審美インプラント海外研修と国際学会への参加について 並びに臨時休診のお詫び
こんにちは、なかい歯科 御所南ほてつインプラントセンター 院長の中居です。
なかい歯科メインサイトでもお伝えしているとおり、来週末から10月上旬にかけ、あちこちと出入りが頻繁になり、医院を臨時休院することになります。
休診中の緊急連絡先は、075-252-1023です。
この番号は転送電話となりますので、すぐに応答できない場合もあるかと存じますが、メッセージを残していただければ折り返し連絡申し上げます。
何とぞよろしくお願いいたします。
ということでいよいよ明日から第一弾、アメリカ ロサンゼルスです。
スタディグループ「clubGP」のメンバーと共に、UCLAにて最先端の審美インプラントを、世界的第一人者であるDr.Jovanovicから。歯周病についても、その権威であるUCLA臨床教授Dr.Henry H.Takeiよりそれぞれ直接学んできます。日本未認可の種々の薬剤や機材についてもその実際を知る機会に成ると思い、期待しています。
あらゆる意味で、スピードの速さはアメリカならでは!です。
第二弾はモナコ。
ヨーロッパ最大のインプラント学会“European Associasion for Osseointegration” の年次学術大会参加です。
世界がどれだけグローバル化していても、アメリカ等とは異なる慎重な態度、重層的多角的思慮というものをいつも感じます。しかし、保守的なだけではない革新的発表も多くあります。
また、一昨年に続き今回も、歯科専門誌へ私の“EAO参加レポート”が掲載される予定にもなっており、こちらもハードな渡航になりそうです。
「海外かぁ、いいなぁ」とよく言われますが、いつも積極的な観光など、ほぼ無いに等しい日程です。大学在職時のように、代診者が居るわけでも、国費で参加出来るわけでもないため何かと大変ではありますが、自分の立脚点を常に堅牢かつ最新のものへ組み替えていくための修練として、自らに課しています。
スタイルの違うふたつの国で得られた、それぞれの良い技術・知識を、なかい歯科での治療に還元してまいります。患者さま方にはご不便をおかけしますが、今しばらくご辛抱いただければ幸いです。
それでは、行ってまります。
追伸・・・
当たり前ですが、海外での研修や学会はすべてが英語で行われます。お陰さまで、毎日のようにお見えになる外国人患者さまとの会話を通じ、英語力は維持されているのですが、果たしてモナコの街中で、密かに復習した私のつたないフランス語がどれだけ通用するか・・・、今回のささやかな楽しみです。(笑)

