はじめまして。
なかい歯科チームスタッフに新しく加わりました歯科衛生士の林です。
なかい歯科で働き始め早1ヶ月を過ぎました。ここ数年で、歯科治療・技術はどんどん進歩し、お口の事でお困りの方にとって選択肢が多くなるのはとてもうれしい事だと感じます。
歯科衛生士として、少しでも多くの方のお口のお悩み、問題解決のお手伝いが出来たらなと思います。
さて、話は変わりますが、先日京都市内にうっすらと雪の積もった日がありました。年に数回しか見る事の出来ない「白い大文字」です。これも京都の冬の風物詩です。

まだまだ寒い日が続きますが、風邪にはお気をつけください。
2009 年 1 月 26 日 | スタッフ |
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こんにちは、なかい歯科 御所南ほてつインプラントセンター 院長の中居です。
久しぶりに映画を見た。「エル・スール」(1983・スペイン/ 監督 ビクトル・エリセ)。
これがたぶん3回目。最初に見たのは19歳の冬、伝説の六本木WAVEシネヴィヴァンにて。日誌にそのときの感想が、劇場にて坂本龍一氏に会った興奮とともに残されている。あの時代あの場所は強い磁場を持っていた。
映画はまるでフェルメールの絵が動いているような静謐なカットの連続で、光は最小限に暗闇の中から現われる。せりふも少なく多くを語らない。最後に一度大きな出来事が起こるだけで静かに唐突に物語は終わる。素晴らしく美しいが地味な映画といっていいだろう。
しかし、この作品を深く長く愛している映画ファンは、私だけではなく世界中にいると思う。数は「タイタニック」の10000分の一ぐらいだろうけれど、、(笑)。
「静かに語ること」が一番届く、ということはわかっているけれど、普段の生活でこれを実践することは本当に難しい。
ましてや慌しい日常臨床ではなおさらのこと。物事を単純化して勢いよく伝えることはたやすいし、多くの人の耳目を一時に簡単に向けられる。
でも・・・、といつも立ち止まる。
人間の身体はそんなに単純なものではない。機械のように代数的簡潔に説明できない不確定な局面は多々ある。それに真摯に向き合えば、当然効率は落ちる。
ただ、これが私のやり方だから、と最近は考えている。
幸い、コアなファンも少しずつ増えていただいていることだし。
ところであのWAVE。あらためてどうなったのかを調べてみたら、今はもうない。
おおきく賑やかなあの六本木HILLSになっていた。
WAVEとHILLS。なかい歯科の進む方向性は?と自問する冬の夜である。
2009 年 1 月 21 日 | 中居伸行 |
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こんにちは。京都 なかい歯科 御所南ほてつインプラントセンター 事務局です。
もう早や1月も半ば、月日の経つ早さに驚きます。
ということで、はじめて年を越したなかい歯科。
診療始めの今月5日には、当日勤務のスタッフ皆で初詣に出掛けました。
なんと、なかい歯科のすぐご近所に、歯痛の神様がいらっしゃるのです。
麩屋町通押小路下ル「白山神社」(はくさんじんじゃ)さんです。
こちらは、昔 後桜町天皇の歯痛をたちまちに治してしまったという、由緒正しい神社さんです。
院長、スタッフそれぞれにお参りを終え、神社の前で記念撮影。

それにしてもみんな背が高い!
こう見えて、院長は身長180センチ弱あるのです。よ~く見てください。院長は一段高いところに立っていてコレ・・・。写真に写るスタッフの平均身長は170センチに届く勢いです。
ちなみにカメラマン事務局、164センチ。大人になって初めての集団の中で一番小さい人です。笑
院長のブログにもあったように、もっともっと患者さまに喜ばれ、スタッフにとっても働きやすい医院となるよう、今年もますます頑張ってまいります。
皆さま、本年もどうぞよろしくお願い致します。
2009 年 1 月 15 日 | スタッフ |
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なかい歯科 御所南ほてつインプラントセンター 中居です。
新年明けましておめでとうございます、とご挨拶するにはいささか遅くなったが、今年もなかい歯科をよろしくおねがいします。
年末年始は世間並みに少しはゆっくりできた。
その間いろいろなことをあらためて整理してみたが、私個人としても医院全体としても解決、改善すべき事柄があまりに多く途方にくれてしまった。
話がそれるが、面白い雑誌を買った。MONOCLEという英国の創刊間もない総合誌。
国際情勢からビジネス、文化、デザインまでというと既存の男性総合誌と同じようだが、全く違う。
どこがどう違うかは手にとって読んでいただくしかないが、「パラダイムシフト」という言葉が適切な革新的コンテンツの取り扱い方である。既存の延長線上の文法ではなく、新規にくみ上げられた価値体系の表出といったらやや大げさか。業界では有名な敏腕エディッターの編集による次世代志向のつくりとなっている。
多分ここにはかなり確かな「未来形」が編集されているのだろうと思って読んでいた。
「カタン」と音をたてて日付が一つ変わるあの感覚。私が時の節目を感じるのは除夜の鐘ではなく、こんな些細なことが多い。
先日、立花 隆氏が「先の戦争が何だったのか今ようやくわかるように、今我々が直面しているこの時代がなんだったのかが分かるのはまた5,60年を待たねばならない」といった趣旨のことを述べていた。だれもが分からない大変革の時代なのだろう。
私は、「変わらずいることは後退、やや自己改革を試みて世間並み。よりドラスティックに、より適切に変化してこそ発展」という理解をしている。
というわけで、途方にくれている暇はない。あすからまたリスタート!!
そして、時間がないのにまた一つ購読誌が増えてしまった(笑)。
2009 年 1 月 13 日 | 中居伸行 |
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