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世界への挑戦 冬期五輪と国際会議

こんにちは。なかい歯科 御所南ほてつインプラントセンター 院長の中居です。

 

このたびカザフスタンに招かれ国際会議で講演をすることになった。

実力が認められたというより、私が少しだけ英語ができるのを知っているドクターが組織サイドにいたからに過ぎないと、冷静に受けとめてもいる。仕事がまたまた増えたが、いずれにせよ光栄なことである。 

 

そんな中、オリンピックが始まった。

(私は子供のころから戦後の開催地と開催年をすべてそらんじている。ちょっとしたオタクだ。)

 

世界と戦うということは想像以上にタフなことであろう。英語を流暢に話し、生まれ持った強靭な体躯の彼らを眼前にし、これが自分と競う相手かと思うとき、誰もが最初は途方にくれるはずだ。

 

それは学術分野でも同様だ。

極東からの若輩が、情緒に依存せず論理的に、相手の目をしっかり見据え、背骨に一本芯を入れ誇りをもって堂々と論を受ける。挑む。それができるかどうかは「胆力」と呼ばれる力にかかっている。

 

オリンピックの舞台に勇敢に立つ彼らの姿に深く感銘する。胆力に満ちたその姿に期待し、自身を鼓舞する日々である。

 

PS

今大会の開会式でオリンピック讃歌をうたったミーシャ•ブルガーゴーズマンは100mのボルト並みに凄かった。伝説のディーバ、ジェシー•ノーマンの再来のようだ。

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