こんにちは!なかい歯科 御所南ほてつインプラントセンター 中居です。
ボストンから帰国途中のNewYork,ジョン F ケネディ空港でこのブログを書いています。
今の時点では多分予定通りかえれると思うのですが…。
いやぁ、最後に大トラブル発生!
帰国日朝のこと。
ひとり身軽に、さっさと早めにボストン空港到着。
結果的にそれがよかった。
今回の帰路は、ボストン→ニューヨーク(JFK Airport)→成田→関空の予定であったのだが、このボストン-NY便が、まさかの二時間遅れ。
となると、成田便へ接続不可の可能性もある。もしそうなれば、予定通りの帰国は絶望的…。
空港カウンターと必死のやり取りの末、「ボストン-ジョンFケネディ便」を、「ボストン-ラガーディア(NYにあるもうひとつの空港)便」へ変更する決断。
この機体は、座席数30あまりの小型機。残りはたった1席、残り2分でボーディングタイムアウトというギリギリの判断だった。
というわけで、Laguardia空港へ降り立つ。初NYだ。
American Airlineの手配で、JFKまでの移動は陽気な運転手つきリムジン。思いもがけずNY観光まで楽しませてもらった。そうして出来た時間を利用し、こうしてブログまで書いている。
これだからひとり旅はやめられない!笑
私の渡航はいつも基本的におひとりさま。というと、みな怪訝そうな顔をする。
確かに一人の夕食は侘しいし、いくらか不安もあるが、一人ならではの出会いや気楽さは何より捨てがたい。護送船団の危うさもある。
私は、いつもシステムと「個」として向き合いたいと思っている。
かつてボストンに数年滞在していた作家 村上春樹氏も、同じようなことを「団体性」という言葉を使って語っていた。
『壁にぶつかった卵』 (エルサレム賞授賞式スピーチ)
たとえそのようになったとしてもそれを引き受ける覚悟で。
さて、「友達いない変わり者」と、思われているのかもしれない私…。
ひとりが気楽ではあるが、訪れた先で思いがけず知人に会うのはうれしいことだ。この度のボストン滞在中に、スウェーデン留学中の知人とSkypeで話をしていたら、彼もこの秋 グラスゴー(イギリス)で開催予定の、EAOヨーロッパインプラント学会にひとり参加するとのこと。
「ならご一緒に」となった、基本一人で動ける者同士であれば話が早い。
こんな関係であれば同行だって大歓迎だ。
それでは、明日からjust in timeで元気に診療を再開いたします!
追伸1
けがの功名で早くついたJFK空港で、あきらめていたワールドカップ初戦のVSカメルーンが観戦できた!
追伸2
今気付いたが、おそらく私と同じく、帰国翌日からの診療が予定されているであろう団体さんはいったいどうなったのだろうか・・・???