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進化しながら夢見たい ~東京と北京の間

 

 

なかい歯科 御所南ほてつインプラントセンター 中居です。

 

衛星放送で、映画「東京オリンピック」を見た。監督 市川昆。

北京五輪の直後だけに1964-2008の変化が改めて際立った。

 

開会式。とにかく各国選手美しい。顔がいい。ユニフォームも素晴らしくかっこいい。美しい肢体を持った若い男女がシンプルでスクエアーなスーツに身を包み整然と歩くさまは、マスゲームいらずの荘厳さである。たとえいくらか全体主義的であったとしてもだ。

選手の身体は充分自己制御し切れていないように見える。女性は女性性を抱えたまま跳躍し、男性は未開の野人のごとく前進する。

 

夢見るスポーツ。

 

北京では皆がサイボーグのように合理性を体現し、極小の揺らぎで超常パフォーマンスをやってのける。北京100m x 4リレーの日本チームは、東京で優勝した米チームの世界新記録を上回っている。アフリカ系スウェーデン人や韓国系アメリカ人のような選手は当時はいなかった。

 

グローバリズム、サイエンスの介入、人類の欲望。

44年間の進化。

世界は明らかに変わっていた。

 

スポーツはこれからも夢を見られるのだろうか

 

ロンドンではなにかもっと別の新しいパラダイムが創出されるだろうか?

スポーツ発祥王国・英国でのオリンピックに期待したい。

 

 

 

 

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こんにちは~(^O^)/

歯科衛生士の河野です♪

8月24日の日曜日、a-nationのライブに行ってきましたッ!!!


国内最大級の野外フェスティバルで、全国6会場のうち、私は大阪公演へ!
2002年から毎年行われているイベントなのですが、私は今年初めて!ドキドキワクワク☆さすが国内最大級だけあり、ものすごい人、人、人!!!
ライブ会場では、安室奈美恵、TRF、大塚愛、倖田來未、東方神起などなど・・・豪華アーティストが出演しました( ^^)Y☆Y(^^ )
その他にも、これから活躍していくであろうアーティストのライブも多数ありました!!
ライブのラストには目の前で打ち上げ花火が☆☆☆☆☆
とても感動でした☆

もちろんライブだけでなく、飲食ブースがあったり、グッズのお店があったり、一日楽しめるような場所で、ついつい食べすぎ飲みすぎp(^^)q

何より驚いたのが、ゴミの回収ブースに列ができていたこと!!そこでスタッフが回収して分別してくれるのです!そしてゴミを持っていった私たち一人一人に、ゴミと引き換えにa-nationと刻まれているリボンを渡してくれました!

単に楽しむだけでなく、環境のことも考えたイベントで、またまた感動☆

夏の終わりにステキな思い出ができました♪

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国際標準と日本の治療

なかい歯科 御所南ほてつインプラントセンター 中居です。

  

「英語対応可」と標榜しているため、外国の方も受診される。

総じていえるのは、皆さん自分の歯に高い意識を持っているということだ。

現状がどうで、どういう治療をして、最終的にはどうなっていくのか。ほかに選択肢はないのか?そのコストは?等々。英語で会話するため、情緒的にならないかわりに、話し合いはきわめて論理的になる。双方かなり集中力を要する。

 

口の中を拝見すると、そのお国柄も垣間見える。修復物にも高い審美性を求める傾向が強い。必然的にセラミック等の保険外診療を選択することが多い。

例えば世界的に見ると、アメリカは医療制度が特殊な国ではあるが、専門医が一級の治療を行えば根の治療が一本数十万円する。日本は誰がやっても数千円である。

専門医がその専門領域をきっちりやる代わりに、高額の医療費が発生する。というわけだ。

 

私は専門医であるし、「決して安くはない」治療をおこなうということは、当然それに対しての結果も求められている。加えて、ささやかではあるが日本代表として最高のパフォーマンスを享受していただきたいと考えてやっている。

 

幸いなことに、どなたも母国で得られなかった結果を評価していただいていることは、少し誇らしい。

 

「外国人の皆さん、良質な歯科治療は日本に来て受けてくださいね。」と小声でささやきたくなる。

 

 

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お盆 本 連休 五山送り火

お盆。久々の連休である。

家にじっとして音楽を聴きながら普段は読めない本を読んでいる。これに冷房と静かな環境があれば言うことはない。ささやかな小市民的悦楽だ。

弦楽四重奏曲の全集を購入しつつもなかなか聞けずにいた。昨日は下賀茂神社で恒例の古本市があり、そこで多くの掘り出し物を入手した。二軒隣の三月書房さんではこれまた気になっていた今西錦司先生の「イワナとヤマメ」を購入。

 

昨夜は近隣の皆様と、なかい歯科屋上から五山送り火を見る。四山五文字が見えた。 

 

 

 

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はじめまして、なかい歯科 事務局です

普段、院内ではクロコ扱いの私ですが、院長命令により「ブログにのみ」スタッフの一員として登場することとなりました。笑
みなさまはじめまして、どうぞよろしくお願い致します。
 
まずは、開院以来何の宣伝広告も行っていないにもかかわらず、たくさんの患者さまにご来院いただいておりますこと、誠にありがたく心より御礼申し上げます。
 
さて、なかい歯科も早や開院3ヶ月、患者さまからいただいた「ありがたいひと言」から一部を紹介いたします。
 
患者さまからのお言葉 その①
「寺町二条まで来ているのだけど・・・、おたくドコにあるの?」
申し訳ございません。寺町通の木々があまりにも瑞々しく生い茂り、とっても控えめだと笑われるなかい歯科の看板が、ますます目立たなくなって来ました。
同様のお声が多く、解決策として用意したのが、こちらです!
 
 
いかがでしょう。院長お気に入りの出来栄えです。
こちらは、二条高倉の インテリアショップ IREMONYA DESIGN LABO 徳田正樹氏によるデザインです。
徳田氏のデザインは、当院のあちこちに出没しており、特に女性の患者さまに大大好評です。
 
患者さまからのお言葉 その②
「中居先生!探したわよ、こんなところにいたのね。」
またまた申し訳ございません。前勤務先である、武田病院グループ 城北病院より姿を消した(円満退職ですよ。笑)院長を、方々探して見つけ出し、わざわざ通ってくださる何人もの患者さま。有り難くて涙が出ます。
精一杯努めますので、今後とも長いお付合いをくださいますようよろしくお願い致します。
 
患者さまからのお言葉 その③
「ここは綺麗でエステサロンみたいね~。」
有難うございます。開院以前の工事段階より、「レストランですか?」「割烹ですか?」「呉服屋ですか?」「宝石店ですか?」と、あらゆる業種と間違えられてまいりました。ちなみに、開院後はたくさんいただいたお祝いのお花のせいか、花屋さんと間違って入ってお見えになる方も。笑
頼れる受付の横山さん、みなさまへのご案内よろしくお願いします。
らしくない、新しい 歯科医院を設計くださいました、岸和郎先生とK-ASSOCIATESの皆様に感謝です。
 
患者さまからのお言葉 その④
「歯医者さんで初めて寝ました。」
こうおっしゃった自称、歯医者嫌いの患者さまが最初のおひとりだったでしょうか。
その後・・・、治療中、メインテナンス中におやすみになってしまわれる方続出・・・。
という私も、歯面清掃していただいている最中についついウトウト。だってホントーに気持ちが良いのです。
衛生士の佐藤さんと河野さん、素敵です♪
ドイツから3ヶ月待ちで取り寄せた診療チェアを、「いいわ~このベッド」という方も。アハハ。 
なかい歯科での治療中「つい寝てしまったわ・・・」という患者さま、恥ずかしくなんかありません!お仲間はたくさんいらっしゃいますから(^-^)
 
ということで、今後もみなさまからの「ありがたいひと言」を励みに、ご期待に添えるよう一同努力を続けますので、どうぞよろしくお願いします。

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恐るべし・・・

 

なかい歯科WEBサイトを開院とほぼ同時に立ち上げて、いろいろな方に見ていただいていると思う。今、これを見ていただいている方々、ありがとうございます。

といいたいところだが、この言葉が最近はどうもすべての人には届かないようだ。

実は最近とみに海外からのアクセスが急増している。インド、リトアニア、ブラジル、イタリア、アメリカ、中国、ポーランド、、、。すでに50カ国近くからのアクセスがある。

アフリカを除いたすべての大陸からアクセスがある。

 先日、当院を設計いただいた岸和郎先生率いるK-Associatesという事務所がなかい歯科を紹介したことによるらしい。そこを通じて世界中からアクセスがあるようだ。どんな感想なのか聞いてみたいものだ。

 あなたのお国にはこんな歯科医院はありますか?

 いずれにしても、私自身に興味を持ってもらったことによるものではないことは確からしい()

 WARO KISHI恐るべし。

 

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りんごとCT あるいはビートルズの功績

なかい歯科 ほてつインプラントセンター 中居です。

 

 

 

 

 りんごの種が何個入っているか、切らずに正確に知る方法をご存知ですか?

 

レントゲンで見るとどうか?レントゲンでは立体を平面に圧平するため、種が重なり正確に知ることは困難である。

CT(三次元断層撮影)を撮ることでそれは確実に分かる。といえば身もふたもないが、これは良く考えるとすごいことである。切らずして内部の情報が確実に読めてしまうのである。任意の斜めの断面も見ることができる。

 

外科医は、開腹前に実際にその臓器を手にとって、病巣の広がりを知ってから手術を始めたいだろう。同様に、歯科医は歯の根尖の治療前には、一度歯を抜いてしげしげと眺め回してから神経の治療に取りかかりたいと妄想する。

 

ありえない話。ただしそれを限りなく近似的に視覚化してくれるツールがCTである。

立体を立体のまま、場合によっては肉体を痛めることなく任意の平面で切断し、その断面を速やかに見ることができる。といえば、そのすごさを分かっていただけるだろうか。

 

歯やあごの骨はかなり複雑で個人差のある形態をしている。我々は1mm以下のレベルの精度でそれらの器官にギリギリのアクセスを挑む。これまでは勘や経験則が大きな頼りだったものが、誰の目にも明らかに露呈される。むしろ加療者の我々よりも、受療者の患者さんのほうがその分かりやすさに驚くだろう。

 

10年ほど前から、インプラントの手術時には必ずCTを撮影していた。

ただしこれまでは、なかなか気軽にとる事はできなかった。大病院にしかないものだからだ。あらかじめ予約を入れて待ち、改めてそのために遠くまで足を運んでもらう。また、とても高い費用がかかる。更に、そのデータを受け取るまでには、数日を要する・・・。

現場では治療途中のその画像情報がほしいのだ。しかし、現実には夢のような機器であった。最近までは・・・。

 

ところが、このたび なかい歯科には開院時からそのCTが導入された。しかも歯科用で、これまでより鮮明で被爆量が少ない。

私はもうひとつの神の眼を持った(ような気がしている)。これまで分からなかったことが文字通り手に取るように分かる。逆に保存の可能性を期待して治療していたような歯が、やはり治癒不可能と判断するにいたる現実も生じている。見えすぎるのだ。

 

こんな発明をした人にはノーベル賞をあげたいと思った。何の権限もないが。

そうしたら実は本当に獲っていた。1979年医学・生理学賞、ハウンズフィールドさん。英国人。CTを撮ったことのある人なら誰でも聞き覚えのあるハウンズフィールド値というCTの画像単位名の由来になった方だ。

彼は英EMIの技術者であった。ときは1960年代。EMIはもともと音楽会社でビートルズが多額の収益を会社にもたらした。その資金力でEMIはこの分野に参入、ハウンズフィールド博士はこの機械の開発に成功した。

 

CTを見ると、なぜかハッピを着て羽田のタラップを降りてくるポール・マッカートニーの映像を思い出す。

ちなみにビートルズのアルバムはアップルレコードからリリースされていた。

 

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はじめまして、歯科衛生士の河野です

こんにちは☆

はじめまして、歯科衛生士の河野碧ですッ!!

ブログなんて書くの初めてなので、何を書いて良いのやら・・・
と、そんなことを考えていたとき・・・
なかい歯科がオープンして3ヶ月だということに気がつきました!
私にいろんなことを優しく教えてくれるなかい先生をはじめ、しっかりもののお姉さん横山さん(受付)、一緒におふざけもできるちょびっとお姉さん佐藤さん(歯科衛生士)に支えられながら、毎日必死な河野です♪
3ヶ月、3年、30年・・・(笑)
みなさん、よろしくお願いしますッ(^_-)-☆

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