こんにちは。
なかい歯科 御所南ほてつインプラントセンター 歯科衛生士の林です。
しっとりとした梅雨の季節に入りました。しめっぽくて嫌な季節ですが、夏野菜やフルーツが多く出回る時季なので食物に関してはうれしい季節です。
梅雨なのに雨の降らないお休みに、お誘いを受け洛外へ出ました。
夏野菜も一緒に屋外食です。
食材、空気ともに当然美味しい時間を過ごさせていただきました。
外という背景は食物を最も美味しく引き立てる最高の場ですね・・・。
屋外ランチといえば京都では鴨川です。

ご存知の方も多いと思いますが、鴨川の空にはたくさんのトンビが泳いでいます。
私も鴨川でよくパンランチをしますが、やられました!
ほんの一瞬のことです。
ん??重たい風が横切ったぁ?と、見たら、指に挟んだ小さなパンのかけらはありませんでした。
ケガはなかったものの、ぞっとします・・・。
ちなみに私の友人は、トンビに頭を蹴飛ばされ、サンドウィッチをねこそぎ持っていかれたそうです。
皆様もお気をつけ下さいませ。狙われていますよ・・・。
2009 年 6 月 20 日 | スタッフ |
TOPへ
なかい歯科 御所南ほてつインプラントセンター 受付の宮下です。
とうとう梅雨入りしましたね……。雨が降ることも大切ですが、やっぱりカラッとお天気がいいですよね(^_^;)
でも、アジサイやホタルはこの時期だからこその楽しみ☆
先日、大原の三千院へ行き、アジサイを満喫…するはずだったのですが、大原のアジサイの見頃にはまだ少し時期が早かったようで、あまり咲いていませんでしたm(_ _)m
で、三千院のすぐ近くの実光院というお寺へ寄り、庭園を眺めながらお抹茶をいただきました(^^)
ステキなお庭を見ながらのお抹茶は最高でした!!
庭園には山に咲く野生のアジサイ(小アジサイ)という街中では見られない珍しいアジサイが咲いていたんですが、名前の通りアジサイとは思えないほど花の一つ一つが細かいこと!!
拡大してご覧下さい(^_^)

ゆったりとした時間を過ごせました。
皆様も是非ほっこりしに行ってみて下さい(^_^)
2009 年 6 月 13 日 | スタッフ |
TOPへ
こんにちは。なかい歯科 御所南ほてつインプラントセンター 中居です。
開院一年、遠方からお越しいただく患者様の多さに気がつく。
このご時勢、ご自宅近辺にも、たくさんの歯科医院があるだろうにと改めて思う。ありがたい話だ。
さらに最近は、英語での診療を希望される外国人患者さまも多くなり、早くも10カ国を超える国々をカウントした。韓国、アメリカ、カナダ、ドイツ、フランス、英国、イタリア、、、、、。
もしも、よその国に行ってひどい治療を受けたとなると、その国の印象や評価の一部となる。そんなことを考えながら治療にあたり、自国のこれまでの診療と比較してのお褒めをいただくとき、お世辞であるかも知れないが、単純に良かったと胸をなでおろす。勝手に(自称)日本代表の気分になる。笑
今週、近傍の老舗旅館からご紹介で訪れたのは、フィンランドの女性。骨髄炎に達しようかというような、重篤な急性症状だったが、外科処置が劇的に奏功し、翌日はニコニコ笑顔で来院された。帰国が迫っていたため治療は中断したが、飛行機で通いたいと嬉しい冗談まで言っていただいた。
「自分は今どこにいるのか」いつも世界との距離を考えて、治療にあたっている。患者さまにグローバルスタンダードの治療を提供するために、常に前進する「世界」についていくことは正直しんどい。それは、長距離レースに似ていなくもない。ただ長距離レースなら、トップグループにいる限りは、その苦しみにも耐えられるのだ。
幸い、スタッフも徐々に成長し、患者さまや診療をしっかりサポートしてくれるようになってきた。臨床研究もまだ端緒についたばかり。来年の、単独臨床医としての世界デビューをもうひとつの目標に、スタッフともども日々頑張っています。
2009 年 6 月 10 日 | 中居伸行 |
TOPへ
こんにちは、暑くなってきましたね。
なかい歯科 御所南ほてつインプラントセンター 衛生士の河野です。
私事なのですが、先週家で飼っていたネコ(名前はプリン)が、天国に行ってしまいました。
9歳でした。人間の年だと約50~60歳くらい。
元々病気を持っていたので、あまり長生きは出来ない・・・と、分かっていたのですが、それにしても本当に辛いです。
たまたま仕事がお休みの日でした。
プリンは座布団の上で寝たっきりで、息も荒い状態でした。動物病院の先生には「もう長くない。おうちで看取ってあげてください」と、言われていました。
私は、片ときもプリンの側から離れられませんでした。
必死に生きようと頑張って「ハァハァ・・・」と息をしていたのですが、その日の夕方、静かになったなぁと思ったとき、もうほとんど呼吸していませんでした。
そして、そのまま・・・・・・・
いつものように、眠っているようでした。
たかが動物、でも、私たち家族にとっては「家族の一員」
その死は本当に心にしみるものでした。

元気だった頃のプリンの写真、私のお気に入りの一枚です。
2009 年 5 月 31 日 | スタッフ |
TOPへ