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通院は計画的に

こんにちは。なかい歯科 御所南ほてつインプラントセンター 院長の中居です。

 

今年も間もなく終わる。

皆様バタバタしていらっしゃるとお察しする。

私もなんだか気ぜわしい。ただし、診療だけはバタバタしたくないので、なかい歯科の予約簿はいつもどおり一定量のお名前だけで整然としている()

今月のまだ早い時期に「次回の予約は来年に・・・」と、シフトしていただいた患者さま方、ご協力感謝いたします。

 

というわけで、待合室に多数の人影はなくとも、診療室は稼働している。

それでもやはり、「痛い!!」と悲鳴をあげて駆け込まれる患者さんに、原則どおり「予約でいっぱいだから」とお断りするかどうかは頭を悩ませるところである。

それは同時に、原則どおりきちんと予約日時を定め、その約束時間を厳守して通院いただいている他の多くの患者さまへ、いくらかのしわ寄せがいく可能性があるかもしれないからである。

他業種ならば 原理主義貫徹でよいと思うが、医療という特殊性を考えたときに「すべて一律」という線引きが難しい。

同じような悩みを持っている医院は多いらしく、中には「痛いという急患お断り」というところもあるそうだ。

 

 

過日も痛いと駆け込んだ当日、何とか時間をやりくりして診療して差し上げた患者さんがいた。

重症で抜歯を要するということになり、翌日その方のためだけに一時間の処置時間を確保した。

 

ところが当日、直前にキャンセルの電話が、、、。

「穴があく」とよく言ったもので、われわれスタッフの心にも穴が開く思いである。

色々ご事情もおありだろうが、「軽率」で「気ままな」受診行動には本当に翻弄させられる。

 

その一方、ほとんどの患者さまは時間厳守してくださっており、予約変更の際にも前日以前に速やかに行なっていただいている。遠方から長い通院時間をかけて来院くださる方も多い。こうしたきちんとした患者さまを「守る」ためにはやはり、一定の「お断り」が必要なのだろうか?

 

年末のこの時期、新年からの体制を考え苦悶している。

 

このブログを読んでいただいている患者さまで、ご意見・ご要望をお持ちの方、是非当院メールアドレスへメールまたは、スタッフまでお声掛けください。

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