよく、「良い道具は自分を助けてくれ、患者さまにとっても良い結果をもたらす」と申しております♪

言いかえれば、良い器具を整えた衛生環境は良い手術の結果に不可欠であるということですね。

 

医院選びに迷う時は、「どのような環境で手術を受けるのか?」ということも、選択肢のひとつとしてお考えください。

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