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2016年 年末

こんにちは。なかい歯科 義歯インプラントほてつ研究所 歯科衛生士の関です。

気付けば、今年も残り僅か。本当に早いですね。そろそろ何一つ手を付けていない大掃除に取り掛からなければ…頑張ります(*_*)

そして、今年も大変お世話になりました。ご迷惑をお掛けすることも多々ありましたが、患者様、スタッフに助けられ、無事一年を終えることが出来そうです。来年も努力を怠らず、頑張りますので、よろしくお願い致します。

では、良いお年をお迎え下さい。

写真は母と休みに入りすぐに行った倉敷のものです。

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植物

こんにちは。なかい歯科 義歯インプラントほてつ研究所の歯科衛生士の横谷です。今年の紅葉は残念ながら天候などの影響でイマイチのようですね。
皆さんは、どこかにお出かけされましたでしょうか?
私は新幹線から、やや山が色づいたところ、鴨川からの長めを少し楽しんだくらいでしたが。。
本当にあっという間に年末に近づいておりますが、今年も講習や学会でたくさんの土地に行ったな。という印象しか残っておらず、最近走ることもさぼってます。。
岡山で開催された日本口腔インプラント学会に行った時に食べた私の大好物のシャコです。
嫌いな方は、ごめんなさい。結構な姿ですよね、、
相変わらず落ち着かない日常の中、最近私が少しほっとする瞬間を紹介します。
実はこれは、以前はアイビーのみで枯れてきて、少し生き延びてまたしっかり枯れてしまってという状態でした。
それをもう一度何とかしたいと思い、枯れた部分をほとんど抜いて、新たなアイビーとミントを寄せ植えしたんです。
そしたら、何と少しずつですが成長してきました。きれいな写真じゃなくてすみません。。
しかも、アイビーは結構強いのでそんなに問題ないんですが、ミントは水のやりすぎでも、乾燥してしまったり、栄養不足でも枯れてしまいます。
ただ、すごいのはぐったりしていても時々栄養を与えると、翌日元気に生き返るんです。
私はあまり植物などを育てるのは得意ではないし、今までもあまり経験がないのですが今回は割と簡単なものということで玄関の前において毎日ちらっと見て出かけます。
そうすると、愛着が湧いてきてあんなにぐったりしていたのにピンと元気に葉が開いている時、何かこちらが励まされています。
私もぐだっとせず、もう少しシャキッとしよう!!と思わされたり。
植物っていいですね。。
あと少し、皆さん年末は慌ただしいでしょうけど、何かほっとする時間を作って身体に気をつけて乗り越えて下さい。

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奈良へ

こんにちは。なかい歯科 義歯インプラントほてつ研究所 受付 楠田でございます。

早いもので、もう師走となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

 

 

先日、お休みの日に奈良県の明日香村へ行ってきました。

駅の近くのレンタサイクルで自転車を借りて、ブラブラと散策したのですが、お天気も良く紅葉も綺麗で、風を切って走るのがとても気持ちよかったです♪

 

 

まず、最初に向かったのが飛鳥寺です。

 

 

飛鳥寺は日本で最初にできた本格的な寺院で、596年に蘇我馬子氏により創立されました。

お寺の中では日本最古の仏像、飛鳥大仏さまが私たちを迎え入れてくださるのですが、1400年も前に建てられたとは思えないくらい立派で、大仏好きな私にはたまりませんでした。

 

なんと、東大寺の奈良の大仏さまより150歳も先輩だそうです!

飛鳥大仏さまの右側には16歳の頃の聖徳太子の立像が置かれていて、これがなかなかのイケメンでした。

蘇我馬子と聖徳太子も見ていたかもしれない大仏さまを、時空を超えて拝むなんて…..なんか素敵….!

と、心の中でハクハクしながら最高の時間を過ごしました。

 

次は、石舞台へと移動しました。

 

墳丘の盛土が無くなってしまい、巨大な石が露わになり、その形状から「石舞台」と呼ばれているようです。

被葬者は当時この地の権力者だったとされる蘇我馬子氏と言われています。

石の重さは2,300トンもあるそう!こんな大きな石を人力で運ぶなんて、先人の知恵は本当にすごいですね。

石舞台は中が空洞になっていて、入ることもできたのですが、なんだか不思議な空間でした。

 

 

 

 

飛鳥は日本の政治の始まりの地と言われているだけあり、たくさんの古墳や遺跡が至る所にあるのですが、それが民家と自然に共存しているのが面白かったです。

少し日常とは離れた所で素朴な空気に触れ、とてもリラックスできました。

またブラブラどこかに旅したい今日この頃です。

さて、なかい歯科の年末年始の休診日は下記の通りでございます。

 

2015年12月27日(日)~2016年1月3日(日)まで

2016年1月4日(月)より通常通り診療を行います。

ご不便おかけ致しますが、よろしくお願い致します。

少し早いですが、皆さまよいお年をお迎えください!

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クリスマス☆

こんにちは!
なかい歯科 義歯インプラントほてつ研究所 歯科衛生士の松下です。

早いもので、今年も最後の月になりました。
寒さが増してきていますので、体調管理にお気をつけ下さいね。

さて、12月といえばクリスマス!
街でもクリスマスの装飾が目立ちますね。

皆様、どこかイルミネーションを見に行かれましたか?
オススメがありましたらぜひ教えて下さいね!

私は先日東京ディズニーシーに行ってきました。
パーク内はクリスマスの装飾でとても可愛らしかったです。

ツリーはこちら!

とても大きかったです。そして、ツリーの下には…

可愛いディズニーの仲間たちが!!
とても素敵なクリスマス装飾でした。
さて、なかい歯科はどうでしょう?
もちろんクリスマス仕様になっております!
待合室にはツリーとなかい歯科の『N』が光っています!そしてよく見ると…

ツリーに歯ブラシもぶら下がっています。
歯科医院オリジナルでしょ?クリスマス期間は装飾はもちろん、院内のBGMもクリスマスソングとなっていて、とても楽しい雰囲気です!期間限定、クリスマス仕様のなかい歯科にぜひお越しくださいね!

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柿の季節

皆様、こんにちは。なかい歯科 義歯インプラントほてつ研究所 歯科衛生士の関です。

ここ数週間で急に冷え込みましたね。いよいよ冬本番でしょうか?季節の変わり目は体調を崩し易いので、お気を付け下さいね。

食べても食べても農家の祖父母の所からやって来る柿。

今年は豊作だそうです。いつも我が家の冷蔵庫は収穫シーズンの物で溢れています(笑)

小さい頃から田んぼや畑に行けば野菜や果物がある生活なので、それが当たり前になっていますが、祖父母が毎日毎日頑張ってくれているお陰。

小さい頃は手伝いに行ったりしていましたが、(いや、邪魔をしていただけでしたね…)しばらく行っていないので、いつかまた顔を出してみようと思います。

今年も残すところ後二ヶ月。思い残すことのないよう、充実した毎日を送りたいと思います!

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高野山へ

皆様こんにちは!
なかい歯科 義歯インプラントほてつ研究所 歯科技工士兼助手の東です。

最近は日が落ちるのも早くなり、朝晩はとても冷えますね…

毎年思いますが、夏が終わるのはあっという間です。夏が大好きな私は9月、10月はさみしい気持ちになります。夏の高校野球も終わり、プロ野球シーズンも終わり、これから何を楽しみに過ごせばいいのかと…笑

そんな弱った心を癒しに、先日日本仏教の聖地『高野山』に行って来ました。

ご存知の方も多いかと思いますが、高野山はおよそ1200年前に弘法大師によって開かれた、真言密教の修行道場であり、全国に広がる高野山真言宗の総本山です。

まず最初は奥之院 へ。

奥之院ではあたり一帯に老杉が生い茂り、太閣秀吉から太平洋戦争の英霊、歴代天皇まで20万基を越えるあらゆる時代の、あらゆる階層の人々のお墓が並んでいました。

また弘法大師御廟への入口、御廟橋から奥はそれまでの道とは全く違う空間のように感じました。まさに聖なる地という感じで、木々や葉の色、そして空気さえもそれまでの道とは違うように感じました。

上手くお伝えできないのですが…屋久島に行った時の『これがマイナスイオンだ!』という空気とはまた違う感じなんです!

今回は日帰りであまり時間もなかったので、その他は金剛峯寺、壇上伽藍など見て帰ったのですが、周りには宿坊がたくさんあるみたいなので、次回は泊まりでもっとゆっくりまわりたいなと思いました。

今回一番驚いたのは、神社と仏閣がちゃんと区別されるようになったのは明治時代からだということです。それ以前の日本では特に区別されていなかった為、その名残で多くの家には神棚と仏壇が共存しているんだそうです。神社にあって仏閣にはないはずの鳥居も、奥之院には存在しました。なるほど…

高野山開創1200年の記念すべき年に、素晴らしい場所に行けて良かったです。ただ自分の家の宗派も知らずに軽い気持ちで来てしまったのは少し残念でした。次回はもっと下調べしてから行きたいと思います!

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ティースギャラリー

こんにちは。なかい歯科 義歯インプラントほてつ研究所 受付の楠田でございます。

さわやかな秋晴れの続く今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

今回は、歯の被せ物(ほてつ物)について少しだけお話したいと思います。

只今、当院待合室のテーブル上に、デーンとこんな物が置かれています。

これまでに歯の被せ物の治療をされた方は、ご覧になられたかもしれませんが、様々な材質の特徴や、サンプルが陳列されている「ティースギャラリー」というものです。
「虫歯で穴が大きく、クラウンという被せ物が必要ですが、どの材質にしましょうか?」と言われても、よく分からない‥。。
という経験をされた方も多いのではないでしょうか?

まず、歯の材質を決める選択肢に、保険診療と自費診療があります。

この2つで大きく異なるのは、
・保険診療では、全ての人が平等に、最低限の治療を受けられる。
安価で出来るが、使用する材料や治療にかかる時間は細かい保険のルールで制限がある。

・自費診療では、費用は各医院で設定され、保険診療と比べ高額である。
保険の縛りが無いため、高性能の材料や高い技術でじっくりと時間をかけて進められる。
材質にはたくさんの種類があり、患者さま一人一人にあった最良の選択ができる。

という点でしょうか。

保険診療と自費診療で使用できる材質の種類は、サンプルケースを見ていただくと一目瞭然です。
保険では選択肢がほとんどありませんが、自費だと様々な種類の中から患者様の求める機能(強度や審美性など)を追求することが可能です。

自費は高いから。。
と思われる方もいらっしゃると思いますが、先に述べた事以外でも、プラークが付きにくく、予後が良い等、長期的に考えれば決して高すぎることは無いと思います。私たちも自分の歯の治療時には、迷わず自費のほてつ物を選びます。
また、当院では自費のクラウンを作製する際、近くにあるデンタルラボ シャンツの技工士さんが、実際に患者さま自身の歯の色を見に来てくださいます。
その仕上がりは、当院スタッフもうっとりするくらいの出来栄えですので、自信を持ってお勧めしております。

患者さまに、ほてつ物について興味を持ってもらい、選択の幅が少しでも広がれば….と思います。

どんな種類の歯があるのかなぁ~と、気軽にサンプルケースの中を覗いてみてくださいね。

より詳しく知りたい方や、何か疑問点などありましたら、遠慮なくお聞きください!

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秋ですね

なかい歯科 義歯インプラント研究所 歯科衛生士の徳高です。

日に日に秋の美しい季節にうっとりとします。
昨日、今日と、ノーベル賞の発表もあり嬉しい明るい知らせでした。

何よりも私は大村博士のこの言葉に感動致しました。

 
「人の為に…」

 

中々、出来ていない自分に問いただす良い言葉でした。

80歳を過ぎての生き生きとされている姿、私も気持ち入れ替えないと!と考える一日でした。

 

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静岡県へ

こんにちは!なかい歯科 義歯インプラントほてつ研究所 歯科衛生士の松下です。

みなさま先日の大型連休はいかが過ごされましたか?
私は学生時代を過ごした静岡県へ行ってきました。
熱海、御殿場、三島、島田…広い静岡県をたくさん移動しました。
そこで特におすすめスポットをご紹介したいと思います。

静岡県の寸又峡という場所にある『夢の吊り橋』です。



南アルプスの麓にある大間ダムにせき止められた人造湖の上にかかる、長さ90m、高さ8mの大吊り橋です。

吊り橋の上からの眺めを見てください!エメラルドグリーンがとっても綺麗でした。

吊り橋を一度に渡れる人数は10名です。
ユラユラ揺れる吊り橋…
足元はこんな感じです!

板一枚の非常に不安定でスリル満点です!
高所恐怖症の方はご注意下さい。

吊り橋からの眺めはもちろん素敵ですが、吊り橋までの山道もとても景色が綺麗で、空気も澄んでいて最高でした。とてもいい運動になりますよ!
皆さんもぜひ機会があれば行ってみてください。

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入院

こんにちは。なかい歯科 義歯インプラントほてつ研究所 歯科衛生士の横谷です。

少しずつ、朝晩と過ごしやすくはなってきましたが今年は豪雨が多くて本当に怖いですね。

外と室内の温度差が激しい今の時期、皆さん体調に気をつけて下さい。

 

今回は私事で体調についての報告もどうかと迷いましたが、ご迷惑をおかけした患者様もいらっしゃいますので、感じたことと一緒に少しお伝えしようと思います。

私は毎年、お盆は実家に帰省してのんびりするのが日課になっておりますが、今年は人生で初めて入院生活を送りました。

日程が直前まではっきりせずにご予約の患者様をはじめ、院長スタッフの皆にご迷惑をおかけいたしました。申し訳ございませんでした。

 

某大学病院で手術をするため入院しようかという話が出たのは、今年の3月くらいでした。決心し、日程が決定したのは入院6日前くらいでした。

そのくらい、処置を待っている患者様がいらっしゃるんでしょうね。それと、入院されている方の病状も読めないので、ギリギリにしか決定はできないんでしょうね。

これから報告させていただくことは、私が今回体験してはじめて知った医科、大学病院の現状です。まだまだ知らないこともたくさんあるでしょうけれど。。

 

私の場合、大病でというわけではなかったですし、入院前は健常で独りで何でも出来ましたので入院前の手続きも当日もまず独りで入りました。

休日だったため、直接指定された病棟のスタッフステーションに行くと、忙しそうであまりスタッフはいらっしゃらなくて。。

少ししたら、それではご案内いたします。と言われ、病室に案内されました。また、詳しいことなどお話に伺います。と言われ、出ていかれました。

その後、荷物の整理をしたりしていると看護師さんが来て病院の案内や規則、スケジュール、準備が必要なものなどを説明されました。

とにかく、看護師さんが入れ替わり3交替で挨拶に来られますが本当に忙しそうです。

病棟にはモニターのアラーム音が常に鳴り響いていてこれが入院生活か。と一日目にして痛感しました。

入院直後の説明では、クリニカルパスなど分かりやすい書類が充実していることに安心しました。

そして、初日には術前説明もありました。この術前説明のシンプルで短時間で明確なのに驚きました。

たくさんのリスクについてその確率とともに、簡単に話をして必要な具体的な術式のようなことは図示をして下さいました。

もうこうなると、信頼して委ねるしかないという思いでした。

 

本当に日記のようにお話しすると長くなってしまうので、あと少し術後の看護師さんの管理や、理学療法士さんのお話を。。

全身麻酔で手術で目覚めたら、終わっていましたが術後はいろいろな管や点滴などが繋がっている状態でかなり頻繁に巡回と確認に看護師さんが来られます。

そして、激痛が数日続きます。その時の問診の仕方、看護師さんも理学療法士さんも痛みや息苦しさを10段階もしくはもっと細かい段階でどのくらいかという聞き方をします。

答える方も考えますが、術後の比較としてはやはり数字で痛みを問診するって明確なことですよね。

歯科でも時々行いますが、これは見習うべきだと思いました。

そして、術後少しで理学療法士さんとリハビリをはじめていくのですがたくさんの患者がリハビリを行っている中、担当の理学療法士さんがかけもちで優しくみて指導してくださいます。

いつこの不自由さや痛みが消失していくのだろうと不安な中、すごく励みになりました。

 

と本当に、看護師さんの対応がもちろん経験もそれぞれなので知識などの違いはあるため多少対応は違いますが、過剰なサービスではないけれど的確で助けられること安心させてもらえることがたくさんありました。

それは、あれだけ交替が多いスタッフの中でカンファレンスがきちんと行われていて、知識と対応がうまく融合しているからなのかな。と感じた術後の入院生活でした。

 

確定診断と摘出を含めた手術の入院でしたが、自分も医療従事者の一員なので好奇心の思いで観察しながら入院生活を送らせていただき、あらためて看護師さんをはじめとして他職種が勤務する大学病院の偉大さに本当に感心した一週間でした。

と同時に、身体の手術をすることの不便さや疼痛も実感し、はじめてその重みを少し理解したような気がします。

何もなく生活している時には無意識にできていることが、こんなところに力を入れないと物もとれないとか横にもなれない。とか。。本当に健康ってすごいことです。

退院して仕事に復帰させていただきましたが、復帰直後はゆっくり仕事をさせていただき院長をはじめスタッフや患者様にはご迷惑をおかけしました。いろいろありがとうございました。

 

最近、高齢者歯科の話を聞くことも多かったのでいろいろ考えさせられました。今後の診療に何かいかせたらと思います。

アポイントをご変更していただいた患者様申し訳ございませんでした。

 

最後に、これから美食の秋なので美味しい浜松の白焼き重と豊水の写真を添付します。皆さんも美味しい物を存分にお楽しみください。

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