デザインの持つ力 その1
なかい歯科 御所南ほてつインプラントセンター 中居です。
以前、ユニクロなどの有名な広告を多数手がけている、クリエイティブディレクターの佐藤可士和さんはこう言っていました。
「医療の分野ではクリエイティブの力をもっといかせるのではないか?」
別の言い方をすれば、医療の分野はまだぜんぜんそうした力が入り込んでいない分野だということです。私も常々そう思っていました。
患者サービスの向上が医療の現場で叫ばれて久しいにもかかわらず、この点に関しては他業種に比べてまだまだ遅れています。とても大切な心身を「治し癒すこと」が行われるところが、一昔前の共産主義国家のようなあまりにそっけない即物的な建物であることにはとても違和感がありました。
たとえ来院動機が「除痛」であっても、その先のゴールには程度の差こそあれどなたも「美しさ」を期待すると思います。
「美しい仕事は美しい仕事場から」といつも考えています。
ところで、↑佐藤可士和氏のweb site ご覧になりましたか?
個性的で面白いサイトです。中村勇吾氏という、現在世界の各賞を総なめしているwebデザイナーの作品で、今年の春先に、NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」にも出演されていたので、ご存知の方も多いかと。
「プロフェッショナル仕事の流儀」「情熱大陸」、大好きな番組です。
「来ないかな?出演依頼」(笑)
せめて、いつかはなかい歯科のサイトもこんな風に・・・と、妄想しています。
デザインの持つ力 その2へつづく・・・

