祝!!「認定研修機関」資格取得
こんにちは。なかい歯科 御所南ほてつインプラントセンター 事務局からのお知らせです。
この度、なかい歯科は社団法人日本補綴歯科学会より、「認定研修機関」としての正式な認可を得たことを、ご報告申し上げます。
「ほてつ歯科の認定研修機関とは」
補綴(ほてつ)歯科専門医を目指す歯科医師が、その研修を行なうにふさわしい歯科医療施設であるとの認定です。
あまり知られてはいませんが、歯科にも医科と同じように、補綴や矯正などいくつかの分野に分かれた専門医制度が有ります。ほてつ専門医は、歯を失った方への修復治療を専門としており、インプラントやクラウン・ブリッジ・入れ歯治療等の難易度の高い症例を手がける専門医制度です。
院長 中居伸行は、ほてつ専門医であるとともに、より上位の資格として、「ほてつ指導医」の認定を受けています。指導医とは、専門医を目指す一般歯科医師の指導・育成をすることが出来る資格であり、今後は、認可施設である当院で、院長の指導のもと、一定期間の勤務と勉強を重ねた歯科医師は、ほてつ専門医の受験資格を得ることが出来る、という仕組みです。
余談では有りますが、近年、さまざまな歯科専門医(認定医)の認定機関が設立しています。朝日新聞でも大きく取り上げられたように、中には学術団体の質や運営内容に問題が指摘されているものもあるようですが、日本補綴歯科学会は、歯科の専門学会としては、もっとも歴史ある学術団体で、専門医や指導医資格の取得には厳格な認定基準が課せられています。
そして、この度の施設認可を得るには、設備を含めた更に厳しい要件と実績とが必要であり、現在、認定施設の大半は大学病院や歯学部等の大規模専門機関であることからもその難しさが分かります。当院は、院長の母校広島大学の支援を受け、民間では数少ない認定施設となったわけで、院長や非常勤の先生方、スタッフのこれまでの地道な取り組みが公に認められた、という意味でも大変嬉しい知らせでした。
ちなみに、今年の補綴歯科学会の学術大会は、今週末、京都国際会館で開催されました。
学会の長い歴史の中でも、京都での学術大会の開催は初めてであったそうで、地元京都の大会でなかい歯科が認定を受けたことも良い記念となりました。
なかい歯科 御所南ほてつインプラントセンターは、何よりも患者さまのため、これからも真面目に努力を続けます。


