Over the rainbow 〜 新年に寄せて
新年明けましておめでとうございます。
なかい歯科 御所南ほてつインプラントセンター 院長の中居です。
新年早々、年末に買ったアディダスの派手な最新モデルを履いて試走に出た。
家を出た早々雪になりそうな小雨が降ってきた。引き返そうかと躊躇したが、シューズのフィット感を楽しみたくて鴨川べりを北上した。ちなみにこの鴨川沿いは日本最良のランニングコースという人(村上春樹氏談)もいる。
思いのほか馴染みのいいシューズにも後押しされてポール•サイモンを聞きながらゆっくり走っていると、背後から陽の光が差し込み始め、遠くの杜を足場にきれいな虹が現れた。
気持ちのいい新春ランとなった。
ペースをあげてその虹の向こうまでと杜の近くまできたときには、既にその彩光は消えていた。
何もないことはわかっているが、虹を目指して走ることは何とも言えず気持ちがよかった。何より私はまだ来たことのない川沿いの遊歩道が果てるところまで導かれるように来ていた。
今年、なかい歯科はまた大きく変革を迎えます。私たちはまだ我々自身が体験したことのない未知の地点へ歩を進めます。
今年一年充実した心身で、道が果て、新たなステージが現れる地点まで走り続けます。
虹の向こうまで。
♪ Somewhere over the rainbow Bluebirds fly
Birds fly over the rainbow
Why then, oh why can’t I?
虹の向こうのどこか 青い鳥は飛ぶ 虹を超える鳥達 私だって飛んでいける
-Over the rainbow (1934)

