こんにちは。なかい歯科 御所南ほてつインプラントセンター 院長の中居です。
今年も間もなく終わる。
皆様バタバタしていらっしゃるとお察しする。
私もなんだか気ぜわしい。ただし、診療だけはバタバタしたくないので、なかい歯科の予約簿はいつもどおり一定量のお名前だけで整然としている(笑)。
今月のまだ早い時期に「次回の予約は来年に・・・」と、シフトしていただいた患者さま方、ご協力感謝いたします。
というわけで、待合室に多数の人影はなくとも、診療室は稼働している。
それでもやはり、「痛い!!」と悲鳴をあげて駆け込まれる患者さんに、原則どおり「予約でいっぱいだから」とお断りするかどうかは頭を悩ませるところである。
それは同時に、原則どおりきちんと予約日時を定め、その約束時間を厳守して通院いただいている他の多くの患者さまへ、いくらかのしわ寄せがいく可能性があるかもしれないからである。
他業種ならば 原理主義貫徹でよいと思うが、医療という特殊性を考えたときに「すべて一律」という線引きが難しい。
同じような悩みを持っている医院は多いらしく、中には「痛いという急患お断り」というところもあるそうだ。
過日も痛いと駆け込んだ当日、何とか時間をやりくりして診療して差し上げた患者さんがいた。
重症で抜歯を要するということになり、翌日その方のためだけに一時間の処置時間を確保した。
ところが当日、直前にキャンセルの電話が、、、。
「穴があく」とよく言ったもので、われわれスタッフの心にも穴が開く思いである。
色々ご事情もおありだろうが、「軽率」で「気ままな」受診行動には本当に翻弄させられる。
その一方、ほとんどの患者さまは時間厳守してくださっており、予約変更の際にも前日以前に速やかに行なっていただいている。遠方から長い通院時間をかけて来院くださる方も多い。こうしたきちんとした患者さまを「守る」ためにはやはり、一定の「お断り」が必要なのだろうか?
年末のこの時期、新年からの体制を考え苦悶している。
このブログを読んでいただいている患者さまで、ご意見・ご要望をお持ちの方、是非当院メールアドレスへメールまたは、スタッフまでお声掛けください。
2009 年 12 月 26 日 | 中居伸行 |
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こんにちは。なかい歯科 御所南ほてつインプラントセンター 歯科衛生士の河野です!
寒いッ!!とにかく寒いッ!!
体調くずされてませんか?
と言っている私がちょっと風邪ひいてしまいました。
インフルエンザではなかったのですが、本当この時期体調くずしやすいので、みなさまも気をつけてください(*^-^)ノ
クリスマスやらお正月やら、この寒~い季節がくると私はなぜか歯科衛生士専門学校の学生時代を思い出します。歯科衛生士の国家試験が3月にあるのですが、その試験前を(>_<。)
ちなみに・・・
歯科衛生士って、そもそも何する人なのか知らない人が多かったり・・・
「先生の横にいてお手伝いとかする女の人」なんて、よく言われますが。
歯科衛生士の定義がちゃんとあります!
①厚生労働大臣の免許を受けて
②歯科医師の直接の指導の下に
③歯牙及び口腔の疾患の予防処置を行う
具体的には
a.歯牙露出面や歯茎より下の付着物や沈着物を機械的操作によって除去すること
b.歯牙及び口腔に対して薬物を塗布すること
ちょっと堅苦しい内容になってしまいましたが(^_^;)
歯科衛生士になるために学校に行き、講義や実習を受けて、最終的に国家試験を受けます。
そのときの教科書がすべて残っていて、たまに必要なときは出してきて読んだりします。

実習中に半分寝ながら書いた実習レポートなんかも残っています☆
国家試験用の赤本(?)には友達と手作りでインデックスを貼り付けて・・・♪
最後にはボロボロでしたが(笑)
これもみ~んな大切な思い出です(=⌒ー⌒=)
大変なことも多いですが、苦労して歯科衛生士になって良かった☆と思います!
今年も、もう終わり☆
来年も歯科衛生士として頑張ります!!
良い年になりますよ~にッ!!
よいお年をお迎えください(≧ω≦)b
2009 年 12 月 18 日 | スタッフ |
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こんにちは。なかい歯科 御所南 ほてつインプラントセンター 院長の中居です。
講演、学会続きだったが、今年の山は超え、久しぶりの休日に映画を見た。
タランティーノの新作「イングロリアス•バスターズ」。
「パルプ•フィクション」、「レザボア•ドッグス」以来だから、特にタランティーノファンというわけで
はないが、その強烈な作家性は印象深い。
とてもよくできている映画だ。多分、表象文化系の批評家たちの評価は高いと思われる。
しかしだ。ネタばれのため詳細は控えるが、少しばかりしんどい映像が連続する、R15指定有。A級の娯楽にしようとしたら品よく簡単にできてしまうだろうに、監督はそんなことはしない。おかまいなしに自分の信じる徹底したB級の道を突き進む。一級の作法で。
なぜなら、かれはタランティーノだから。
この映画、おそらくそこそこあたるだろうが、決して、多数に受けて大ヒットとはならないと思う。
なぜなら、タランティーノはそんなことを目標に作っていないからだ。ひたすら、自分の好きなことを、言いかえれば孤独を恐れず自分を徹底的に信じて作り込んでいるからだ。
先日、メディアで見聞きしたという患者さんの信条と、私の臨床的判断が合致しないことがあった。私は歯科を生業としている。朝から晩までほとんどそのことだけを考えて生活していると自信を持って言える。だからそれを論破したり、過啓蒙することも容易く出来るだろうが、そうしたことはしないことにしている。
そして合理的にそれを説明するのは難しい。直感的にそれは私の仕事の流儀ではないと思うからなのだが。
タランティーノが否定、批判されるのは日常だろう。
でもそれらに怯まずおもねずブレのない作品を作り続けている。オリジナル、孤独であることは一級の避けがたい側面なのだろう。
と、タランティーノを見て自分の臨床を考えた。
詳しいことは雑誌「ユリイカ」12月号に特集されている。
2009 年 12 月 10 日 | 中居伸行 |
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こんにちは。なかい歯科 御所南ほてつインプラントセンター 歯科衛生士の林です。
紅葉も落葉し始め、クリスマスモードできらきらと夜の街が明るくなり、なんだか紅葉とクリスマスが入り混じったごちゃごちゃした時季ですね。
皆様、風邪などひいていませんか?
秋から冬を迎えつつしだいに増えるものといえば食欲です。冬は美味しいものがたくさん。私も量が増えました。
ちなみに私がよく食べたくなる物は、お菓子の「グミ」です。季節物とは全く関係ありませんね・・・。

これ↑、私のお気に入りです。
なんといっても噛みごたえ。ひとつぶずつ噛み潰していく感触が絶妙で、つい止まらなくなり顎がダル~くなることもしばしば・・・。
それもそのはず、これはドイツで咀嚼力が弱かった子供たちの為に、顎と脳の発育強化のために作られた伝統あるお菓子なのです。
しかも、かわいい・・・。
皆さまもよくご存知かと思いますが、「噛む」という行為は健康に良い様々な効果があります。
そのひとつに、歯を丈夫にするということがあげられます。
固いものをしっかり噛むとたくさんの唾液が分泌されます。
唾液とは、自浄作用とともに虫歯菌から歯を守ってくれるという、なんとも素晴らしいものなのです。
私のように固いものが好きという方は大勢いらっしゃるはず。
なのに「噛みたくても噛めない・・・」
と、お困りの方。
なかい歯科院長、スタッフまでご相談くださいませ。
2009 年 12 月 4 日 | スタッフ |
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